FC2ブログ

千浦の風力発電工事

20191020_windmill.jpg風戸から鹿頭に抜ける道路の高台付近(超ローカル情報です)が広く開けています。

風力発電建設工事のために厚い鋼板を敷き詰めた取付道路が千浦地区へ下るように伸びています。鉄塔の搬入

日曜日なので工事はやっていないのを良い事にしてチョット道を歩いてみることにしましたが、これって良いの?

天気も良くて道も乾いているので危険は感じませんが、これが雨が降って道路が濡れている状況ではかなり危険な状況になるのではないかと云うのが歩いてみた実感です。 道路幅はトレーラーが通るには十分なのですが通路が高くなっていて左右は断崖絶壁(でもないかな?)とはいかなくても可成りの高低差があるので雨に濡れた鋼板の坂を登りまた下ることを思うと・・怖~い!

道路の上に立つと、今では森だったのと違って見通しが良くてすでに風車が1基建っていてその向こうには日本海が見えます。 更に下り坂は続いています。(写真クリック:2枚)

風車の近くまで行ってみようと坂道を約400mほど進んだのですが風車は見えません。 このまま行くと千浦の集落まで行ってしまうのかも知れませんね。 ウォーキング中なので冒険はここまで、引き返すことにしました。 千浦の集落側から見た方が風車の近くまで行くには良いかも知れませんが・・。

スポンサーサイト



フィッシング メール !!!

最近は特に多くなったように思うのは悪質なフィッシングメールですが、今日も届きました。

「あなたの三菱UFJ口座にはリスクが検出されました・・・」

この種のメールは本当に迷惑だし、何よりも怖い事この上ないですね。 
最近はこの類のメールに慣れてきたこともあって無視できるようになりましたが、最初の頃はどう対処したらよいのか困った経験はインターネットを利用している人なら100%経験済みでしょう。 

幸いにも私の場合は被害に遭ったことはありませんが、何度も同じメールが届くと信じてしまいそうですが、そこは我慢でしつこさに負けてはいけません。 絶対にメールに書かれたURLをクリックしない事です。

繰返し届く詐欺メールの場合は、まずは自分のブックマークに登録してあるサイトから、ヘルプデスクに電話で確認することが大切です。 私もヘルプデスクへ電話で確認した時に「それはフィッシングメールです!」と云われたことで安心しました・・・変ですね。 今回の詐欺メール、もっともらしい。

フウセントウワタ

20191015_fusentouwata.jpg道路わきの畑で見つけたこの植物、昨年も見つけたのですが写真に収める前に無くなっていました。 

「写真を撮ろうと思っていたげけど・・」「来年も生えてくるから、大丈夫」

という事で、今回はバッチリと写真に収めましたが、何とも奇妙な植物ですね。

一緒に歩いている人(妻)は、「チョウチンカズラじゃない?」 帰って、調べてみるとフウセントウワタ(風船唐綿)でした。 提灯じゃなくて風船だった。

フウセントウワタはキョウチクトウ科で、南アフリカ原産の植物、毎年花を咲かせる多年草です。 同じように風船状に膨らんだ実をつけるフウセンカズラ (ムクロジ科)とは違って、風船にはトゲが無数に出ていて触るのに躊躇しますが柔らかいトゲです。 葉は柳のような感じで細長く草丈は1~2mになり、初夏になると枝先に近い位置にある葉の付け根から花茎を伸ばし、小さな乳白色の花がぶら下がるように下向きにたくさん咲きます。 紫色の副花冠には蜜がたまるので、アリが寄ってきます。果実が成熟すると縦に裂け、ワタというよりもむしろシルクのような冠毛のついたタネが飛散します。

茎に傷をつけると白い汁が出ます。この白い汁は茎の切り口をふさいで水が上がりにくくするので、さし木や切り花にする場合は洗い流します。また、この汁は毒性があり、目に入ると角膜炎を起こすことがあるので注意してください。

(写真クリック:4枚)

