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ツバメたち

昨日に続いて今日も猛暑日の予報が出ていて、朝から防災無線では熱中症に注意を促す放送が流れています。

青空を背景にたくさんのツバメたちが電線に集まっています。 暑くなってからは頻繁にツバメたちが飛び交う光景が見られるようになりました。 巣立ったツバメの子供たちが飛ぶ練習なのでしょうか、それとも餌をとらえる訓練なのでしょうか。 
変な話ですが、あんなに多くのツバメが一斉に飛び交っていてぶつからないものだと感心してしまいます。

20200811_tsubame.jpg

立秋の入りは先週の金曜日で暦の上ではもう秋なのですが暑さはこれからが本番といったところ、ツバメたちも南の方へ渡っていくための準備をしているのでしょう。

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朝作業

20200810_fence.jpg蓄電池の充電も終わったのでいよいよ電気柵の設置作業です。

昨晩、電気柵を設置する話をしてたら協力者(妻)が「私も行こうか」と想像だにしなかった返事が返ってきました。

私にとっては大助かりですが、いつも私が畑へ行くとついつい頑張り過ぎることもあって妻は助っ人を申し出てくれたのでしょうか。 いずれにしても一人で動き回るのは手間がかかって効率が悪いし、協力者がいれば随分と作業もはかどるので私としたら大助かりです。 

日の出とともに作業を開始、私一人の作業なら当初は2時間程度と考えていたのですが、やはりそこは協力者の力のお陰で1時間ほどで設置作業は完了しました。(写真クリック:2枚)

いやぁ、それにしても草の伸びるのの早いことと云ったら驚きですね。 1週間前に刈ったのに・・・。

電気柵の再登場

20200805_solar.jpg我が家の家庭菜園も2017年の秋から止めてしまったのですが、その頃にイノシシ対策として買った電気柵もその時以来ずっとお蔵入りでした。

もう使うこともないので欲しい人にあげても良いなと思っていた電気柵でしたが、再び登場することに・・。

イノシシの捕獲檻や罠を数か所に設置していてもそう簡単には掛からないものですね。 ところが今年になってから立て続けに大きなイノシシ2頭が檻にかかってからは土を掘り返す被害もしばらくはなかったのですが、最近になって随所でイノシシの痕跡が見られるようになってきました。

畑を掘り起こされると草を刈るにも都合が悪いし、何よりもポポーの苗も順調に育っているのでこれを荒らされたら困るので電気柵を設置することにします。 3年も使っていないのでまづはバッテリーを充電中です。

プリンスメロン

20200804_uri.jpg小学生ぐらいまでは、夏になると毎日飽きるぐらい食べていた懐かしいウリを同級生から貰いました。

今どきの若い人に云わせると「メロンの偽物」と云われましたが、マスクメロンなどの高級メロンを知らなかった子供の頃にはスイカに次いで美味しい果物でした。

甘ったるい香りはメロンと変わらないと思いますが、偽物と云われるとウリにとっては少し可哀そうですね。

高級メロンが市場に出回るまでは、マクワウリは多くの農家で生産されていて庶民のメロンと云う言い方からしてもメロンと同じウリ科の仲間なのです。 

最近ではあまり目にすることもないマクワウリですが、この貰ったウリの外観がマクワウリを丸くした形で薄緑のつるっとした表面をしてるのでプリンスメロンだと思います。 名前からしても立派なメロンですね。

盆花

20200803_misohagi.jpgお盆の時には欠かせない程のお花といえば、この花「ミソハギ(盆花)」ですね。

お盆の頃に咲く花でボンバナと呼んでいて、お墓や仏壇にお供えする花として誰でもが知っている花です。
(写真クリック)

ミソハギの和名の由来はハギに似て禊(みそぎ)に使ったことから禊萩によるそうで、お盆のときにつくる飾り棚(精霊棚)の供物を、ミソハギの花にかけた水で清める風習は全国に良く見られる風習だと書かれている記事もありますが、西海地区では見られないと思います。

