開通しました !

閉鎖された農道でしたが、一日で復旧(?)、夕方には開通しましたって、誰も通りませ~ん!
昨日は午後からそして今日は朝から丸一日かかって何とか軽トラが通れるようになりましたが、疲れた~っ! 本当に疲れた!

でも良く見ると道端には木チップがまだ残っています。 農道から低くなった所には大量の木チップがまだ残っているのですが、残った木チップの処理はもう少し先になりlそうです。 畑には木チップの絨毯が出来あがっていますが、これも耕運機をかけないと作業は終了とはなりません。(写真クリック:1枚)

明日の天気予報は「晴れ」、明日ももうひと踏ん張りかな・・。

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畑道を封鎖

20170913_chip.jpgバーク堆肥を10俵単位で投入していてもなかなか進まない赤土の畑の土壌改良なのですが、今回は木チップを投入して見ることにしました。

七尾市のリサイクル会社から4トン車で運搬してもらいました。 軽トラなら何でもない道でも、4トントラックとなると簡単な訳にはいきませんでした。 

昨日は一日雨だったので道は軟弱なうえに道幅もギリギリ、「大丈夫かな?」と思っている間もなく、タイヤが道を外してしまいました。(下手糞!) 頭から入ってくればいいのに・・。 結局、荷台に満載の木チップは道の途中で下すことになりました。 

高々と積まれた木チップは決して少なくはありません。 これを除けるのは大変、ネコ(一輪車)でコツコツと運ぶしかありませんね。

風は少しは涼しくはなったと云うものの、生憎今日は日差しもあって、とにかく暑い! 熱中症にだけは気をつけなくては・・。 3時ごろまでかかって、高く積まれた木チップの山は少しは低くなってところで今日の作業は終了です。 それにしてもこの写真、すごいピンボケ! (写真クリック:2枚)

センニンソウ(仙人草)

これまでも道端に咲いている草花などをブログネタとして書いていますが、「これまでブログに書いた花の名前、全部覚えている~?」というなんとも厳しい質問を身近の人(妻)から受けてしまいました。

「そんなもん、覚えとるやろ~っ!」といつもの通り強めの返答をしてみたものの、若干不安にもなって見直してみました。 結果は・・想像通りで、覚えていない花もありましたが、大体覚えていました。(ここでも強気の発言かよ!) やっぱり図鑑の受け売りは身に付かないものですね。(深く反省)

今回はセンニンソウ(仙人草)です。 大きな特徴は白い花びらが4枚の蔓性の草です。 4枚の花びらと書きましたが、実はこれは花びらではなくて萼片(がくへん)で花びらは無いそうです。
日本全国、日当たりのよい山野ではどこにでも見られる草だそうで、蔓性なので高い樹の上の方にも固まって見ることが出来ます。

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別名は「馬食わず」で、有毒植物なので馬も食わないところからきています。 毒性が強いのでむやみに触ったりしない方が良いようです。 見た目は可愛い十文字の白い花(愕片)なのですが・・・。
(写真クリック:3枚)

全草が有毒で葉や茎の汁に触れると皮膚炎を惹き起し、誤って食べると胃腸炎や嘔吐などを惹き起し、多量に食べると生命の危険もあります。  民間で、葉を磨り潰して外用し、扁桃腺炎に効能があるとされていますが未確認です。 いずれにしても内用は危険な草ですので注意してください。



行方不明・・に !!

四日前に見つけた「新ミノムシ」、今度はしっかりと観察しようと思っていたのですが、なんと今日現場へ行ってみたら・・・見当たりません「新ミノムシ」の姿が! 私にとってはこれは一大事!

何とも不思議なミノムシの一生を観察しようと楽しみにしていたのに、「新ミノムシ」の発見からたかだか4日で見失ってしまうとは・・。 ここ3日間は秋雨前線の影響で雨が降り続いたのでウォーキングは出来ませんでした。 発見の翌日にはミノムシのぶら下がっている位置に変化が見られました。

その時の様子がこの写真で、前日の位置から移動して枝の先の方にいました。(写真:2枚) 白い 丸で囲まれたところが最初に見つけた時の位置で、翌日にはこんなに移動していました。

そして今日、いなくなってしまいました。 その場で5,6分程、周囲の小枝に移動しているだろうミノムシを探しましたが残念ながら、どの小枝にも葉っぱの陰にも見つかりませんでした。 こうして今年もチャッピーの観察日誌は不本意ながら完了することなく終わってしまいました・・。

カルテコ ???

