第3クール終了

先月の末(28日)から入院治療をしていたのですが、本日退院しました。
これで入院治療の3クールは全て完了という事ですが、今後は2カ月ごとに日帰りでの化学療法が6回行われる予定です。 この2カ月毎というのが、私にとっては何とも中途半端なサイクルのように思われます。

退院後は仕事も、生活も何ら影響なく普通の生活が送れますとはいっても、点滴の後は免疫力が低下するので最低でも3週間は感染症に注意しなければ・・・となれば、全く普通の生活ではないじゃない!
「だって、病気なんだもの仕方ないでしょう!」・・はい、その通りです。

今回は一週間で退院できましたがやはりこれまでの2回同様に、”熱と、喉からみぞおちにかけての痛み”の副作用に苦しみました。 それと、病院食が喉を通らない事も加わりました。 胸が悪くなる副作用と云えばそうなのですが、そればかりではないでしょう。 

最後の3日間は三食ともお椀の蓋を開けずに「返品」処理でした。 コンビニのパンと牛乳の生活にも飽きてしまいこの3日間は拒食症の状態でした。 続かないものですね。

家に帰ってきてからは量は減ったものの食欲旺盛で良かった・・。

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平熱は・・??

今朝の検温では、(私の)平熱に近くなり初めて36℃を切りました。 
そうです、私の平熱は35.5℃前後なのですが、この”平熱”と云うのが人それぞれ個人差があって、一元的に〇℃と決めつけられないのが少し厄介です。

あなたの平熱は何度ですか・・?
その体温って日本人の平均に比べて高いの? 低いの?

データは古いのですが・・・1957年に東京大学が調査をおこなった結果、10歳~55歳の健康な男女3,000人の平均体温は36.89度±0.34℃という結果でした。 えっ、私にとってはダメージが大きい37℃にもう少しという温度ではないですか。 この、36.89度±0.34℃が日本人の平均体温(平熱)とされている根拠のようです。

だから「微熱であれば、退院しても一向に構いませんよ!」という話が出てくるんですね。

数値で言うならば、36℃台なら「平熱」、37℃台は「微熱」、そして38℃台で「高熱」という基準になるようです。 したがって、「身体がだるい・熱っぽい」という感じる 36.5℃前後は「平熱」と区分されてしまうのですが、でも私にとっては辛いんです! 分かってもらえませんか・・。 
平熱だから大丈夫とは言えないんじゃない。 だって私の平熱よりも1℃以上も上がっているんだもん!

この平均体温も、最近では生活環境や習慣の変化に伴って下がってきているようで、高い人でも 36.2℃ほどで、35℃台の人も多くなってきているそうです。

第2クール終了

微熱が続いていたので退院を躊躇していたのですが、思い切ってきょう退院しました。
前日は台風並みに発達した日本海にあった低気圧も抜けたのですが、それでも天気の方は思ったほどには回復しなくて小雨の朝になりました。 それでも退院する11時頃には青空も少しは見られるようになりました。

10月30日に入院して受けていた2回目の治療ですが、体重の減少傾向は止まらずについに66kg台になってしまいました。 病院食が口に合わずに食べれなかった事を良く知っている看護師さんからは、「家で美味しいものを食べて元気になってね~」って・・んんん ??? 激励を受けてしまいました。

あとは月末に3回目の治療予定で、順調にいけば3回目のクール終了をもって一連の治療は完了です。

治療の時によく使われるこの「クール」って単語ですが、ドイツ語だったんですね。

クール 【ドイツ Kur】
〔治療の意〕
〘医〙 特定の治療の効果や副作用を見るために定めた期間。


私の場合は発見が早かったので治療も短期間で終われそうです。 化学療法を受けている同じフロア―の人たちの話を聞いていると私以外の人はほとんどが6クールの治療だそうですから大変ですね。 同室だったひとは8月の始めに入院して以来3ヶ月間、ほとんどが入院生活と云いますからね。 そんな事を思うと私なんかは本当にラッキーだったと思います。

退院しました

永かった3週間がようやく過ぎました。
とても心配していた副作用も少しはトラブルがあったものの、思っていた程の事もなくて安心しました。
最近は副作用に対応した薬の開発も進んでいるようで、以前のように苦しい思いをすることもなくなってきたということです。

体重の方も少しは減ってややスレンダーになりましたが、原因は食事にありそうです。
誰でも入院すれば減量効果は抜群だと思います。 病院食に感謝でしょうか?