アサギマダラ

20191011_asagi.jpgアサギマダラの凄いところはその一生が、只ひたすらに遠い距離を飛び続ける事かも知れませんね。

外日角そとひずみ小学校(かほく市)のHPによると、小学校の教育活動の一環としてアサギマダラプロジェクトという活動があって今年で4年目になるそうです。

アサギマダラはフジバカマの花が好きなようで、日本を縦断し更には沖縄、台湾までも旅をするアサギマダラを外日角小学校に呼ぼうという事からフジバカマの栽培を始めたというようにも聞きました。
そんなフジバカマの株分けが津端高校の校庭で大きく成長して満開を迎えたという事です。

「チョウチョは来ていないんですね」
「いやいや、花の間にたくさん来てますよ」

大きな蝶が花に止まっていました。 
カメラを向けるとすぐに飛び立ってしまいます。 ここからが我慢比べになりました。

「白い手ぬぐいやハンカチを頭の上でグルグル回すと寄ってきますよ」と先生が教えてくれました。

そのうちの1頭(羽)が空に向かって行ったかと思ったら瞬く間に上空高く舞い上がってしまったのです。 そのうちに上空のアサギマダラを見失ってしまいましたが、南に向かってまた1頭の旅する蝶は旅立ったようです。

「ああ云った風に上空高く舞い上がったアサギマダラは気流に乗って南の方に飛んでいくんですね」

フジバカマの花畑の中でアサギマダラが飛来するのを待ってシャッターを押し続けていると時間の過ぎるのを忘れてしまいます。 時計を見ると12時半になっていて、1時間ほどが過ぎていました。(写真クリック:5枚)

蝶を数えるときは、単位は「頭」だそうです。 「羽」でもなければ「匹」でもありません)

フジバカマ

秋の七草の一つ、「フジバカマ」の記事が今朝の北陸中日新聞に載っていました。

ヘッドライン(見出し)は・・「フジバカマにチョウの来客 津端で、津端高校の敷地内にあるフジバカマの花が満開になっていて、その花の蜜を求めて集まっている蝶は名前だけは聞いて知っていましたが実際には見たこともない蝶・・南の沖縄や台湾までも空の旅をするという神秘の蝶アサギマダラだという記事です。

フジバカマもアサギマダラも私にとっては今まで見たこともないので驚きの記事でした。
どんな花なのか予備知識は全くなかったので、新聞記事を見て今日の予定が決まってしまいました。
「ご飯を食べたら、津端高校へ行ってこよう」「何があるの?」「フジバカマが満開だって、見に行こう!」

《2019年10月11日 北陸中日新聞 金沢総合版》
20191011_news.jpg

津端高校受付の女性の事務員さんに案内してもらって現地へ行くと、女性の人と周囲の草刈りをしている男性先生がいました。 女性の人は外日角小学校の教師でスマホで写真を撮っているようでした。

20191011_fujibakama.jpg胸のあたりまで伸びたフジバカマは今年の4月に植えたのに、こんなに大きくなるんですね。 小学校の先生の話では、こんなに背丈が高くなるのは珍しいそうで、よっぽど生育条件が良かったのでしょうとのことです。
(写真クリック:5枚)


外日角小学校には白いフジバカマも育てているそうです。

運転免許の更新

20191009_drive.png金沢の運転免許センターで受付で運転免許証の更新をしました。写真:石川県警察ウェブサイトより

受付時間前に行ったのですが、平日だというのにもうフロアーは一杯の人で、受付処理も物凄くスピーディーなのは流石にお見事と云わざるを得ませんね。

何をするにもスローモーションの高齢者にとっては、そのスピードについていけないもどかしさを感じてしまいます。

右往左往する更新者を交通整理よろしくテキパキと順序良く指示してくれるので(高齢者に限らず)随分と助かっていると思います。 今回は私にとっては初めての高齢者講習を受講しての更新でしたが、20分ほどの待ち時間で新しい免許証に変わりました。 

ガーデンハックルベリー

20191006_huchleberry.jpg我が家の家庭菜園も今では草刈りだけになってしまいましたが、その周辺の畑も高齢になった事を理由に畑作を止めてしまった畑も目立つようになってきました。

