寝落ち ??

毎日、楽しみにしてチェックしているブログがいくつかあるのですが、その一つのブログに最近気になる言葉が記事のタイトルでもある「寝落ちしました」という言葉です。

最初のうちは「寝過ごす」と云った類の意味なんだろうと思っていたものの、時々目にするのでググってみましたら、これが若者の間で自然に交わされている新語だと知りました。

寝落ち 読み方:ねおち
眠ってしまうことで活動が停止すること。特に、インターネットなどでコミュニケーションを取っているうちに、不本意に寝てしまうことでコミュニケーションが途切れることなどの意味の表現。

≪Weblio 辞書≫


ね‐おち【寝落ち】の意味
[名](スル)俗に、何かをしている途中で眠ってしまうこと。特に、チャットやオンラインゲームなどの最中に眠ってしまうこと。

≪goo辞書≫

ヘェ~、そうなんだ!

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カルテコ ???

20170906_karteco.jpg病院で受けた診療記録(カルテ)を自宅のパソコンでも見れるというサービスが七尾市の恵寿総合病院で導入されたニュースが昨日の北陸中日新聞に載っていました。

お医者さんからいろいろと専門用語を交えた説明を受けても、私だけかもしれませんがなかなか理解できないのが実態で家族から聞かれても明確に答えられないことってありますよね。

血液検査の結果についてもアルファベットの項目なんて全く分かりません。 ただ一ついつも健康診断で聞くのが「γ-GTP」くらいです。

それも、休肝日を作らなければいけないと云う程度の理解度ですから分かるはずがないと云う事ですね。

恵寿総合病院が導入したこのサービスは全国でも3例目、北陸では初めてという新サービスですが自分の病歴や診察結果が見れるのは良いですね。 このサービスを導入した他の病院のデータも一元的に見れるようになるそうですから画期的なサービスといえるのでは。

でも所詮はカルテ、暗号のようなものを見せてもらっても専門的知識がない私にとってはチンプンカンプンの代物ではあるのですが・・。(写真クリックで拡大)

案山子(かかし)

空の雲も稲穂を揺らす爽やかな風ももうすっかり秋の装いです。 写真は羽咋市立開町で、農家のおばさんそっくりな案山子(かかし)が黄色く色づいて来た田んぼに立つ風景です。 近年、この時季には何処にでも見かけるようになった案山子の光景ですね。

早い所では稲刈りも進んでいてところどころ稲株だけになった田んぼも見かけるようです。 富来地区の田んぼもコンバインによる田舎り作業があちこちで行われています。 このまえ「田植え」だとか云っていたのにもう稲刈りなんですね。 田んぼの知らない私にとっては短期間の農作業としか映らないのですが、春先からの田起しから始まって育苗作業や収穫そして乾燥と大変な工程があるようですね。

時々農家から新米を頂く事もあるのですが、美味しいお米を頂けるのを楽しみにしているだけじゃ申し訳ないように思いますね。 毎年、感謝をしながら頂いています。

20170905_ine.jpg

涼やかな風

「暑い暑い!」と毎日のように云っていたのはつい数日前だったように思います。
富来の八朔祭りも終わった途端に、日差しも弱くなったように感じるし稲穂を揺らす風も爽やかになったようです。 8月も今日が最終日で夏休みも終わり、明日からは2学期です。

もう秋ですね。
昨日今日と、二日続けて冷房のスイッチは殆ど入る事がありませんでした。 昨晩なんかは寒くて薄手の肌布団まで登場する始末でした。 夜になると網戸になった外からは、喧しいほどの虫の音が耳に入ってきて、TVのボリュームを少し高くしないと・・。

これからは過ごし易い日が続きそうです。

ホットシューカバー

20170826_hotshoe.jpg5日前に注文したカメラのアクセサリーが漸く届きました。 WEBの記事を読んでいて目に付いた商品ですが、名前を刻印できるという事なので注文しましたが、これは完全な衝動買いですね。

カメラの何処につけるパーツかと云うと外部ストロボを取り付ける真ん中の少し出っ張ったところです。

この部分を”ホットシュー”と呼ぶんだということを初めて知りました。

ストロボとカメラを連動させるための接点があるのですが、買った当初からこの接点部分が剥きだしになっていても気にもなりませんでした。 こんなもんなんだ・・と。

でもよく考えてみると、接点なんだからこのままで良い訳はありませんし見た目にも良くないし、何よりも接触不良の原因になりますよね。 名前が刻印できるのもなかなか良いです。 取り付けた状態です。

この、『Canon専用ストロボ接点保護、刻印ホットシューカバー』と長ったらしい商品名ですが、送料込みの¥1,880 ・・・高い? 安い? (安くは無いか!)

志賀町のアメダス

晴れていたかと思うと突然暗雲が立ち込めてきて、遂には台風並みの大嵐に・・という事が最近のニュースでもよく報道されています。 今日は、そんな急変する天気となった富来でした。

20170822_amedas.jpg朝のうちはうす曇りの天気でしたが正午近くになると突然暗くなったかと思うと風が出てきて雨もポツリポツリ・・。

かと思っていると瞬時に雨風が強くなってきて最悪な天気となりました。 1時間ほど荒天が続いたかと思うと14時過ぎ頃には雲間からは日差しが顔を見せました。

雨が降った所為でしょうね。 その後の風はすっかり暑さを感じさせない位に涼しくなりました。 お盆も過ぎたし、このまま一日一日と秋に向かっていくのでしょうか。

ところで、天気予報などでよく耳にするアメダス(Amedas)ですが、志賀町の観測地点について知っていますか。 志賀町のアメダスは実は富来地区での観測データなのです。 その観測地点は何処に設置されているかと云うと、志賀町役場富来支所(旧富来役場)の屋上に設置されているのです。(と云っても、実際に見てはいませんが・・)

機会があれば見てみたいと思うのですが無理かな?