治療の方は順調な経過で、CT検査の結果でも小さくなっていて薬が効いているようで、このまま順調にいけば今年中には治療は完了すると主治医からの話でした。 まづは良かった、一安心です。

予測体温と実測体温

滅多に使う事のなかった体温計ですが、今の私にとっては必需品でもある体温計です。 そんな体温計も電池切れで使えなくなったので新しい体温計を購入しました。 オムロンの電子体温計(MC-170)です。

数十年前の体温計は測定完了するまでに時間がかかって、3分計とか5分計とかの体温計でも早いと思ったものです。 ところが最近では1分もかからないでも「ピッピッピッ」と、測定完了を合図で教えてくれるし、病院などで使用している体温計なんかは驚くほど速くてせいぜいが「20秒」程です。

ところが今回買ってきた体温計は何分経っても「ピッピッピッ」の合図がありません。 良く説明書を読んでみると「実測タイプ」の体温計だとか。 えっ何、実測タイプって・・?
確かにケースの表面にも「実測」の文字が印刷されていました。

20171022_thermo.jpg

そこで、調べてみて初めて知ったのは、”予測値”と”実測値”という体温の表示方式がある事でした。 
そう云われてみると何となくわかるように思いますね。 

病院などで一人一人の体温を測るのに10分間も掛かっていたんじゃ看護師さんの方も大変、時間ばかりかかってしまってその他の業務が回らない、ましてや人手不足が深刻な問題になっているのに・・って事になってしまいます。 そこで重宝なのが「予測式体温計」で、実測値ではないので参考の体温測定と云う事です。 大幅な体温の変化さえ把握できればそれでOKということですね。

買って来た「オムロンの電子体温計(MC-170)」を、「こんなん、全然実用的でない」と文句を言っていた私でしたが・・「ごめんなさい」でした。

正しく体温を測るには脇の下に約10分の時間が必要なのだそうです。 実測値の説明
そして体温の変化を観察するのに便利で、約20秒で測定できる体温計。 予測値の説明

家庭では実測タイプの体温計が良いのかもしれませんが、小さな子供や赤ちゃんの体温を測るとしたら予測タイプの方が良いに決まっています。 赤ちゃんに10分近くもジッとしていろと云うのが無理な話。 

赤ちゃんなんかの場合は、予測タイプの体温計であらかじめ平熱を知っていて、熱ッぽいと感じた時に20秒で測定した体温との比較をするという事のほうが実用的ですね。

月光仮面の歌(つづき)

以下はおとうさんからのお話で、昨日の続きです。

”私の主治医はY先生ですが、とにかく忙しい先生だと云う事です。 
看護師さんやスタッフへの指示や手順がマイペースでスタッフにとっては大変だとか・・。

なるほど先生のお話を聞いていても話すのが早いので聞きなおす間が無いほどですが、紙に書きながらの説明は丁寧でとても分かり易いのが良いですね。

そんなY先生、病室への回診も忙しいですよ。 まさに旋風はやてのように現れて約10秒足らず・・云う事だけ云って直ちに旋風はやてのように去っていきます。 まるで月光仮面の主題歌の歌詞そのもののようです。

でも、私はそんなY先生がどちらかというと好きですね。” ・・というお話でした。
≪チャッピー≫


秋晴れです

今日も青空が広がりました。 秋晴れです。

暦も10月になり衣替えの時季ですが、私にとっては衣替えという年中行事とは無縁で、暑ければ薄着で寒ければ厚着でとその日の気候に合わせての気儘な毎日です。 そして明日(2日)からはしばらく家を空けることになります。 今月下旬までの間、退屈な毎日となりそうですが治療入院です。

