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柿の収穫(2)

20221125_kaki.jpg柿の収穫第2弾!
朝から柿の収穫作業、昼のチャイムを聞きながら漸くのことで終了しました。

カラスの分も採ってしまい、ついでに剪定も済ませましたが来年はそんなに多く成らないでいいよ!

前回からは3週間ほど経っているので少しは大きくなっているようで、午後からは欲しいと云ってくれる人にトラックで配達です。 明日は雨模様の予報もでているので一日がかりの皮むき作業が待っているようです・・。

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周回コース

20221114_sakami.jpg秋晴れの午後に、数か月ぶりで二人でウォーキングするコースは、酒見川を回って漁港を巡って帰るというゆったりとした久し振りの散策コースです。

いつもの折り返し点となる風車から右に折れて急な下り坂、途中からはこれまた急激な山道を下って酒見川の河口に到達です。(写真クリック)

秋風は時には寒くさえ感じる程、更にはゆっくりとしたスローペースなので汗も出てきません。 一周約9kmのロングコースとなりました。 

豊作の柿

20221107_kaki.jpg今年は柿が豊作で、誰もがその処理に困っているような様子です。

玄関にはバナナのようなかぼちゃのような変形した柿が鎮座しています。

畑の柿もこれまでにない程の豊作で枝が地面に届くほどたわわに生っていますが、その分か気自体は小粒です。

素人なので、実る頃の落果を恐れるあまりに摘果することをしないので、例年の柿に比べて随分と小柄の柿が出来てしまいました。(写真クリック)

干し柿にする柿の皮をむくにも苦労するし、何よりも個数が多いのが堪りませ~ん。 取り敢えずは収穫することにしましたが軽トラの荷台には段ボールと満杯になった大型のプラ容器が何個も並びました。 貰ってくれる人は神様です! 100個単位で知人たちに引き取ってもらいました。

今日のところはこれまで! 第1弾の収穫作業はひとまず終了で、第2弾は一週間後の予定ですが・・。

新たな観音霊場

20221106_jodoue.jpg雲行きも怪しくなってきた中、酒見の龍護寺で行われた成道会法要にお参りしてきました。

毎年、お詣りさせて持っているのですが、「成道会」の意味も知らずにお詣りしていたのですがその謂れについて初めて知りました。 そもそも成道会という言葉も初めて認識したこともあったのですが・・。

成道会とは、釈迦の成道(悟りを開いた事)を記念して行われる法要のことである。日本独自の伝承では、釈迦は臘月(旧暦12月)の8日に成道したとされているので、成道会を臘八会ロウハチエとも称し、この日に法要が行われる。

《ウィキペディア》

同時に、これまで境内の周辺にあった観音霊場の石仏33体を、集約する形で安置する「浄聖堂」の落慶法要も小雨が降る中で行われました。(写真クリック:2枚)

西国三十三所巡礼の観音様は境内の境界の山中に安置されていましたが、檀家さん達も高齢者になり奉仕作業の道路整備もままならなくなり、山道の巡行を止めて一か所の安置することになりました。

これからは観音様も身近になりお詣りもし易くなり、観音様も喜んでいる事でしょう。 観音巡礼

アキアカネ(赤トンボ)

20221031_akatonbo.jpgウォーキングしていると帽子の上に赤トンボが止まり動かないので写真に収めました。 

間が良い事に、帽子の色が白なのと止まった位置が目線なので好きな角度でシャッターが押せます。
「あっち向いて、もうちょっと左!」・・と、私が動かないでも大丈夫。 
赤トンボはじっと止まったまま動きません。
(写真クリック:3枚)

20221025_rainbow.jpg対岸の七海方向に見えた虹ですが雨が降っていなくて青空も見えるのに・・

予報では雨が降るようなのですが一向に雨が降ません。 パラパラと雨粒が当たったかと思うと1分もしないうちに晴れるというような最近の天気です。 私にとっては有難いのですが・・。

