ウソ ? アカウソ ??

色鮮やかな羽をした野鳥が梅の木に止まって花芽をついばんでいました。 アカウソです。

以前にこの野鳥は「ウソなのかアカウソなのか?」どちらなんだろうと書いた事がありますが、その判別はとても難しいそうです。 何点かその違いについて書かれているのですが、胸の色が赤っぽいのと尾羽の羽軸にわずかではあるが白い線状の羽が見えるなどからアカウソだと思います。(断言して良いの・・?)
 
尾羽の羽軸の外側が白いとはいえ、尾羽の下なのでその区別も至難の業とも云えます。 過去記事の写真には、わずかに白い線状の色が見えるよう思いますが、それとてそうだとは云い切れないかも・・。

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シロハラ

シロハラが熟した柿を啄ばみにやってきました。(写真クリック:4枚)

スズメ目ツグミ科の鳥で、全長約24cmです。
ロシアと中国にまたがるウスリー地方中心に繁殖します。冬は中国南部、東南アジア、スマトラ島などに渡ります。日本には冬鳥として渡来します。
低山から山地のよく茂った林に生息します。 地上で木の実、種子、昆虫などを採食します。
低い樹上にマツの枯葉や細い根などを用いて椀型の巣を造ります。
特徴は・・細いが明瞭な黄色いアイリングがある。 嘴は黒く、下嘴や基部は黄色


過去の記事で、”この鳥、もしかして・・”で、ウグイスじゃないかと興奮した記憶も新しいのですが、残念ながら間違っていました。(間違ってばかりじゃないの~?)

今回は柿の実を食べるのに夢中で、小枝に止まっていることもあってじっくりと写真を撮る事が出来ました。

20171226_sirohara.jpg

ツグミ・・・でした

24日のブログに、「冬羽のホオジロ」の記事を書きましたが、大きな間違いでしたので訂正します。
まったくもってお恥ずかしい限りです・・。 ツグミでした。 
全長24cm程で日本では冬鳥として飛来して越冬し、5月頃まで見る事が出来ます。

「冬羽のホオジロ」(2017/12/24)

数日前にはヒヨドリが2羽がきて小枝に止まっていました。 同じようにスズメが4,5羽が居て、テリトリー争いをしているように見えました。 今日は同じ枝に止まったままで、しばらくのあいだ羽繕(はづくろ)いをしている1羽がいました。 (写真クリック:3枚)

顔のあたりはホオジロ(山雀)のようなのですが胸毛のあたりが違うようにも見えます。 冬羽なのでしょうね、春先の胸毛(羽毛)とは随分違いますが間違いなくホオジロでしょう。 


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※24日の記事は削除しました。

センニンソウ(仙人草)

これまでも道端に咲いている草花などをブログネタとして書いていますが、「これまでブログに書いた花の名前、全部覚えている~?」というなんとも厳しい質問を身近の人(妻)から受けてしまいました。

「そんなもん、覚えとるやろ~っ!」といつもの通り強めの返答をしてみたものの、若干不安にもなって見直してみました。 結果は・・想像通りで、覚えていない花もありましたが、大体覚えていました。(ここでも強気の発言かよ!) やっぱり図鑑の受け売りは身に付かないものですね。(深く反省)

今回はセンニンソウ(仙人草)です。 大きな特徴は白い花びらが4枚の蔓性の草です。 4枚の花びらと書きましたが、実はこれは花びらではなくて萼片(がくへん)で花びらは無いそうです。
日本全国、日当たりのよい山野ではどこにでも見られる草だそうで、蔓性なので高い樹の上の方にも固まって見ることが出来ます。

20170910_sen-ninsou.jpg

別名は「馬食わず」で、有毒植物なので馬も食わないところからきています。 毒性が強いのでむやみに触ったりしない方が良いようです。 見た目は可愛い十文字の白い花(愕片)なのですが・・・。
(写真クリック:3枚)

全草が有毒で葉や茎の汁に触れると皮膚炎を惹き起し、誤って食べると胃腸炎や嘔吐などを惹き起し、多量に食べると生命の危険もあります。  民間で、葉を磨り潰して外用し、扁桃腺炎に効能があるとされていますが未確認です。 いずれにしても内用は危険な草ですので注意してください。



行方不明・・に !!

四日前に見つけた「新ミノムシ」、今度はしっかりと観察しようと思っていたのですが、なんと今日現場へ行ってみたら・・・見当たりません「新ミノムシ」の姿が! 私にとってはこれは一大事!

何とも不思議なミノムシの一生を観察しようと楽しみにしていたのに、「新ミノムシ」の発見からたかだか4日で見失ってしまうとは・・。 ここ3日間は秋雨前線の影響で雨が降り続いたのでウォーキングは出来ませんでした。 発見の翌日にはミノムシのぶら下がっている位置に変化が見られました。

その時の様子がこの写真で、前日の位置から移動して枝の先の方にいました。(写真:2枚) 白い 丸で囲まれたところが最初に見つけた時の位置で、翌日にはこんなに移動していました。

そして今日、いなくなってしまいました。 その場で5,6分程、周囲の小枝に移動しているだろうミノムシを探しましたが残念ながら、どの小枝にも葉っぱの陰にも見つかりませんでした。 こうして今年もチャッピーの観察日誌は不本意ながら完了することなく終わってしまいました・・。

新・ミノムシ

2月に見つけたミノムシを観察してきましたが一向に変化が見られないのですがどうなっているのでしょうか。 もう秋になったと云うのに見つけた時のままの状態ということは死んでしまったのか、それとも成長してしまった抜け殻なのでしょうか。 蓑の殻を破って中を見てみようかとも思うのですが何となくそんな勇気もありません。

