荒れ放題です

今年一年間は家庭菜園の方は休業することになりましたが、どうなっているか心配ですね。
春先に一度、車で近くを通った時はまだ草もそれほど伸びていなかったのですが、その後の様子はどうなっているのかとても気になるところです。 
家の周りの畑の状況を見ていればだいたい想像がつくと云うものですね。

先週は家の近くにある空き地の草刈りをしたのですが、刈刃が減って切れ味が抜群に悪かったこともあって少し刈り残してしまいました。 今日はその後始末をしようと思っていたのですが朝から天気の方は思わしくないのとやる気が無いのとで中止しました。 午後からは雨との予報も出ているのでこれ幸いと云ったところでしょう。 来週に延期ということにしましたが、この雨で草の方ももっと伸びるぞ~っ!

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干し柿

今年の柿は大豊作でまだ畑には半分近くの柿が鈴なりになっています。
私は入院中だったので、妻が一人で収穫した柿もほとんどを知人にあげたのですが、それでも軽トラの荷台には沢山の柿が残っています。 それに、今年の柿はすごく小粒なので皮むき作業も例年以上の時間がかかってしまいました。 皮むき作業は私の担当です。

干した柿は140個余りと例年に比べたら極端に少ないのですが、これもしようが無いですね。 我が家で消化する分としたら却って多いくらいです。 畑の柿はカラスに処理してもらう事になりそうです。

20171117_kaki.jpg

干してはみたものの、実はその出来栄えがどうなるのか少し不安があるのですが・・・。 
甘くなるのかそれとも甘みが無いままの干し柿になるのか、結果は3週間ほど待って報告しますね。

柿の収穫

退院後の初仕事は柿の収穫です。 粒もそこそこで小さな木なのですが100個余りの柿が収穫できました。 少し青い30個ほどの柿は後日採ることにしました。

ご近所や欲しいと言っていた人にもおすそ分けしました。 この柿は自然に熟柿になるまで保管したり、一部は焼酎でさわす事になります。 どちらが好みか・・? 私はどちらも好きです。

20171026_kaki.jpg

柿も色づきました

週明けには退院の予定ですが外泊許可があったので、その予行演習(?)で久しぶりに自宅に帰ってきました。 残念ながらチャッピーか囲いの中に入れられて、私とは「面会謝絶」状態になっています。

最初のうちは気が付かなかったようですが、その内に私の声に気付いたのでしょう囲いから出せと、最近のチャッピーには珍しく大きな声で呼んでいました。 しばらくの間は吠え続けていたのですが最後は諦めたようです。 可哀想ですが仕方が無いですね。

家の柿もかなり色づいてきました。 昨年は少し大きくなった実が全部落ちてしまった柿でしたが、今年は豊作のようで枝もたわわにたくさんの実を付けました。 色付きも例年よりは少し早いように思います。 急に寒くなった所為でしょうか。

20171021_kaki.jpg

この木になった柿はさわし柿にしたり焼酎で渋抜きをしても良い柿なのですが、畑にある木の柿は熟柿にはならないので毎年吊るし柿にします。 逆なら有難いのですが、そのせいで干し柿の皮むきに毎年悩まされてします。 もう収穫の頃合いかと思いますが、今日のところはやめといて、退院してからボチボチと採る事にしました。

トマトの木

20171005_hatake.jpg今日のおかあさんは大変忙しそうでした。 それと云うのも、おかあさんにしては珍しく畑仕事の服装をしてトラックで出掛けました。
おとうさんが入院前に気にしていたトマトの木ですが、鳥除けの網から大きくはみ出してしまって太くなりました。 

肥やしが効いてきたのか、幹回りが4㎝程にもなりました。 こんな太くなるとコグ(引き抜く)のが大変で、ましてや小柄なおかあさんにとっては至難(?)の業と云って良いほどです。

写真を見て、良く引き抜いたものだと感心してしまいました。 あっ晴れ、おかあさん!
その前に、網の目から大きく伸びてネットの絡みついたトマトの枝を良く外したものですね。
≪チャッピー≫


デカァ~ッ !!

気にはしていたのですが、畑のナスビをみてきました。
ウワ~ッ、これは何だ!・・・ と云う位に大きく成長したナスビがたわわにぶら下がっていました。 
一週間以上もほったらかしにしていたんだもの、「重いよ~」と枝が悲鳴を上げていました。

雨の少なかった暑い夏の間はそれほど多くは生らなかったナスビでしたが、秋になって肥やしも効いてきたのか良く生るようになってきました。 でもさすがにこんなに多くなってしまえばただの化け物ナスビ、漬物にもならないしどうして食べようかなと悩んでしまいます。 バケツに2杯のでかいナスビを見て、妻からは思わずため息が漏れたようです。 

20170927_nasubi.jpg

畑にはまだ多くのナスビが生っているのですが、誰か貰ってくれる人はいませんか~っ!
ミニトマトも鈴なりに成っていましたが、採るのが面倒なのと小雨が当たってきたのを幸い(?)に帰ってきました。 

開通しました !

閉鎖された農道でしたが、一日で復旧(?)、夕方には開通しましたって、誰も通りませ~ん!
昨日は午後からそして今日は朝から丸一日かかって何とか軽トラが通れるようになりましたが、疲れた~っ! 本当に疲れた!

