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復調の兆し

20181125_sign.jpg11月も下旬に入ってから、東北地方では平年よりもかなり遅い「初雪」の情報も聞かれるようになってきました。

先月の終わりごろから体調を崩し始めてからやがて一ヶ月にもなろうとしていますが、やっとの事で回復の兆しが見えて来たようです。

昨日あたりからは微熱の方も安定してきました。

主治医からはアレルギー症状が出ているという話でしたが、薬の効果だ出てきたのかも知れませんね。

アレルギー症状はてっきり抗ガン剤の副作用だと思っていたのですが、本来からのアレルギー体質だと云うことで、「いつまでも抗ガン剤の所為にしないで、気持ちはわかるけど・・」と云われました。

そうだよね(??)、7月を最後に、この4ケ月間は点滴を受けていないもんね。 
アレルギー症状は、人によっては2~3ヶ月ほど続くそうですから、私の場合は軽い方なのかも知れません。

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なかなか元に戻りません

先月後半になってから出始めた咳ですが、少しは良くなったとは云え回復したと言うにはまだまだ、大きく咳き込むことが少なくなってきたのは良いのですが、微熱が残る状態なのはとても気になるところです。
(なんか変な日本語になって仕舞ったけど・・・まあ意味が通じればそれで良いかな)

先週も主治医に診てもらったのですが、風邪ではなくてアレルギー症状が出ているのが原因だとか。 
このアレルギー症状とは今後もお付き合いしていかなければならないのだとは、仕方ないですね・・・。

予防注射

20181103_wind.jpg気温の方は少し低いのですが、それでもここ数日は日中は青空も多く見られて秋らしい日が続いています。

寒暖の差が激しくて体調がついていかなくて風邪気味なのですが、2週間程前から咳がひどく特に夜になって咳き込むとなかなか止まらなくて困っています。
安眠妨害も甚だしいとこですね。

それはそうと、ここ3年間程インフルエンザの予防接種は受けてなかったのですが、免疫力が低下しているということと主治医の勧めもあって4日前に受けてきたのですが、その際に、「私の場合は1週間程して、本当に風邪にかかったような症状になりました」と主治医の話でした。 私は3日で出たようです。

昨日の夕方から嘔吐感がするし立っていてもフラフラする状態で、体温を測ったら 38℃もありました。
悪寒もしないし体も熱っぽくはなくて倦怠感もないので体温計を見て驚きましたが、これって寒暖を感じなくなると云う高齢者特有の症状でしょうか・・?

インフルエンザの予防接種については以前にも書いた(風邪かな!?)のですが、接種しなかったこの期間も幸いなことにインフルエンザにかかる事はありませんでした・・・が。


気になる体重

速いものですね~っ!、って云うのも、リンパ腫の初期癌が発見されてから気が付けば丸一年が過ぎていました。 切っ掛けは町の健康診断でしたがそこで癌が発見されたわけではありませんでした。

高血圧と糖尿病予備軍と加えて慢性的なメタボだったのですが、思いがけなくリンパ腫が発見されたのは私にとっては本当にラッキーでした。 病院の先生の言葉を借りれば「悪運が強い」と云う事なのでしょうね。 

リンパ腫系の癌は発見されるのは大抵がステージ2~3の場合が多いそうなのですが、私の場合はステージが「1」だったので、その点では悪運が強いってことなのでしょう。 化学療法の副作用には随分と苦しみましたが、現在では体調も徐々に回復しているのは嬉しい限りです。

そんなこともあって、最近になった気になりだしたのが体重です。 回復しなくてもいい体重が徐々に以前の状態に戻りつつあるのが恐怖になってきました。 入院中に減った体重の半分あたりを行ったり来たり、毎日体重計に乗るのがとても気がかりです。 
最大の原因はやはりアルコールの所為でしょうか? これはなかなか難しいんですよね・・。

フィットネス

今年になってからは運動らしい運動は皆無の状況が続いていましたが、ボチボチと軽い運動を始めようと思って8月にリニューアルオープンした志賀町総合体育館内にあるフィットネスルームへ様子見がてらに行ってきました。 店内ではリニューアルセールとしてミズノ商品が最大50%オフで展示販売していました。 

新しいマシーンを導入して空調・TVの設備を完備しているので、健康維持のための運動が快適な環境でできるのは良いですね。 今の時季なら屋外での運動は特に熱中症に気を付けなければならないし場合によってはイノシシ対策も必要です。 その点、フィットネスルームではそんなことを気にせずに安心して運動できます。

20180817_fitness.jpg

今日は様子見でウォーキングマシーンで汗をかいてきました。 
ウォーキングマシーンって見た目には簡単そうにやっていますが、実際にやってみるとこれが中々難しいものですね。 ベルトのスピードと足の運びのタイミングが合わなくて、最初の内は両側の手摺りにつかまりながらのヨチヨチ歩きでしたが10分ほどで手摺を摑まらなくても歩けるようになりました。 

隣のマシーンでは女性の人が軽快なステップで走っていました。 一方、私の方は「年寄りの冷や水」とならないように、45分間を2回で7kmのウォーキングでした。

黒ニンニク

国内のニンニク生産量が一番の青森県田子たっこ町産の熟成した黒ニンニクを購入してみました。

健康のためには黒ニンニクが良いからと酒見のMさんから薦められていたのでした。 作り方もそれほど難しくはないからと黒ニンニクの作り方まで教えてくれたのですが如何いかんせん、我が家には残念ながらニンニクを食べる習わしがないのでした。 従ってニンニク臭のする食べ物はタブーなのです、私以外は・・。