お盆には家の前で祖霊を迎えそしてお送りする、「迎え火」や「送り火」と云う風習もこの地区では見られませんが、全国の各地で行われているお盆の大切な行事ですね。

梅雨明け

20200802_aozora.jpg新潟地方気象台は、本日(8月2日)「北陸地方の梅雨明け」を発表しました。

昨年は平年通りの梅雨明けだったのですが今年は去年よりも9日遅く梅雨が明けました。

と同時に30℃超えの真夏日となりました。

ショウジョウトンボ

20200731_tombo.jpg赤トンボが飛び交うようになりました。

こちらはショウジョウトンボで体全体がとても赤いので草などに止まっていると良く目に行きます。

真っ赤なトンボはショウジョウトンボだとばかり思っていたのですが、赤くなるのは成熟したオスだけなのだそうです。

未成熟のオスはメスと同じように黄金色をしているそうですが、私には他の同じような色をした種類のトンボとは全く見分けがつきません。

樹上の猫

20200730_cat.jpg小鳥がやってくるサクランボの樹の枝に居るのはどこかの飼い猫、これも珍しい光景じゃないでしょうか。

猫が樹に登るのは特別珍しいことではないようですが、私にとっては随分と珍しい光景に思えます。

それほど猫に関心がないという事もあるのでしょうが、樹に登っている猫を見た記憶はありません。

私が日頃見かける猫と云えば・・玄関戸などの隙間を見つけては入る機会を狙っている猫、ブロック塀のうえで軒先に干してある魚を狙っている猫、地べたに寝転がって日向ぼっこをしている猫しか思い浮かびません。

どちらかと云えば犬派なので、猫派の人には申し訳ありませんが猫と追いかけっこをしているほどです。
でも猫ってよく観察しているとその仕草がとても可愛いですね。 この猫もこうして木に登って何かを探しているような姿はなかなか可愛いです。

ゴンズイ(権翠)

20200728_gonzui.jpg道端の茂みの高いところに一際目立って赤い実をつけている雑木があります。

葉っぱがソヨゴ(冬青)のように幾分波状になっていて、葉の縁には細かい鋸歯があります。

どこの藪にもありそうな雑木ですが、目の高さに赤い実を鈴生り状につけているのですごく目立ちます。

今は赤い実と云ってもそれほどではないのですが、成熟期には深紅の実が割れて中から光沢のある黒い種が出てくるそうで、今後も観察してみようと思います。(写真クリック:2枚)

和名のゴンズイの由来には諸説があるようで、枝の木肌がナマズ目の海水魚のゴンズイに似ているのだそうですが、私は魚のゴンズイは知りません。 背びれと胸びれには毒の棘があって刺されると激痛が走るとか。

またこの木の材質は弱くて薪にするほかは利用価値がないことから魚のゴンズイに例えたという説も。

珍しい風景

20200727_tango.jpg危うい雲行きでしたが散歩に出掛けました。

イノシシに荒らされたままになっているグラウンドゴルフ場から下りてくると海が見えるのですが、薄日がさして遠くの半島がハッキリと見えます。

この梅雨の時期に遠くの半島が見えるなんてことは滅多にない事ですが、今日はどうしたことでしょう。 こちらの方は雲が厚くて今にも雨が降り出しそうな天気ですが半島の方は雨上がりで空気が澄んでいるのでしょうか丹後半島が見えるなんて珍しい風景です。(写真クリック)

散歩コースはある地点までの2往復なんですが、2回目の帰りには雨がポツポツと落ち始めたので木陰で雨宿りです。 最初の頃は小雨なので大丈夫だったのが途中からは激しく降りだし葉っぱから落ちる水滴も大きくなってきました。 スマホで雨雲レーダーを確認しながら雨が止むのを待って帰りました。 

     
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