犯人は誰だっ!! (2)

ナスビにかじった跡があったり枝が折れていたりして困っていたのですが、今回は大量に収穫することが出来ました。 犯人は誰だっ !!

電気柵の範囲を拡張したものの、その後も被害に遭っていたのですが電気柵の下の線を更に低くしたことで被害もなくて無事に収穫です。 犯人はイタチだったのかも知れません。

ウォーキングをしているときに、畑周辺の道路を横切ったり道端で見かけることもあったので間違いないでしょう。 イタチなら15cmの柵は簡単に潜り抜けることが出来るでしょうし、ナスビのわき枝を折ってしまうこともあり得ますよね。 ということで、犯人はイタチと云うことで一件落着です。

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「イタチとテンは違うの?」
「そりゃあ違うだろう。 テンは高級だしイタチは何処にでもいるし・・」

そんな事じゃないでしょう。 

「イタチ」とは、食肉目イタチ科イタチ属に属する哺乳類の総称で、日本には在来種のニホンイタチ、チョウセンイタチ、イイズナ、オコジョや、外来種のアメリカミンクなどが生息していますが、日本で単に「イタチ」といった場合ニホンイタチを指すことが多いです。
ニホンイタチは成体で、体長20~35cm、尾長7~15cm、体重120~650g程度の個体が多く、ネズミやモグラなどの小動物、鳥、爬虫類、両生類、魚、カニ、ザリガニ、昆虫類、ミミズ、動物の死骸、木の実などを食べる雑食性で、ニワトリやウサギなどの家畜やペットを襲うことや、生ゴミを漁ることもあります。

住宅街では野生の「イタチ」が民家の床下や天井裏に棲み着いて繁殖することもあり、農作物の食害や騒音被害、糞尿による悪臭、ダニ・ノミ・菌の媒介になることなどから害獣扱いされることも多いです。

一方「テン」とは、食肉目イタチ科テン属に属する哺乳類の総称で、日本には本州、四国、九州に生息するホンドテンや、対馬に生息するツシマテン、北海道に生息するエゾクロテンなどがおり、日本で単に「テン」といった場合ホンドテンを指すことが多いです。
ホンドテンは成体で、体長40~55cm、尾長15~20cm、体重900~1,500g程度の個体が多く、「イタチ」同様小動物から木の実まで食べる雑食性です。

ホンドテンには、冬毛が鮮やかな黄褐色で顔周辺の体毛が白くなるキテンと呼ばれる個体と、体毛が暗褐色のスステンと呼ばれる個体がおり、キテンの毛皮は高級品として流通しています。
「テン」は、毛皮目的の乱獲や生息地の環境破壊、交通事故、他の肉食動物による捕食などにより生息数が減少しており、一部の種は絶滅危惧種に指定されています。


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犯人は誰だっ !!

20170710_saku.jpg数日前から採れ出したナスビですが、なぜかナスビにはかじった跡があります。 前に収穫した時にも大きなナスビにかじった痕跡があったのですがカラスが突いたのだと思っていました。

でも少し様子が違うようにも見えてきました。 傷が付いている部分は少しなのですがカラスが突いたようには見えないんですが。

犯人は誰だっ!


これまではトマトの部分だけを電気柵で囲っていたのですが、このナスビの被害を受けてナスビの部分までも電気柵で囲むことにしました。 昨年まではほったらかしにしていてもこんな被害は受けなかったのですが、やはり野生の小動物の活動範囲が近くなってきているということなのでしょうか。

真犯人は定かではありませんが、これで被害が防げればいいですね。 電気柵の拡張作業は小一時間程度で完了です。(写真クリック:3枚)

初のトマト

今年初めて家庭菜園でトマトを植えたのですが、3,4個のトマトも少し色づいて来たので初めての収穫となりました。 2本植えた桃太郎の木も太くて丈も大きく伸びてきました。 ミニトマトも沢山の実をつけて居ますが収穫はもう少し後になります。

これまでも大きな植木鉢に植えてみたりしたのですが、収穫というには程遠い状態でした。 ミニトマトにしても多くて20個程度で食卓に上ることもなかったものです。 やはり家庭菜園の地下植えは成長もはやくて沢山の実をつけるんですね。

