FC2ブログ

今度は…湿度計

20181215_humidity.jpg加湿器が十分に満足できるものではなかったので、今度は温湿度計を買いました。
(どんな関係があるの ???)

どんな関係もありませんが、冬の季節はよく乾燥するので湿度に注意とか、インフルエンザの予防にも室内の湿度が関係するとか聞きますが、果たして室内の湿度はどれくらいなの? 

温度に比べて湿度の測定は難しいんですよね。
したがって、湿度計の精度に関して、この数値が正確な湿度ですとはなかなか云えないところがあります。 メーカーの仕様に ±5% とあっても、単に参考になる湿度という程度で、ほぼ10%でも許容誤差と云っても良い位のようです。 

空気の流れがある部屋とそうでない部屋、気密性の高いのと低いのと、暖房器具の近くと離れた場所と云ったように条件次第で10~15%の違いが出てきます。 なので、正確な湿度計なんてないも同然で、その場所で測った湿度計の値が正しい湿度と思ってもよいという程度のものです。 大体の目安と思えばいいでしょう。

それでも、できるだけ正確な湿度計が欲しいと思うのはだれでも同じで、今回買った温湿度計は「タニタ」製の「グラフ付きデジタル温湿度計 TT-580」です。 日本企業の製品が決め手となりました。

スポンサーサイト

加湿器

20181211_mist.jpgモクモクと煙のように噴出しているのはミスト(水蒸気)です。 加湿器を買ったのですが機種の選定を間違えたように思います。

この機種は振動子によって水をミスト状にして送風機で噴き出すタイプなのですが、明らかにミストが出過ぎです。

これだけ大量に目に見えて噴き出すのは粒が大きすぎるのも一因で、空気中に水を撒いているようなものですね。 真夏に高速道路のSAや商店街の通りから噴き出しているミストのようです。

あれはあれで、地表に落ちるまでに気化してしまって十分に効果があるのでしょうが、この加湿器はチョット頂けませんね。 湿度を維持する本来の加湿器の機能とは少し違うような気がします・・・失敗でした!

ダボイカ !!

20181205_ika.jpg気温の変動が激しいですね。
昨日は金沢で24.7℃を記録して9月下旬並みのの陽気で、新聞の見出しは「県内各地 汗ばむ冬」でした。

そして今日以降は寒冷前線が通過するため平年並みの気温になりそうだとか。 週末は一転して冬型の気圧配置が強まり12月下旬~1月上旬並みと云いますから体調管理が難しいですね。

写真は・・「何?」 週末の天気に合わせたかのようにダボイカの切り身を頂きました。 本当に久しぶりでここ10年ほどは口にしていないかも知れません。 味自体はそれほど旨いと云うものではないのですが、大きな姿と海岸の近くによって来るのを拾うという珍しさでこの頃の風物詩として話題に上ることが多いです。

ダボイカはこのあたりの方言で、正式にはソデイカというのが一般的だそうです。 別名をタルイカ(樽イカ)やアカイカとも呼ばれています。 熱帯や亜熱帯の海域で生息しているイカで、大きいものでは胴長は100cmにもなり、重さは30kgにもなります。

縁起物でもあり(・・かな?)、今年の縁起なのか来年の縁起になるのか知りませんが、何か良い年になると良いな~とお祈りする気持ちになりますね。 

師走とはいえ…

今年も最後の月になりました。 師走とはいえなんと暖かい今年の冬なんでしょう。
東北や北海道からのブログを見ても、この冬は暖かくて昨年に比べても一ヶ月ほど遅れた季節感だと云うことです。 私にとっては雪が降らなくて暖かい冬は嬉しいところですが、そればかりを喜んでもいられないのが自然と云うもの、どこかの時点で埋め合わせがあるのかと思うと気になる最近の天気です。

昨日までは秋らしい天気でしたが今日からの一週間は時雨模様が続く予報が出ていて、気温は高目なものの少しづつ冬に向かっているようです。

秋晴れ

少し遠いのですが暖機運転を兼ねて秋晴れの中を金沢までドライブでした。
時間的に急ぐ必要もないので里山海道は制限速度順守の模範運転、私の車は追い越されっぱなしです。

金沢駅西口から金沢港までの直線道路(通称:50メートル道路)のイチョウ並木も、黄色く色付いた葉っぱはほとんどが道端に落ちて枯れ木のような状態でした。 

洗車をお願いしようとディーラーに行くと、多くの社員の人がエントランスの前に勢揃いして迎えてくれました。(?) 後で聞いてみると正月用だと云う事なので年賀状用の写真撮影だったようです。

20181127_kanazawa.jpg

秋晴れの中のドライブでしたがやはり少し無理があったようで、帰って来てからは疲れが出てきて横にならざるを得ませんでした。 少し良くなると少し無理をしてしまう習性は直らないものでしょうか・・。

薄日射す福浦港

巌門から福浦トンネルへの下り坂の中程、観光スポットになっている地点でマイクロバスの車中から撮影した午後3時ころの福浦港です。 厚い雲の隙間から薄日が差して海面は輝き、空の雲も灰色のグラデーションがとても綺麗でした。

マイカーだったら車を止めてじっくりと時間をかけてシャッターを切りたいところですが、マイクロバスではそれも無理な話で車中からの携帯電話での撮影となりました。 思いのほか良く撮れていると思います。