そんな時に、違う場所の桜の木に、新たなミノムシを発見しました。 見つけた時はこのミノムシ、葉っぱの茎にぶら下がっていたのです。 葉っぱの茎にぶら下がっていたんじゃ、葉が枯れて落ちたらミノムシはどうなってしまうのだろうと思いました。 そうだよね、落ち葉と一緒じゃ生き残れないじゃない。

20170904_minomushi.jpg

2日程してから見てみるとなんとこのミノムシ葉っぱを食べつくし、そのまま葉っぱの茎を蓑の中に取り込んでしまっていました。(写真クリック:2枚)

蓑には枯れた葉っぱの形が見えますが、見つけた時にも着いていたように思うので、ぶら下がっていた葉は食べてしまったのだと思います。 今度はこのミノムシを観察することにします。 過去記事:ミノムシ(2)

ハギ(萩)の花

道端にはハギやクズといった秋の花が咲き始めました。
淡い赤紫の小さな花が綺麗ですが豆の花に似ているのもその筈でマメ科の植物、秋の七草のひとつでもあって秋を代表する花の一つですが、七草とはいえ勿論草では無くて木です。

遠くから見ると決してきれいな花とは言えなくて、どちらかと云えば(言葉が悪いのですが)色褪せて薄汚いようにも見えます。 ところが近くに寄って花弁(はなびら)の一つ一つを良く見ると薄紫の花弁がとても可愛いですね。 (写真クリック:2枚)

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昼顔

この花は昼顔(ヒルガオ)と云う名の雑草です。 長細い葉の形状を見れば良く分かると思いますが、実に厄介で白色の地下茎で増えて困る通称・「アサガオ」です。 畑では縦横無尽に蔓延(はびこ)るので家庭菜園をしていて一番迷惑な雑草の一つで、しかも白色の地下茎は凄く脆くてすぐに折れてしまうので除去をすることが本当に困難な雑草です。

名前の由来は昼の間じゅう咲いている花だからで、アサガオ、ユウガオのほかにもヨルガオという花もあるようですが、いずれも花が咲いている時間帯が名前の由来になっています。 ちなみに、ユウガオの実は加工して食べられる品種もあって、寿司のネタにもなる「かんぴょう」がそうだとか。

20170901_hirugao.jpg

ヒルガオ以外は観賞用としても楽しまれていますが、このヒルガオだけは雑草の位置づけになっているのも何となく納得ですね。 花自体はアサガオと同じように可愛くて綺麗なのですが・・。 (写真クリック:1枚)

ん?・・この鳥は

2,3日前から玄関先の瓦や納屋の屋根、時には物干し竿の先に停まってしきりに「カッツカッツ」と短く鳴いている鳥がいます。 最初はヒヨドリかなと思っていたのですが、鳴き声が違っているようだし、ヒヨドリの特徴である目から頬にかけての茶色がないし・・。

調べた結果が、「イソヒヨドリの雌」だという結論に達しました。 教えて・・この鳥の名前
イソヒヨドリは胸のあたりが茶色で背中が瑠璃色だと思い込んでいたのですがそれは雄(オス)でした。
雌(メス)はこんな地味な色をしていました。 そして嘴(くちばし)には虫をくわえています。

どこかにヒナの巣があるのだろうと探してみると・・・在りました。
納屋の戸袋の上と軒の狭間に巣らしきものを見つけました。 コンデジの望遠で見ると動くものが・・。
右側に2羽と左の端に1羽のヒナが動いていました。(写真クリック:3枚)

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お世辞にも可愛いヒナとは言えませんが、無事に巣立ちして欲しいですね。 巣立ちは何時頃になるのでしょうか、その瞬間を見てみたいと思いますが・・。

ミノムシ(3)

6月も半ばを過ぎましたが北陸地方の梅雨明けはまだまだ先のようですね。 夏日になったかと思えばここ数日は気温が下がって、5月中旬とか5月下旬の気温との報道もあり寒暖の差が激しくて、数日前には石油ストーブが再登場と云う日もありました。

今日も穏やかな天気となりウォーキングをしても薄っすらと汗ばむ程度でした。
コースになっている道端の桜の木にぶら下がっていて、2月から観察しているミノムシですが、暖かくなってきた今頃になっても見た目には何の変化も見られません。(写真クリック:2枚)

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気候の方も温かくなってきたし、もうそろそろ何か変化があってもよいのではないかと思ってこのコースを楽しんでいるのですが今日も見たとおりで何ら変化している様子はありません。 ミノムシの成長過程を見た人ってほとんどいないのじゃないかと思うのですが、私たち人間から見れば、なんと儚(はかな)い一生なんでしょうか。(昆虫や植物なんかはみんな同じようなものかな) ミノムシ

YouTube に、「みのむしの生活」という動画があったので紹介します。 動画の撮影時間は16分ととてつもなく長いのですが、ミノムシの生態を記録撮影しているという点ではお勧めだと思います。 こんな記録動画は貴重かなと思いますので最後まで観賞(?)して下さい。(あくまでも、興味のある人は・・。)


この動画をみて思ったのは、ウォーキングコースのミノムシの活動はこれからなのかもしれません。 
いまは殻の中で蛹(さなぎ)の最中なのかも・・。 あたかもヤドカリのように蓑を担いで移動するそうなので、これからは毎日観察しないと何処へ行ってしまったのか分からなくなってしまいそうですね。

     
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チャッピー

名  前:チャッピー
誕生日:2000年8月13日
性  別:男性
趣  味:散歩(最近は昼寝)
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