20170906_karteco.jpg病院で受けた診療記録(カルテ)を自宅のパソコンでも見れるというサービスが七尾市の恵寿総合病院で導入されたニュースが昨日の北陸中日新聞に載っていました。

お医者さんからいろいろと専門用語を交えた説明を受けても、私だけかもしれませんがなかなか理解できないのが実態で家族から聞かれても明確に答えられないことってありますよね。

血液検査の結果についてもアルファベットの項目なんて全く分かりません。 ただ一ついつも健康診断で聞くのが「γ-GTP」くらいです。

それも、休肝日を作らなければいけないと云う程度の理解度ですから分かるはずがないと云う事ですね。

恵寿総合病院が導入したこのサービスは全国でも3例目、北陸では初めてという新サービスですが自分の病歴や診察結果が見れるのは良いですね。 このサービスを導入した他の病院のデータも一元的に見れるようになるそうですから画期的なサービスといえるのでは。

でも所詮はカルテ、暗号のようなものを見せてもらっても専門的知識がない私にとってはチンプンカンプンの代物ではあるのですが・・。(写真クリックで拡大)

案山子(かかし)

空の雲も稲穂を揺らす爽やかな風ももうすっかり秋の装いです。 写真は羽咋市立開町で、農家のおばさんそっくりな案山子(かかし)が黄色く色づいて来た田んぼに立つ風景です。 近年、この時季には何処にでも見かけるようになった案山子の光景ですね。

早い所では稲刈りも進んでいてところどころ稲株だけになった田んぼも見かけるようです。 富来地区の田んぼもコンバインによる田舎り作業があちこちで行われています。 このまえ「田植え」だとか云っていたのにもう稲刈りなんですね。 田んぼの知らない私にとっては短期間の農作業としか映らないのですが、春先からの田起しから始まって育苗作業や収穫そして乾燥と大変な工程があるようですね。

時々農家から新米を頂く事もあるのですが、美味しいお米を頂けるのを楽しみにしているだけじゃ申し訳ないように思いますね。 毎年、感謝をしながら頂いています。

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新・ミノムシ

2月に見つけたミノムシを観察してきましたが一向に変化が見られないのですがどうなっているのでしょうか。 もう秋になったと云うのに見つけた時のままの状態ということは死んでしまったのか、それとも成長してしまった抜け殻なのでしょうか。 蓑の殻を破って中を見てみようかとも思うのですが何となくそんな勇気もありません。

そんな時に、違う場所の桜の木に、新たなミノムシを発見しました。 見つけた時はこのミノムシ、葉っぱの茎にぶら下がっていたのです。 葉っぱの茎にぶら下がっていたんじゃ、葉が枯れて落ちたらミノムシはどうなってしまうのだろうと思いました。 そうだよね、落ち葉と一緒じゃ生き残れないじゃない。

20170904_minomushi.jpg

2日程してから見てみるとなんとこのミノムシ葉っぱを食べつくし、そのまま葉っぱの茎を蓑の中に取り込んでしまっていました。(写真クリック:2枚)

蓑には枯れた葉っぱの形が見えますが、見つけた時にも着いていたように思うので、ぶら下がっていた葉は食べてしまったのだと思います。 今度はこのミノムシを観察することにします。 過去記事:ミノムシ(2)

ハギ(萩)の花

道端にはハギやクズといった秋の花が咲き始めました。
淡い赤紫の小さな花が綺麗ですが豆の花に似ているのもその筈でマメ科の植物、秋の七草のひとつでもあって秋を代表する花の一つですが、七草とはいえ勿論草では無くて木です。

遠くから見ると決してきれいな花とは言えなくて、どちらかと云えば(言葉が悪いのですが)色褪せて薄汚いようにも見えます。 ところが近くに寄って花弁(はなびら)の一つ一つを良く見ると薄紫の花弁がとても可愛いですね。 (写真クリック:2枚)

20170903_hagi.jpg

一ヶ月ぶり

「お久しぶり~っ、ハワイでも行って来たの日焼けして」って、何てこと云ってんの。 家庭菜園とウォーキングで日焼けしただけ! ほんと久しぶりですね。 乗馬クラブに来たのは一ヶ月ぶりになります。

この間は忙しいというよりはただ日程が詰まっているだけで忙しい感は全くありませんでした。 それでなくても、8月はお盆と西海祭りの大きなイベントがあって大変です。 ようやく9月の予定も見えてきたので、忘れかけた乗馬のレッスンの予約に来ました。 屋外馬場ではブル君が砂埃をあげて元気に速歩の練習をしていました。

20170902_jouba.jpg

予約は当面は二日間を予約しましたが9月はこの二日間で終了になりそうです。 一ヶ月のブランクですが上手く乗れるか少し気になりますが、反面何とかなりそうな甘い思いもチラホラ・・と。

昼顔

この花は昼顔(ヒルガオ)と云う名の雑草です。 長細い葉の形状を見れば良く分かると思いますが、実に厄介で白色の地下茎で増えて困る通称・「アサガオ」です。 畑では縦横無尽に蔓延(はびこ)るので家庭菜園をしていて一番迷惑な雑草の一つで、しかも白色の地下茎は凄く脆くてすぐに折れてしまうので除去をすることが本当に困難な雑草です。

名前の由来は昼の間じゅう咲いている花だからで、アサガオ、ユウガオのほかにもヨルガオという花もあるようですが、いずれも花が咲いている時間帯が名前の由来になっています。 ちなみに、ユウガオの実は加工して食べられる品種もあって、寿司のネタにもなる「かんぴょう」がそうだとか。

20170901_hirugao.jpg

ヒルガオ以外は観賞用としても楽しまれていますが、このヒルガオだけは雑草の位置づけになっているのも何となく納得ですね。 花自体はアサガオと同じように可愛くて綺麗なのですが・・。 (写真クリック:1枚)

     
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チャッピー

名  前:チャッピー
誕生日:2000年8月13日
性  別:男性
趣  味:散歩(最近は昼寝)
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