デカァ~ッ !!

気にはしていたのですが、畑のナスビをみてきました。
ウワ~ッ、これは何だ!・・・ と云う位に大きく成長したナスビがたわわにぶら下がっていました。 
一週間以上もほったらかしにしていたんだもの、「重いよ~」と枝が悲鳴を上げていました。

雨の少なかった暑い夏の間はそれほど多くは生らなかったナスビでしたが、秋になって肥やしも効いてきたのか良く生るようになってきました。 でもさすがにこんなに多くなってしまえばただの化け物ナスビ、漬物にもならないしどうして食べようかなと悩んでしまいます。 バケツに2杯のでかいナスビを見て、妻からは思わずため息が漏れたようです。 

20170927_nasubi.jpg

畑にはまだ多くのナスビが生っているのですが、誰か貰ってくれる人はいませんか~っ!
ミニトマトも鈴なりに成っていましたが、採るのが面倒なのと小雨が当たってきたのを幸い(?)に帰ってきました。 

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開通しました !

閉鎖された農道でしたが、一日で復旧(?)、夕方には開通しましたって、誰も通りませ~ん!
昨日は午後からそして今日は朝から丸一日かかって何とか軽トラが通れるようになりましたが、疲れた~っ! 本当に疲れた!

でも良く見ると道端には木チップがまだ残っています。 農道から低くなった所には大量の木チップがまだ残っているのですが、残った木チップの処理はもう少し先になりlそうです。 畑には木チップの絨毯が出来あがっていますが、これも耕運機をかけないと作業は終了とはなりません。(写真クリック:1枚)

明日の天気予報は「晴れ」、明日ももうひと踏ん張りかな・・。

20170914_chip.jpg

畑道を封鎖

20170913_chip.jpgバーク堆肥を10俵単位で投入していてもなかなか進まない赤土の畑の土壌改良なのですが、今回は木チップを投入して見ることにしました。

七尾市のリサイクル会社から4トン車で運搬してもらいました。 軽トラなら何でもない道でも、4トントラックとなると簡単な訳にはいきませんでした。 

昨日は一日雨だったので道は軟弱なうえに道幅もギリギリ、「大丈夫かな?」と思っている間もなく、タイヤが道を外してしまいました。(下手糞!) 頭から入ってくればいいのに・・。 結局、荷台に満載の木チップは道の途中で下すことになりました。 

高々と積まれた木チップは決して少なくはありません。 これを除けるのは大変、ネコ(一輪車)でコツコツと運ぶしかありませんね。

風は少しは涼しくはなったと云うものの、生憎今日は日差しもあって、とにかく暑い! 熱中症にだけは気をつけなくては・・。 3時ごろまでかかって、高く積まれた木チップの山は少しは低くなってところで今日の作業は終了です。 それにしてもこの写真、すごいピンボケ! (写真クリック:2枚)

荒れた畑

6月にタマネギを収穫して以来耕運機をかけずにほったらかしにしていた畑ですが草が大きくなってきてしまいました。 畑の草むしりって簡単なようで屈みこんで草を取るのは腰も痛くなるし思いのほか疲れるんですよね。 そんな時は土壌改良も兼ねた耕運機掛けが手っ取り早いんですが、今年はついついサボっていたので隅の方には草が蔓延(はびこ)ってしまいました。

畑の土も固くなっていて耕運機掛けも簡単ではありません。 半日で終わるだろうと思っていたのに大幅な時間延長となってしまいました。 それでも何とか綺麗になりました。(写真クリック:1枚)

あれ! 周りの草も少し伸びてきたようで、今度は草刈り作業が待っているようです。 

20170819_kusakari.jpg

犯人は誰だっ!! (2)

ナスビにかじった跡があったり枝が折れていたりして困っていたのですが、今回は大量に収穫することが出来ました。 犯人は誰だっ !!