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遅まきながら・・

注文していた電気柵がようやく届いたので、遅まきながらイノシシに荒らされた家庭菜園に設置して見ました。 いつもの助っ人(妻)と一緒に、ああでもないこうでもないと言いながらの設置には2時間もの時間がかかってしまいました。

ナスビは大丈夫だろうということと、取り敢えずは試運転ということで設置したのはトマトの周りだけにしました。 ハクビシンやタヌキなどの小動物対策として、ワイヤーも低めの3段組みです。

ゲート用の取っ手も付けたものの柵そのものが低いので、ヒョイと跨げばワイヤーに触れることもなく中に入れる高さなので必要ないですね。 それでもワイヤーの張りを調整できるのでこれはこれで良いか・・。

慣れれば畑全体を囲うとしても作業時間はそれほどかからないと思います。(写真クリック:2枚)

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設置した電気柵はニュージーランドのガラガー社製です。 設置が簡単でソーラーパネルで維持費がかからなくその上に外部からの衝撃にも強くて2年間の保証付きというのでこの商品に決めました。

電圧も7000Vと日本製のものに比べると少し低いもののこれでも十分だということです。 
スイッチオン。 高圧のテスターを持っていないので電圧の確認が出来ません。

「ちょっと、触ってみて」 お互い譲らず、でも最後は助っ人が勇気を振り絞ってワイヤーに触れてみて、「うわっ、来た~っ」って、そりゃ来るよね~。 実験にご協力ありがとうございました!

これで、ハクビシンやタヌキなどの小動物も近寄らなければいいのですが。 玄関に珍客が

大きな梅が採れました

梅干しにするには少し早いかもしれませんが、全部収穫してしまいました。
今年の梅は大きくてしかも器量の方もほどほどの器量良しで、高級品の「南高梅」かと見間違うほどの品質の良さ(自画自賛?)の梅なのですが、量の方はこれだけしか採れませんでした。

それもそはず、正月前にはチェーンソーを使っての荒療治をしたので当然のことですね。 剪定 ? 伐採 !

例年ならば、梅が生っても欲しい人もいなくて自然に任せて捨てていたのですが、今年の梅の収穫は少し様子が違いました。 葉っぱの裏まで目を配り、採り残しが無いかと梅を探しながらの収穫は初めてです。

それに、今年は早い時期から梅が欲しいという人もあって、一個の梅も捨てることなく収穫しました。 
こんなことって、収穫するのも楽しいし本当に嬉しいですね!(ルンルン) 

大手術をした梅の木(3本)には流石に梅は殆どなりませんでしたが、来年は大きくて良質の南高梅(西海産??)が成ることでしょう。 ご予約はお早めに・・・ですヨッ!

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無残にも・・

あぁ、無情! イノシシの被害に遭ったのに策を講ずることもなく放置していたのですが、遂に決定的な被害を招いてしまいました。(自業自得・・か!)

最初の被害から約一ヶ月になりますが、その後の成り行きを見ていたのですが同じようにイノシシも様子を窺っていたようですね。 「もうそろそろ土中の新ジャガも少しは大きくなった頃かなぁ」、とでも思ったのか再び現れたイノシシは、前回に掘り残した株を今度は全て掘り起こしてしまいました。
イノシシの学習能力に感服です。 残っていた一畝もご覧の通りで今年の新ジャガは諦めるしかありません。

今からでもネットで囲いでもすれば・・と思うかもしれませんが、今更、残った3,4株の為にネットで囲うのもね。 それよりもスーパーで新ジャガを買った方がマシと云うものか。

20170615_jaga.jpg


今度は・・ネット

初めて家庭菜園の畑にトマトの苗を4本植えたのですが、イノシシに代わって今度はカラスに用心しないといけないようです。 それとタヌキやハクビシンにも注意しなければと云う話を家庭菜園仲間から聞いたので被害に遭わないうちにネットで対策です。 ネットは漁網を譲っていただきました。

ロッキーから杭を買ってきて囲いをつくり後はネットを張れば出来上がり・・なんて簡単に考えていたのですがどうしてどうして、このネット張りが私にとっては至難の業でした。

まず、漁網(ネット)という代物を扱った経験が全くないこと、従って漁網を裁断するにあたってどのように網目を切って行ったら良いのか見当がつきません。 切って行くうちに徐々に斜めの方向に切ってしまっていました。 これは難しい・・。 どうしたら直線的に裁断できるのか大いに悩んでしまいました。 裁断をしていても、この切り方が正しいのか間違っているのかも・・「分かりませ~ん!」