反省のない安倍首相 !!

20170816_news.jpg昨日は終戦記念日でしたが、私の方は(皆んな)祭り疲れで一日中ゴロゴロとしていました。 高校野球も雨で順延になったようで、正午のサイレンと黙祷がなかったようです。

今朝の新聞紙上は終戦記念日の特集が多くの紙面を占めていましたが、新聞の一面には"首相「反省」なき慰霊"がトップの見出しになっていました。(写真クリック:拡大)

「人づくり革命担当大臣」という自民党内閣からは想像もつかない名称の大臣を作っては見たものの、何をする大臣なのと思いますね。 「丁寧にわかりやすく国民に説明する」とは言うものの、同じ答弁を繰り返すことしかできない大臣達の教育でもするのが仕事・・・ではないでしょうね。 「なんら問題ない!」の安倍内閣、もっと反省して欲しいと思っているのは多くの国民ですよ!

ちびっこ祭り

午後6時前から西海神社に小さなキリコと浴衣姿や法被姿をした子供たちが集まってきました。
西海ちびっこ祭りのお立ちは6時です。 ちびっこ祭りを見るのは何年ぶりになるでしょうか。 数十年前までは各戸が競うように参加したちびっこのキリコも、少子化という社会事情の事もあって本当に少なくなりました。 それにつれて巡回コースも極端に短縮されたことも初めて知りました。

例年、徐々に規模が縮小されているちびっこ祭りですが、近所のお店の話では、昨年よりも参加(見物?)者の数も多くて久しぶりの賑わいだということでした。 

20170812_children.jpg

ひょっこり温泉(つづき)

温泉の名前の由来が分かったひょっこり温泉ですが、温泉の駐車場の向こうは開始浴場になっていてたくさんの家族連れで賑わっていました。 遊泳区画を示すロープの外側には漁船が停泊していて船上には数人の人影も見られました。 最初は監視用の船なのかと思っていたのですが少し様子が違うようでただの監視船ではありませんでした。

時々漁船の周りでシュノーケルのようなものが水面に現れたり沈んだり、黒い三角形のものが見えたりします。 望遠カメラで見るとイルカのようです。(写真クリック:3枚)

監視員のおじさんに聞いたところ、野生のイルカで能登島周辺に14頭ほど住み着いていて島の周辺を回遊しているそうです。 イルカも人間に良くなついていて、イルカと一緒に泳げるそうです。 海面に見えたシュノーケルは、イルカと一緒に遊んでいた人のものだったんですね。

20170811_beach.jpg

能登島観光協会のHPでは、イルカウォッチングやイルカと遊ぶ体験が出来る企画が掲載されています。 近くでバンドウイルカが見れるのは楽しいですね。 水族館で見るイルカとは少し違った感動があることでしょう。 能登島観光協会のHPはコチラ・・

ひょっこり温泉

和倉の足湯へ行くことがあってもなかなか能登島大橋を渡ることがないのですが、数年振り(多分)で能登島に渡りました。 10時ごろの時間帯なのですが、和倉温泉からの県外乗用車のほとんどが交差点を左折して能登島の方向へ向かうので七尾から来た車は信号では1台しか通過できません。

そして向かったのは日帰り温泉の「ひょっこり温泉 島の湯」です。
昼前と云うこともあってか入浴客は少なくて休憩室には数人の姿しか見られません。 随分前(開店して間もないころ)に来た時にはたくさんのお客さんで、廊下を通るのにも肩がぶつかるほどだった事を思えばものすごくゆったりとしていて、風呂を上がってからは広い休憩の間で昼寝までしてきました。

20170810_hyokori.jpg

ひょっこり温泉の名前の由来ですが、てっきり、「ひょっこりひょうたん島」からだと思っていました。
大昔のNHK人形劇の「ひょっこりひょうたん島」で、ドン・ガバチョやトラヒゲの名前を思い出す人も多いかと思います。 その舞台となったのが瓢箪のような島ですが、七尾湾にはそのような瓢箪のような島もあります。(写真2枚)

たまたま、温泉を上がって入口で気がついたのが暖簾の図柄を見た妻が、「ひよっ子からひょっこり温泉って名前なんかね?」という想像もしなかった言葉が飛び出てきました。 このマスコットのひよっ子の愛称が「ゆう」ちゃんというのは後で知りましたが、ひょっこり温泉と「ひよっ子のゆうちゃん」、まんざら関係ないこともないのかも知れませんね。

ひょっこり温泉のHPより・・

ひょっこり温泉は、平成11年11月に能登島町に噴出した温泉です。
能登島町の“ひょっこりのとじま”のキャッチフレーズにちなんで名づけられました。
泉温は71℃と高温で、毎分466リットル(動力)、日量671トンと湯量も豊富。身体にやさしい泉質の温泉です。


     
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チャッピー

名  前:チャッピー
誕生日:2000年8月13日
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