草刈りも出来ないので草茫々の状態が目立つようになってきたのですが、そんな中、私の畑の道一本東側の畑は細々乍ら今でも野菜などを作っている畑があります。

その畑の傍を通る真っ黒でブドウのような実をつけたものを見つけました。 見た目にはヤマブドウのようにも見えますが葉っぱの形が違うのと実の付き具合がブドウの房とは違うようですね。 

畑道から降りてくると畑の持ち主である滝出の”Y”さんに会ったので聞いてみると「ハックルベリー」だという答えが返ってきました。 初めて聞く名前ですが、このハックルベリーはブルーベリーよりはアントシアニンを多く含んでいるので眼にも良いのだとも・・。

ハックルベリーと呼ばれる植物は、 ツツジ科スノキ属の植物で甘いものもあるようです。
この畑の周辺は獣害が良くある場所で、地に這うように生っている木の実が荒らされないなんてあり得ないのですがどうして? ”Y"さんによると美味しくないのだ・・とか。 ン???

調べてみるとこの実はハックルベリーではなくてガーデンハックルベリーのようです。
ガーデンハックルベリーはナス科ナス属イヌホオズキ類で、ハックルベリーとは全く別の種類です。

●食べられるのは完熟の実だけ 未熟果にはソラニンという有毒成分が含まれています
ガーデンハックルベリーは草勢が強く、ブッシュ状に茂った枝に無数の散形花序をつけ、白い花を咲かせた後、小さなトマトに似た緑の実を付けます。 
実の大きさは直径1~1.3cmほどで、熟するとナスのような黒紫色に色付き、完熟すると黒いインクのような色になります。
食用にするのはここまで十分に熟した実だけとされ、未熟な実や葉や茎、ガクの部分などにはソラニンという有毒な成分が含まれているので食べてはいけません。
一般的にはジャムにして食べるのですが、そのままでは全く美味しいものではなく、独特の匂いもあります。

写真をよく見てみると、実の上部にはナスのヘタ(ガク)のようなものがあり、ナス科だろうと思われます。
また、ブルーベリーの5~10倍のアントシアニンが含まれていて、眼精疲労や視力回復に効果があるそうです。(写真クリック:2枚

栗ご飯

20191005_kuri.jpgご近所から大きな栗を頂いたので栗ご飯にしました。

豆ご飯とか栗ご飯などの混ぜご飯は、人によっては口の中がモコモコして嫌いだという人もいますが、私はどちらも大好きです。

豆ご飯に入れる豆は主にグリーンピースがほとんどですが、子供の頃は大きなソラマメでした。

皮のまま食べていたのか厚い皮を出しながら食べたのか記憶は定かではありませんが懐かしく思います。

この時季になると懐かしくて食べたいと思うこともあるのですが、スーパーなどの陳列台には生のソラマメを目にすことがあまりないように思います。 茹でた塩味のソラマメはビールのつまみとしても最高ですね。

大荒れ

20191004_storm.jpg夕べから天気は雨風の大荒れで、一晩中強い風が唸り声をあげていましたが朝になっても暴風雨の勢いは衰えることなく、このまま夜まで荒れるようです。

この荒れた天気は、日本海に進んだ台風18号でしたが、温帯低気圧となってもその勢力を保ったまま能登半島沖を抜けるためです。 

小物が欲しくて外出する予定だったのですが、窓に打ち付ける雨と強風の勢いですっかり出足の方は鈍ってしまいました。 この暴風雨は今晩まで続く予報です。

夕焼け

20190929_yuyake.jpg日が暮れる時間も夏に比べたら随分と早くなりました。

ウォーキングの帰り道の夕焼け空ですが明日も晴れのようで、全然雨が降りませんね。

雨の予報であってもお湿りにもならなくて乾燥状態が続いていて、気温も朝晩は涼しくなったのですが、それでも日中は残暑が厳しい日が続きます。 今日は名古屋、京都などでは30℃を超える真夏日だそうです。 もう明日からは10月だというのに・・。

     
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

チャッピー

名  前:チャッピー

愛犬のチャッピー君
(2000/08/13~2018/03/04)
性  別:男性

メール ・ 管理画面
カウンター
今日の天気&予報
最近の記事
月別アーカイブ
〖日付の古い順で表示します〗
カテゴリ
リンク
ブログ内検索
RSSリンクの表示