でも良く見ると道端には木チップがまだ残っています。 農道から低くなった所には大量の木チップがまだ残っているのですが、残った木チップの処理はもう少し先になりlそうです。 畑には木チップの絨毯が出来あがっていますが、これも耕運機をかけないと作業は終了とはなりません。(写真クリック:1枚)

明日の天気予報は「晴れ」、明日ももうひと踏ん張りかな・・。

20170914_chip.jpg

畑道を封鎖

20170913_chip.jpgバーク堆肥を10俵単位で投入していてもなかなか進まない赤土の畑の土壌改良なのですが、今回は木チップを投入して見ることにしました。

七尾市のリサイクル会社から4トン車で運搬してもらいました。 軽トラなら何でもない道でも、4トントラックとなると簡単な訳にはいきませんでした。 

昨日は一日雨だったので道は軟弱なうえに道幅もギリギリ、「大丈夫かな?」と思っている間もなく、タイヤが道を外してしまいました。(下手糞!) 頭から入ってくればいいのに・・。 結局、荷台に満載の木チップは道の途中で下すことになりました。 

高々と積まれた木チップは決して少なくはありません。 これを除けるのは大変、ネコ(一輪車)でコツコツと運ぶしかありませんね。

風は少しは涼しくはなったと云うものの、生憎今日は日差しもあって、とにかく暑い! 熱中症にだけは気をつけなくては・・。 3時ごろまでかかって、高く積まれた木チップの山は少しは低くなってところで今日の作業は終了です。 それにしてもこの写真、すごいピンボケ! (写真クリック:2枚)

荒れた畑

6月にタマネギを収穫して以来耕運機をかけずにほったらかしにしていた畑ですが草が大きくなってきてしまいました。 畑の草むしりって簡単なようで屈みこんで草を取るのは腰も痛くなるし思いのほか疲れるんですよね。 そんな時は土壌改良も兼ねた耕運機掛けが手っ取り早いんですが、今年はついついサボっていたので隅の方には草が蔓延(はびこ)ってしまいました。

畑の土も固くなっていて耕運機掛けも簡単ではありません。 半日で終わるだろうと思っていたのに大幅な時間延長となってしまいました。 それでも何とか綺麗になりました。(写真クリック:1枚)

あれ! 周りの草も少し伸びてきたようで、今度は草刈り作業が待っているようです。 

20170819_kusakari.jpg

犯人は誰だっ!! (2)

ナスビにかじった跡があったり枝が折れていたりして困っていたのですが、今回は大量に収穫することが出来ました。 犯人は誰だっ !!

電気柵の範囲を拡張したものの、その後も被害に遭っていたのですが電気柵の下の線を更に低くしたことで被害もなくて無事に収穫です。 犯人はイタチだったのかも知れません。

ウォーキングをしているときに、畑周辺の道路を横切ったり道端で見かけることもあったので間違いないでしょう。 イタチなら15cmの柵は簡単に潜り抜けることが出来るでしょうし、ナスビのわき枝を折ってしまうこともあり得ますよね。 ということで、犯人はイタチと云うことで一件落着です。

20170726_tomato.jpg

「イタチとテンは違うの?」
「そりゃあ違うだろう。 テンは高級だしイタチは何処にでもいるし・・」

そんな事じゃないでしょう。 

「イタチ」とは、食肉目イタチ科イタチ属に属する哺乳類の総称で、日本には在来種のニホンイタチ、チョウセンイタチ、イイズナ、オコジョや、外来種のアメリカミンクなどが生息していますが、日本で単に「イタチ」といった場合ニホンイタチを指すことが多いです。
ニホンイタチは成体で、体長20~35cm、尾長7~15cm、体重120~650g程度の個体が多く、ネズミやモグラなどの小動物、鳥、爬虫類、両生類、魚、カニ、ザリガニ、昆虫類、ミミズ、動物の死骸、木の実などを食べる雑食性で、ニワトリやウサギなどの家畜やペットを襲うことや、生ゴミを漁ることもあります。

住宅街では野生の「イタチ」が民家の床下や天井裏に棲み着いて繁殖することもあり、農作物の食害や騒音被害、糞尿による悪臭、ダニ・ノミ・菌の媒介になることなどから害獣扱いされることも多いです。

一方「テン」とは、食肉目イタチ科テン属に属する哺乳類の総称で、日本には本州、四国、九州に生息するホンドテンや、対馬に生息するツシマテン、北海道に生息するエゾクロテンなどがおり、日本で単に「テン」といった場合ホンドテンを指すことが多いです。
ホンドテンは成体で、体長40~55cm、尾長15~20cm、体重900~1,500g程度の個体が多く、「イタチ」同様小動物から木の実まで食べる雑食性です。

ホンドテンには、冬毛が鮮やかな黄褐色で顔周辺の体毛が白くなるキテンと呼ばれる個体と、体毛が暗褐色のスステンと呼ばれる個体がおり、キテンの毛皮は高級品として流通しています。
「テン」は、毛皮目的の乱獲や生息地の環境破壊、交通事故、他の肉食動物による捕食などにより生息数が減少しており、一部の種は絶滅危惧種に指定されています。


     
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