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半日で完成すると確信して始めた作業は、正午を過ぎてもその目途も立ちません。 結局、ほぼ一日も掛かってしまいましたが、これで良いでしょう。 あっ、入口を想定していなかった! 収穫するときにはどうするの~っ! って、その時はその時だ! 取り敢えずネット張りが完了したことで満足するしかないですね。

罠(わな)

風無のグランドゴルフ(GG)場の奥の方に鉄製の檻(おり)が設置されました。
以前にはこのGG場の周囲の芝生も掘り起こされる被害を受けたのでした。 現在は砂を入れて整備し直しているものの、芝生の成長よりも雑草の生命力が勝っているようです。 その後はイノシシの被害は無いようですが、その代わり周辺の畑に登場しているので困ったものです。

そして、遂に檻の出番となりましたが、この位置で本当にいいの? 小道の奥で藪に向かって設置してはあるのですが、その場所の周辺には、最近までは草地だった道には真新しいバラス(小石)を敷いてあるし、イノシシにとっては人間のにおいプンプンの状態。 こんな場所に設置しても意味が無いんじゃないのって思いますが、効果はあるの・・かなぁ? (写真クリック:2枚)

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私の畑はどちらかと云うと山の方にあるので、イノシシの被害があっても不思議ではないのですがそれでも実際に被害に遭うと悔しくて牡丹鍋をたらふく食べてみたい気持ちにも・・・。

この檻はイノシシ被害対策として志賀町が設置したのでしょうか。 設置した檻の近くの看板には、”危険、近づかないで・・” の注意書きとともに連絡先の番号が書いてありましたが、志賀町が設置を依頼した業者さんなのでしょうね。 

タマネギの収穫

タマネギを収穫しましたが、葉っぱが倒れてからこの間に、急激にタマネギの球が大きくなったように思います。 一週間ほど前にはこんなに大きくなっていなかったと思うのですが、小振りな形のものは殆どなくて、全てが大玉になってしまったようです。 大きければ良いと云うもんでは無いでしょうね。

タマネギの苗を植えた時は余りにも立派な苗だったので「男タマネギ」が多くできるのではないかと心配していたものの、心配したほどでなくて安心しました。 それでも40個余りの「男タマネギ」ができました。

男タマネギが登場したのが昨年が初めてでその時はは5,6個だったのですが今年はなんと、40個余りも登場しました。 発生率は約6%ですが、この数字が高いのか低いのか・・。 おとこタマネギを発見 !

20170605_onion.jpg

スタートが遅かったので収穫して干す作業が終了したのが14:00過ぎでした。 全部を干すのが困難なので、タマネギを送るところへは干さずにその場で箱詰めにして郵便局の窓口へ直行です。
「届いたらすぐに箱から出して軒先にでも吊るして乾かして~」のメールも忘れずに・・ね。

苗の植付と収穫時には、頼りになる助っ人が登場するのは勿論のこと。 今回も大活躍してもらいました。 
活躍する様子は・・(写真クリック:3枚)

遅れた・・キュウリ

ジャガイモショックから一週間になりました。 ようやく、仕方が無いと諦めもついたのですが、被害を受けた畑は片付けたの・・? って、片付ける訳ないだろう、そのままにしてあります。(と云うことは、諦めたわけじゃないんじゃないの!) その内に・・ね。

そんなこともあって植えるのが遅れていたキュウリですが、例年通りグリーンカーテンを兼ねた棚を作ってようやく2本を植えました。 大体2週間ほども遅れた植付になりましたが今年も一杯生って下さいね。

20170525_kyuri.jpg

植えたのは私なのですが、突然キュウリのアレルギー症になった私としては近づく事さえ避けることにしています。 今後の管理・収穫などの作業はすべて妻に一任となります。 キュウリ

苗のうちは大丈夫なのですが、大きくなってくるとアレルギーの症状はてき面で、痒み止めの薬が欠かせません。 最近では近寄ることも避けています・・。 もちろん、キュウリの漬物は美味しくて好物ですよ。

     
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チャッピー

名  前:チャッピー
誕生日:2000年8月13日
性  別:男性
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