電気柵の範囲を拡張したものの、その後も被害に遭っていたのですが電気柵の下の線を更に低くしたことで被害もなくて無事に収穫です。 犯人はイタチだったのかも知れません。

ウォーキングをしているときに、畑周辺の道路を横切ったり道端で見かけることもあったので間違いないでしょう。 イタチなら15cmの柵は簡単に潜り抜けることが出来るでしょうし、ナスビのわき枝を折ってしまうこともあり得ますよね。 ということで、犯人はイタチと云うことで一件落着です。

20170726_tomato.jpg

「イタチとテンは違うの?」
「そりゃあ違うだろう。 テンは高級だしイタチは何処にでもいるし・・」

そんな事じゃないでしょう。 

「イタチ」とは、食肉目イタチ科イタチ属に属する哺乳類の総称で、日本には在来種のニホンイタチ、チョウセンイタチ、イイズナ、オコジョや、外来種のアメリカミンクなどが生息していますが、日本で単に「イタチ」といった場合ニホンイタチを指すことが多いです。
ニホンイタチは成体で、体長20~35cm、尾長7~15cm、体重120~650g程度の個体が多く、ネズミやモグラなどの小動物、鳥、爬虫類、両生類、魚、カニ、ザリガニ、昆虫類、ミミズ、動物の死骸、木の実などを食べる雑食性で、ニワトリやウサギなどの家畜やペットを襲うことや、生ゴミを漁ることもあります。

住宅街では野生の「イタチ」が民家の床下や天井裏に棲み着いて繁殖することもあり、農作物の食害や騒音被害、糞尿による悪臭、ダニ・ノミ・菌の媒介になることなどから害獣扱いされることも多いです。

一方「テン」とは、食肉目イタチ科テン属に属する哺乳類の総称で、日本には本州、四国、九州に生息するホンドテンや、対馬に生息するツシマテン、北海道に生息するエゾクロテンなどがおり、日本で単に「テン」といった場合ホンドテンを指すことが多いです。
ホンドテンは成体で、体長40~55cm、尾長15~20cm、体重900~1,500g程度の個体が多く、「イタチ」同様小動物から木の実まで食べる雑食性です。

ホンドテンには、冬毛が鮮やかな黄褐色で顔周辺の体毛が白くなるキテンと呼ばれる個体と、体毛が暗褐色のスステンと呼ばれる個体がおり、キテンの毛皮は高級品として流通しています。
「テン」は、毛皮目的の乱獲や生息地の環境破壊、交通事故、他の肉食動物による捕食などにより生息数が減少しており、一部の種は絶滅危惧種に指定されています。


犯人は誰だっ !!

20170710_saku.jpg数日前から採れ出したナスビですが、なぜかナスビにはかじった跡があります。 前に収穫した時にも大きなナスビにかじった痕跡があったのですがカラスが突いたのだと思っていました。

でも少し様子が違うようにも見えてきました。 傷が付いている部分は少しなのですがカラスが突いたようには見えないんですが。

犯人は誰だっ!


これまではトマトの部分だけを電気柵で囲っていたのですが、このナスビの被害を受けてナスビの部分までも電気柵で囲むことにしました。 昨年まではほったらかしにしていてもこんな被害は受けなかったのですが、やはり野生の小動物の活動範囲が近くなってきているということなのでしょうか。

真犯人は定かではありませんが、これで被害が防げればいいですね。 電気柵の拡張作業は小一時間程度で完了です。(写真クリック:3枚)

初のトマト

今年初めて家庭菜園でトマトを植えたのですが、3,4個のトマトも少し色づいて来たので初めての収穫となりました。 2本植えた桃太郎の木も太くて丈も大きく伸びてきました。 ミニトマトも沢山の実をつけて居ますが収穫はもう少し後になります。

これまでも大きな植木鉢に植えてみたりしたのですが、収穫というには程遠い状態でした。 ミニトマトにしても多くて20個程度で食卓に上ることもなかったものです。 やはり家庭菜園の地下植えは成長もはやくて沢山の実をつけるんですね。