前回の検査入院の時はタブレットを持ち込んでいたのでそれほど退屈な思いもしなかったのですが、今回は持っていかない事にしました。 それと云うのも、最初のうちは何の問題もなく順調にアクセスできたのですが、その内にタブレットの調子が悪くなって用を足さなくなってしまいました。 原因は不明です。 病院で使っていたので、悪いウイルスにでも感染したのかな? ・・なんて、洒落にもなりませんね。

20171001_skyblue.jpg

退院の日

今日も朝から良い天気になりました。 七尾湾にそそぐ御祓川の河口付近では、低い位置から輝く朝日もまぶしく、その上に水面は鏡のように波静かです。 「絶好の退院日和」と云う言葉があるとするならば、今日の日こそがその絶好の日和となりました。(写真クリック:3枚)

外科手術の経過も順調で、傷の痛みも全くないので一時退院することになりました。 午後からは主治医(先生)から、これまでの各種検査と病理検査(生検)の結果について詳しい説明がありました。 そして今後の治療方法とその内容についても詳しい話がありました。 

20170925_ship.jpg

主治医と相談した結果、今回はいったん退院することにし、治療入院については年を越さない事を念頭にし、10月に入ってからとしました。 ・・ということなので、今年の家庭菜園の作業は全てを中止することになります。 その間の雑草の生育がとても気になりますが仕方ないです・・ね。 

せめて柿の収穫ぐらいはしたいのですが、出来るかなぁ。 昨年は不作だった柿でしたが、今年の柿の出来栄えはかなり良いようなのでボチボチ・・・とね。 無理のないように!

七尾湾の畔にて

20170922_window.jpg七尾南湾の畔(ほとり)に位置する病院の5階、窓外に見えるのは静かな海面に浮かぶ能登島です。
 
白い帆を広げて水面を滑るように進むヨットも遠くに見られます。
(写真クリック:3枚)

春の健康診断結果では、今回も基準値から外れた項目が数点ありました。 医療機関で再度検査を受けるようにとの事なので、2年前(大腸のポリープ)同様、七尾の病院で検査を受けました。 

再検査の結果は、異常値についてはそれほど深刻なものでなかったのですが、想像もしなかった診察結果を聞くことになりました。

腹部のリンパ節が少し腫れているとの診断を受けてしまいました。

8月3日の初診に始まり、いろんな検査の連続で一ヶ月半が経過してしまいました。 

そして、この19日に検査入院してから今日で四日目です。 「生検(せいけん)」のためにした手術の結果も順調なので週明けには退院できそうです。 何もすることもなく、ただベットで横たわっている生活では、却って病気になりそうです。 早く家に帰りた~い!

暑い昼時

2年前はポリープでしたが、今回は血糖値が高いということで病院で検査をするようということです。 
検査を終えるともうとっくに昼の時間は過ぎていました。 近くの食祭市場は久しぶりになります。 

夏休みということもあるのでしょうが、広い駐車場は一杯で駐車整理のしているシルバーの人に誘導されて駐車したのは日陰のある場所でした。 今朝は近づいている台風の影響もあるのでしょうね。 フェーン現象で気温はどんどん上昇中です。 今日の最高気温は、かほく市では観測史上最高の39℃を記録、志賀町でも体温を超える36.8℃でした。

食祭市場2Fの食堂から簾(すだれ)越しに見る公園も暑そうです。 
遅い昼食は少し豪華に加賀屋の御膳を・・。

20170807_syokusai.jpg

検査・・血糖値は糖尿病予備軍、尿蛋白は若い頃からのレギュラー、今回は初めて「高血圧」が登場しました。 いずれも遺伝なのかもしれませんね。

     
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