気温の方はグッと低くなってきましたが、これは全国的に同じで、急激に寒い季節が近づいています。

ひなたぼっこ

20221021_tombo.jpgこの10日間ほどの日中は割合に穏やかな秋晴れの天気が続いていて、空中を飛び交う赤トンボを多く見るようになりました。

赤トンボが飛ぶ姿を見るとやはり秋だと感じますね。
そして時々、ブロック塀に止まって羽を休め、秋の陽射しを体全体で受けているのを見ると、赤トンボも短い秋を惜しむかのようでほっこりとします。(写真クリック:3枚)

総持寺

20221016_sohjiji.jpg秋晴れの清々しい空気のなか、久しぶりに門前町の総持寺までドライブしました。

2007年に能登半島を襲った地震のあと、総持寺も壊滅的な被害を受けたのですが13年後に修復されました。

街の中も復興工事の完成により新しく生まれ変わったという事は聞いていて、その機会もなかったのですが、あまりにも良い天気なので出かけることにしました。

大型バスも停まれる大きな駐車場も近くに整備されて駐車スペースを探す心配もしなくて良くなりました。
拝観料は500円、以前はもう少し高かったように思うのですが、安くなったのかな? 

山門迄の参道の右側に竹箒を持った可愛らしい小僧が出迎えてくれました。

回廊を進んでいくと「スタンプラリー」の看板が目に入ったのでコースを回ることにしました。 
2番霊場を過ぎて台紙を貰っていない事に気づいたのですが、わざわざ案内所に戻るのも面倒なので続行することに・・・。

大本山總持寺祖院 首山三十三観音めぐり

人々を救済する仏さまとして崇拝されている観音菩薩。 この観音菩薩を祀る、関西圏三十三か所の寺院を西国三十三札所といいます。 すべての寺を巡礼することで優しさ・心遣い・勤勉さといった心のありようを身に着け、穏やかな日暮らしが送れると信じられています。 この西国三十三霊場を總持寺祖院の首山(裏山)に祀り、身近な霊場として親しまれ今日に至っております。

今回、幅広い年代の方々にこの霊場を親しんでいただきたく、慈悲の杜-マイトリ-フォレスト-として再整備を行い、スタンプラリーを行いながら巡礼ウォークができるようになりました。

一周約30分ほどのミニ霊場で、専用の台紙に33か所の祠(ほこら)と慈雲閣【總持寺の前身である諸岳寺観音堂】に設置してある巡礼印を全て押してもらうと、御朱印処(総受付)にて満願印を押印いたします。

総持寺HPより

今度来た時に参加しよう・・って、いつのことやら!

寒~っ

20221007_stove.jpg東京では12月上旬の気温だとか・・。

急に冬の到来か? 数日前までは「残暑厳しき折・・」などという言葉も不思議ではなかったのに、我が家では突然に石油ストーブが現れました。

例年ならストーブの試運転は10月末なのですが、今年は試運転もなしでの本格運用となるのでしょうか。

年々、ストーブの熱と炎が恋しくなるタイミングが早くなってきたのは確かで、最近では夏と冬しか感じなくなってきたようです。(春と秋はどこへ行った! あくまでも私個人の感覚なんですが・・) 

今年は冬がはやいのかなぁ~

「サキホコレ」がデビュー !!

20221006_sakihokore.jpg10月29日にデビューする秋田県の美味しいブランド米、サキホコレが一足早く秋田県から届きました。

昨年は秋田県内に限定された販売だったのですが今年からは全国デビューです。 

先行予約キャンペーンは9月末から始まっていますが予約の方法はどうしたらいいのか良く分かりません。

美味しいと大評判のサキホコレですが全国の販売店に直接予約する方法なのかも知れませんが、残念ながらどこの県でもという訳ではないようです。 石川県には販売店が無いので大手通販を利用することになるのですが、そんな情報を紹介しているサイトがここ(ぐるえんた)、参考になるかな・・。

アサギマダラ

20220928_asagi.jpgウォーキングをしていた足元をひらひらとと蝶が横切りました。 アサギマダラです。

場所はいつものコース、風車から100m程下ったところの電柱の花に止まりました。

花はヒヨドリバナですが一本しか生えていない場所、しかもアサギマダラを西海(富来地域でも)で見たのは初めてなので驚きです。
(写真クリック:3枚)

残念ながらこの周辺にはフジバカマの群生地がありません。 新聞紙上では津幡やかほく市の外日角小学校、白山自然保護センターなどでアサギマダラが飛来しているとの情報があります。 
特に、外日角小学校では児童たちによるマーキング活動がニュースになっています。

いつ完成 ??