20181118_fukuura.jpg

ここ3週間ほどは体調が思わしくなくて家に閉じこもりがちだったのですが、思い切って今日は久し振りの外出となりました。 微熱が取れないものの、気分はそれほど悪くはないので、気分転換が却って転機になりはしないだろうかとの期待感を込めての外出で、向かう先は「いこいの村 能登半島」です。

古希を祝うクラス会ですが、参加者の大半はいつも顔を合わせる地元周辺地区からで、遠来組は関東方面からは3名の出席となりました。 北陸新幹線が開通してからは近くなったとは云え、それでも能登まで出かけてくるのは簡単なことではないのに、参加してくれる同級生には感謝の一言です。

窓の明かり

20181117_grass.jpg秋らしい穏やかな天気が続いている最近です。 窓から差し込む日差しで、この頃時々耳にするようになった豆苗の若い芽もすくすくと伸びています。

最近耳にするようになったのもその筈、日本における豆苗の歴史はそれほど古くはなくて、1970年に入ってからと云いますから新しい食材と云っても良いでしょう。

豆苗はエンドウの若菜で、元々は大きく成長したエンドウの若い葉と茎を摘んだもので、中華料理の高級食材だったが、最近は主に豆から発芽させた幼い状態のエンドウが、根付きまたはカットされて販売されているのだとか。

豆苗としてエンドウの若菜を食べるようになったのは中国で、収穫される量も時期も限られるため、一部の高貴な人やお正月などの特別なときにしか口に出来ない希少品であった。
日本に豆苗が登場するのは1970年代の日中国交回復以降である。 1995年頃から、植物工場で豆を発芽させた状態の豆苗が栽培されるようになると、年間通して安定生産が可能となり、一般野菜として家庭にも浸透するようになった。 特に2008年のリーマン・ショック以降、豆苗の需要は急速に伸びている。


餅米

20181113_mochi.jpg餅米を頂いたので、今年の始めに買った「力じまん」の出番となりました。 2回目の登場です。

今回は2升分を準備しましたが、やはり2升となると多いですね。 蒸し上がって立ち上る湯気の美味しそうな香りはやっぱり良いですね。

ついつい摘まみたくなります。 捏ねる前に蒸し上がったなりの餅米を一口、う~ん旨い。 半分は餡子あんこ餅ときな粉餅にし、残りはのし餅にしました。

どこの家庭でも必ず物置の隅っこに隠れるようにしまってある餅つき機ですが、「欲しければあげるわ」と言わないで使ってみることをお勧めします。 せっかく買った便利グッズですから・・・。

きたての餅を頬張りながら、ふと暦を見ると早いものでもう11月も半ばになるんですね。 そういえば先程、注文していた来年の年賀ハガキが届きました。


日溜りのカマキリ

秋の日溜ひだまりを受けてブロック塀からこちらを覗いているカマキリの姿がありました。
ジッと身構えるカマキリですが近くによっても微動だにせず、両方の脚を大きく開いたままでひたすら武器である両方の鎌を拝むように構えたまま獲物を待ち受けています。(レンズでは獲物になりませんな~)

ウン? よく見るとこのカマキリの色、緑色じゃないんだぁ。 
一般的(私的 ? )にはカマキリの色って緑色だと思っていたのですが、秋になって枯葉が多くなってくると保護色の茶色になるんだ~と勝手に思ってみたのでした。 本当・・?

20181107_kamakiri.jpg

そこで、ググって見たら全然違いました。 変色もしないし元々、茶色のカマキリもいるんだって。

カマキリの種類によってその体色に違いがあるのかと云うとそうではないようで、同じ種類のカマキリでも色が違うことが一般的なのだそうです。 緑色型と茶色型のカマキリは生まれながらにして「5:5」の割合で現れるのですって・・。 そしてもっと驚くことに、雄と雌の割合で比較すると、緑色型のカマキリは圧倒的にメスが多いそうです。 そして誰もが知っているように、カマキリは交尾中に共食いをしますが、食われてしまうのは小さい方のオスです。 怖いですね・・。

体色についても成長するにつれて生息する環境によっては保護色に変わると云う説もあるし、共食いについてもメスが生む卵の量に関係しているのだという話もあって、カマキリについて調べてみると面白いかもしれませんね。

ストーブが恋しくなりました

20181031_stove.jpg明日からは霜月ですが、夕べから今朝にかけてかなり冷え込みました。 朝晩の冷え込みにはエアコンで寒さを凌いでいたのですが、我が家にも遂に石油ストーブが顔を出しました。

やはり石油ストーブの赤い炎が目に入ってくると、もうそれだけでも暖かく感じてしまうのは良いですね。

最近の家庭(特に若い人)では断然にファンヒーターが多いと思うのですが、どうもあのモーターの回転音が雑音として耳に入ってくるのは高齢者には不向きのように思いますね。 それでなくても耳が聞こえにくくなっているのにファンの回転音はいただけません。

扇風機の微風、それも間欠で動くものが良いかもしれませんね。

     
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

チャッピー

名  前:チャッピー

愛犬のチャッピー君
(2000/08/13~2018/03/04)
性  別:男性

メール ・ 管理画面
カウンター
今日の天気&予報
最近の記事
月別アーカイブ
〖日付の古い順で表示します〗
カテゴリ
〖日付の新しい順で表示します〗
リンク
ブログ内検索
RSSリンクの表示