20170709_tomato.jpg

遅まきながら・・

注文していた電気柵がようやく届いたので、遅まきながらイノシシに荒らされた家庭菜園に設置して見ました。 いつもの助っ人(妻)と一緒に、ああでもないこうでもないと言いながらの設置には2時間もの時間がかかってしまいました。

ナスビは大丈夫だろうということと、取り敢えずは試運転ということで設置したのはトマトの周りだけにしました。 ハクビシンやタヌキなどの小動物対策として、ワイヤーも低めの3段組みです。

ゲート用の取っ手も付けたものの柵そのものが低いので、ヒョイと跨げばワイヤーに触れることもなく中に入れる高さなので必要ないですね。 それでもワイヤーの張りを調整できるのでこれはこれで良いか・・。

慣れれば畑全体を囲うとしても作業時間はそれほどかからないと思います。(写真クリック:2枚)

20170623_gard.jpg

設置した電気柵はニュージーランドのガラガー社製です。 設置が簡単でソーラーパネルで維持費がかからなくその上に外部からの衝撃にも強くて2年間の保証付きというのでこの商品に決めました。

電圧も7000Vと日本製のものに比べると少し低いもののこれでも十分だということです。 
スイッチオン。 高圧のテスターを持っていないので電圧の確認が出来ません。

「ちょっと、触ってみて」 お互い譲らず、でも最後は助っ人が勇気を振り絞ってワイヤーに触れてみて、「うわっ、来た~っ」って、そりゃ来るよね~。 実験にご協力ありがとうございました!

これで、ハクビシンやタヌキなどの小動物も近寄らなければいいのですが。 玄関に珍客が

大きな梅が採れました

梅干しにするには少し早いかもしれませんが、全部収穫してしまいました。
今年の梅は大きくてしかも器量の方もほどほどの器量良しで、高級品の「南高梅」かと見間違うほどの品質の良さ(自画自賛?)の梅なのですが、量の方はこれだけしか採れませんでした。

それもそはず、正月前にはチェーンソーを使っての荒療治をしたので当然のことですね。 剪定 ? 伐採 !

例年ならば、梅が生っても欲しい人もいなくて自然に任せて捨てていたのですが、今年の梅の収穫は少し様子が違いました。 葉っぱの裏まで目を配り、採り残しが無いかと梅を探しながらの収穫は初めてです。

それに、今年は早い時期から梅が欲しいという人もあって、一個の梅も捨てることなく収穫しました。 
こんなことって、収穫するのも楽しいし本当に嬉しいですね!(ルンルン) 

大手術をした梅の木(3本)には流石に梅は殆どなりませんでしたが、来年は大きくて良質の南高梅(西海産??)が成ることでしょう。 ご予約はお早めに・・・ですヨッ!

20170619_ume.jpg

無残にも・・

あぁ、無情! イノシシの被害に遭ったのに策を講ずることもなく放置していたのですが、遂に決定的な被害を招いてしまいました。(自業自得・・か!)

最初の被害から約一ヶ月になりますが、その後の成り行きを見ていたのですが同じようにイノシシも様子を窺っていたようですね。 「もうそろそろ土中の新ジャガも少しは大きくなった頃かなぁ」、とでも思ったのか再び現れたイノシシは、前回に掘り残した株を今度は全て掘り起こしてしまいました。
イノシシの学習能力に感服です。 残っていた一畝もご覧の通りで今年の新ジャガは諦めるしかありません。

今からでもネットで囲いでもすれば・・と思うかもしれませんが、今更、残った3,4株の為にネットで囲うのもね。 それよりもスーパーで新ジャガを買った方がマシと云うものか。

20170615_jaga.jpg


     
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チャッピー

名  前:チャッピー
誕生日:2000年8月13日
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