熟成した黒ニンニクそのものはニンニク特有の臭みや辛さがなくて、むしろ「糖度が増してまるでドライフルーツのような食感に生まれ変わります。」とは生産組合HPの謳い文句です。
それなら我が家でも、黒ニンニクは作れなくても臭いがしなくなった物なら大丈夫じゃないかと試食してもらいました。 ふたを開けた途端に、くさ~っ!」 

20180804_kuro.jpg

「少しなら大丈夫だから」
臭いに少しも多くもないよね。 全員に総スカン・・でした。 
「食べた後も口の中が臭い!」って云うほどではないと思うのですが、嫌いな人にとってはどんなにしても同じコトなのでしょうね。 家族も食べるだろうと少し多めに注文したのですが失敗で、全部を私一人で食べることになりましたが、食べ過ぎないようにしないとね。

第3クール終了

先月の末(28日)から入院治療をしていたのですが、本日退院しました。
これで入院治療の3クールは全て完了という事ですが、今後は2カ月ごとに日帰りでの化学療法が6回行われる予定です。 この2カ月毎というのが、私にとっては何とも中途半端なサイクルのように思われます。

退院後は仕事も、生活も何ら影響なく普通の生活が送れますとはいっても、点滴の後は免疫力が低下するので最低でも3週間は感染症に注意しなければ・・・となれば、全く普通の生活ではないじゃない!
「だって、病気なんだもの仕方ないでしょう!」・・はい、その通りです。

今回は一週間で退院できましたがやはりこれまでの2回同様に、”熱と、喉からみぞおちにかけての痛み”の副作用に苦しみました。 それと、病院食が喉を通らない事も加わりました。 胸が悪くなる副作用と云えばそうなのですが、そればかりではないでしょう。 

最後の3日間は三食ともお椀の蓋を開けずに「返品」処理でした。 コンビニのパンと牛乳の生活にも飽きてしまいこの3日間は拒食症の状態でした。 続かないものですね。

家に帰ってきてからは量は減ったものの食欲旺盛で良かった・・。

平熱は・・??

今朝の検温では、(私の)平熱に近くなり初めて36℃を切りました。 
そうです、私の平熱は35.5℃前後なのですが、この”平熱”と云うのが人それぞれ個人差があって、一元的に〇℃と決めつけられないのが少し厄介です。

あなたの平熱は何度ですか・・?
その体温って日本人の平均に比べて高いの? 低いの?

データは古いのですが・・・1957年に東京大学が調査をおこなった結果、10歳~55歳の健康な男女3,000人の平均体温は36.89度±0.34℃という結果でした。 えっ、私にとってはダメージが大きい37℃にもう少しという温度ではないですか。 この、36.89度±0.34℃が日本人の平均体温(平熱)とされている根拠のようです。

だから「微熱であれば、退院しても一向に構いませんよ!」という話が出てくるんですね。

数値で言うならば、36℃台なら「平熱」、37℃台は「微熱」、そして38℃台で「高熱」という基準になるようです。 したがって、「身体がだるい・熱っぽい」という感じる 36.5℃前後は「平熱」と区分されてしまうのですが、でも私にとっては辛いんです! 分かってもらえませんか・・。 
平熱だから大丈夫とは言えないんじゃない。 だって私の平熱よりも1℃以上も上がっているんだもん!

この平均体温も、最近では生活環境や習慣の変化に伴って下がってきているようで、高い人でも 36.2℃ほどで、35℃台の人も多くなってきているそうです。

第2クール終了

微熱が続いていたので退院を躊躇していたのですが、思い切ってきょう退院しました。
前日は台風並みに発達した日本海にあった低気圧も抜けたのですが、それでも天気の方は思ったほどには回復しなくて小雨の朝になりました。 それでも退院する11時頃には青空も少しは見られるようになりました。

10月30日に入院して受けていた2回目の治療ですが、体重の減少傾向は止まらずについに66kg台になってしまいました。 病院食が口に合わずに食べれなかった事を良く知っている看護師さんからは、「家で美味しいものを食べて元気になってね~」って・・んんん ??? 激励を受けてしまいました。

あとは月末に3回目の治療予定で、順調にいけば3回目のクール終了をもって一連の治療は完了です。

治療の時によく使われるこの「クール」って単語ですが、ドイツ語だったんですね。

クール 【ドイツ Kur】
〔治療の意〕
〘医〙 特定の治療の効果や副作用を見るために定めた期間。


私の場合は発見が早かったので治療も短期間で終われそうです。 化学療法を受けている同じフロア―の人たちの話を聞いていると私以外の人はほとんどが6クールの治療だそうですから大変ですね。 同室だったひとは8月の始めに入院して以来3ヶ月間、ほとんどが入院生活と云いますからね。 そんな事を思うと私なんかは本当にラッキーだったと思います。

退院しました

永かった3週間がようやく過ぎました。
とても心配していた副作用も少しはトラブルがあったものの、思っていた程の事もなくて安心しました。
最近は副作用に対応した薬の開発も進んでいるようで、以前のように苦しい思いをすることもなくなってきたということです。

体重の方も少しは減ってややスレンダーになりましたが、原因は食事にありそうです。
誰でも入院すれば減量効果は抜群だと思います。 病院食に感謝でしょうか?

治療の方は順調な経過で、CT検査の結果でも小さくなっていて薬が効いているようで、このまま順調にいけば今年中には治療は完了すると主治医からの話でした。 まづは良かった、一安心です。

     
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