20220927_news.jpg馳知事の県内19市町を視察する一環で、昨日志賀町を視察した記事が載っていました。
(写真クリック:拡大 北陸中日新聞)

この記事に出ている「米町川の整備事業」ですが、着工してから何年経つと思いますか。

知事も工事の進捗状況が思わしくないことを理解しているようですが、今回の視察で良い結果が出る事を期待したいと思います。

「米町川水系 河川整備基本方針」が県によって策定されたのが2002年ですから20年も経過したのにまだ橋脚さえも完成していません。

7期も務めた前知事と交代した馳知事に、大きな期待を寄せても良いですか? 大いに期待したいと思います。

よく似た花 !!

道端で見かける草花にはよく似た花があるので名前を特定するのが難しい事が良くあります。
例えばこの花、風戸から鹿頭に抜ける道端に咲いていた花ですが、「こんなところにフジバカマが咲いている」と喜んだものですが、実はこの花はフジバカマでないことが最近になってわかりました。

20220926_sawahiyodori.jpg去年の9月に見つけたのですが半信半疑、やっぱり間違っていました。 過去記事:フジバカマ !?

【フジバカマとは】
・中国を原産とするキク科ヒヨドリバナ属の多年草。万葉集や日本書紀にもその名が登場するほど日本人に馴染み深く、奈良時代以前に薬草として日本へ渡来したものが、関東地方以西で野生化したと考えられている。秋の七草の一つ。

・湿気のある肥沃な土壌を好み、庭園や植物園などでは観賞用として植栽されている例が多い。かつては日当たりの良い川原の土手などに群生していたが、環境の変化によって個体数は激減し、野生種は絶滅が危惧されるほど稀。代わって山野に多いヒヨドリバナをフジバカマと見間違えることが多い

《庭木図鑑より》

左の写真は、実はヒヨドリバナの中でも湿地を好むサワヒヨドリという種類かも知れません。(写真クリック) ヒヨドリバナとの違いは葉の幅が1~2センチの楕円形で先端は鈍く尖り、縁には緩やかなギザギザがあります。 ヒヨドリバナはこれかな?
このフジバカマは津端高校の校庭に咲いていました。

寒い !!

20220922_soba.jpg大型の台風14号は20日未明に、能登半島を直撃する進路だったものの心配したほどの被害もなくて安心しました。

台風が過ぎ去った途端に残暑が厳しかったのですが、急に寒くなりました。

3日前までは最高気温が30℃前後で最低気温が24℃前後で夜も冷房が欲しい位だったのに、昨日からは最高気温が24℃代とは・・暖房を入れたくなるような気温で、残暑から秋を通り過ぎて冬にでもなったかのように感じます。

パイロットの畑も一面が、蕎麦の白い花が満開のようです。 秋です・・。

クズ

20220915_kudu.jpg良く見ると杉の樹のてっぺんまで伸びて全体を覆っているのはクズです。

この地域ではウマズルと呼んでいたように思うのですが、最近ではあまり聞かなくなりました。(呼んでたよね!)

最近になって気づいたのは赤紫色の小花が所々に見られるようになってきたのは秋の七草の一つ、クズ(葛)の花です。(写真クリック:2枚)

ウォーキング仲間から、「今年はクズの勢いがすごいよねぇ」という事を聞いたのですが、そう云われれば確かにクズの葉が多いように思います。 道べりの草刈り作業も疎かになったうえに、耕作を放棄した畑が多くなったことも要因にもなっているのでしょうね。 ウォーキングをしていて感じるのは、道路にせり出している雑草等も年々ひどくなっているように思います。

今年は特に多いなぁと感じるのは、道端に咲いている白い花は、センニンソウの群生です。
去年までは目立たない程度に咲いていたように思うのですが、今年は所をかまわずまさに群生状態です。 
クズもセンニンソウも蔓性の植物で、周辺の草や木に絡みついたり、絡むものがないと地面を這ったりする厄介者です。 山野草はその年によって生育状況が違うようなので来季はどうなるのかなぁ・・。

コウノトリ

20220911_kounotori.jpgコウノトリと云えば兵庫県の豊岡市が良く知られていますが、志賀町でもコウノトリが話題になっていたんですね。 

このニュースを私は全然知りませんでした。

しかも、驚きはコウノトリを見たというだけではなくて、『国の特別天然記念物コウノトリのひな3羽のうち、2羽の巣立ちを確認したと発表した。』というニュースに二度ビックリです。 巣立ったのは一か月以上も前の、08/05のことでした。

知人からコウノトリを撮影したという話を聞いたので写真を送ってもらいました。(写真クリック:3枚)
参考:「志賀町におけるコウノトリのヒナの巣立ちについて 石川県自然環境課」の資料より

中秋の名月

20220909_moon.jpg夜中に目を覚ますと、窓の外が随分と明るいのでカーテンを少し開けて外を見ると大きな月が輝いていました。

時刻は01:00過ぎ、今年の中秋の名月は今日(9/10)なのですが雲一つない夜空に輝く名月でした。
(写真クリック)


朝晩の気温も下がって寝やすくなりましたね。 薄い布団でも十分で、快眠です。

太陽光発電

20220904_solar.jpg酒見地区の西側の尾根には風力発電の鉄塔が連なっていますが、今度は太陽光発電のソーラーパネルの設置工事が進んでいます。

どの程度の規模になるのかは分かりませんが、この周辺に2カ所設置されるようです。

騒音の心配はないようですが、雑木林の伐採による保水能力の低下が心配です。 
近年は地球温暖化の影響で明らかに気象に変化が見られるようです。 一週間ほど前には記録的な集中豪雨によって、富来川、酒見川の両河川の周辺集落では避難指示が発出されたのは私の記憶するところでは初めてのことでした。

風車の騒音に加えて河川の氾濫や土砂崩れの心配をしなければならないようです。

能率低下 !!

20220828_grass.jpg農作物を作らなくなってからは、只雑草を刈るだけで全く生産性がない単純作業なのですが・・。

かと言って、ほったらかしだと環境への影響もあるので、運動しているつもりの作業ですが、実際のところその作業能率が悪くなりましたね。

今年の夏は猛暑続きで屋外の作業はほとんどできませんでした。 
今週に入ってからは、気温も少しは落ち着いてきたようですが、それでも日中は暑いのですが、昨日は最高気温が28℃そして今日は26℃の予想気温で湿度も低くて微風もああって随分と涼しく感じられます。 

それにしても年々、作業の能率も悪くなったもので、2日間でこれだけ・・・?!

電子レンジ

20220815_range.jpg冷凍食品が調理の主流にもなりかねない近年の便利生活ですが、欠かせないのが電子レンジ(オーブン)です。

私の感覚で電子レンジと云えば、中央の回転する皿に料理を置いてボタンを押せばチーンで出来上がりですが最近の電子レンジは回転しないようです。

電子レンジの仕組みは、周波数が2,450MHzいう高周波の電磁波を利用して、食品に含まれている水の分子などを振動させ、そのまさつ熱で食品全体をあたためます。 温めるだけなら誠に便利な調理器具で、ボタンを押すだけなので私でも簡単にできます。

温めている間に回るお皿がついているのがターンテーブル式で、電子レンジの下面に直接加熱したいものをのせるタイプがフラットテーブル式です。 

ターンテーブル式は、温める食品が大きいと庫内の壁に当たってテーブルの回転を妨げて熱ムラが生じます。 また、自動で温める時間の判断は重量センサーなので置いた「もの」の重量で加熱時間を決定するので、食品を入れた器の重量も加算されで熱せられることになります。

その点、フラットケーブル式は大き目のコンビニ弁当でも大丈夫、庫内のスペースをフルに利用できます。 温度を的確に測れる赤外線センサーが使われているので無駄な加熱をしなくて済みます(と云っても短時間ですが・・)。 なので「入れた食品が何℃になるまで」という明確な温度設定が可能になります。

20年以上も使っていた電子レンジが故障したので、今度はフラット式のレンジにしました。

     
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