あさぼらけ

「朝ぼらけ」という言葉を知っていると思いますが、私が思っていた朝ぼらけの意味が本来の意味とはかなり違うようです。 写真のように雲を抜けてうっすらと光が差し込んでいる空を朝ぼらけの空と言えるのかどうか・・? この発想自体が間違いのようで、辞典では・・。

あさぼらけ[朝ぼらけ]
明け方、あたりがほのぼのと明るくなりかける頃。あけぼの。 
夜明け方。「あけぼの」より少し明るくなったころ


時間的に云って、太陽が昇りかけて周囲が明るくなりかけるころをいうのであって、写真のようにもうすでに太陽が高い位置にいる状態では「朝ぼらけ」とはならないのだとか。 

「あけぼの(曙)より少し明るくなったころ」といわれてもね、じゃぁ「あけぼの」ってどんな時なの・・と一層分からなくなってしまいますが、深く考えないことにします。

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風邪かな !?

20161217_snow.jpg昨日の朝はアラレ混じりの雪が車のフロントガラスを覆ったのですが、今朝は湿った雪が真っ黒な屋根瓦を白くしました。 

ここ数日は気温も急に低くなってきたようで、体調がついていきません。 喉が痛いのですが、風邪をひいてしまったようです。

65歳以上の人にはインフルエンザワクチンの予防接種が安く受けられる制度がありますが、毎年受けている人もいると思います。
私も2回受けました。 

千円で予防接種が受けられるという割安感と、もしインフルエンザに罹っても軽く済むという(間違った)情報により予防接種を受ける高齢者の人がほとんどでしょうし、そういう私も一種の特権かのように思い千円札を持って近くのクリニックで予防接種を受けていました。

学校の子供たちの集団予防接種って少し前までは聞いたこともあったのですが、最近では全く聞かなくなりました。 それもその筈、1994年に小中学校での集団予防接種は効果がないという理由で廃止されたのだそうです。 厚生省も効果がないと認めた予防接種なのに、どうして高齢者を対象にしてインフルエンザ予防接種を継続しているのか不思議です。 需要性が無くなったインフルエンザワクチンは、高齢者に割り当ててしまえという事なのかな。

あたかも高齢者医療の充実とでも云いたいのか、そして誰の為の医療制度なのか。 医療費特に高齢者の医療費の増加が問題視されている昨今、今一度考えてみる必要もあるのでは・・?

或る医療関係者から、インフルエンザワクチンはメーカーによっては種類が違うこともあって、全く同じものではないし効果があるとは言い切れないという話を聞く機会がありました。 そんな話を聞いてから、私は特権意識(笑)を放棄することにしました。 「私の両親も丁度〇〇(私)さん位なんですが、両親には予防接種は受けないように言っているんですよ。」と、話してくれました。 

参考記事はコチラ・・・「インフルエンザワクチンは打たないで!」

雷の観測 ?!

20161204_kaminari.jpg風戸の集会場横の急な坂道を登っていくと、その途中の畑の脇に細い引き込み用の電柱が立ちました。

2,3週間ほど前に若い人が3人で作業をしていたので聞いたところ、岐阜大学の学生さんで雷を観測する装置の取り付け作業をしているようでした。 

具体的なお話は(多分、聞いても理解できないので)聞かなかったのですが、観測装置にしては少し貧弱(失礼)にも思える装置とアンテナが接続されていました。

何を観測するのでしょうね。

それにしても何でまた、雷観測なのでしょう。 西部台地では誘雷ロケットの発射により観測を大学が共同で行っているし、更に岐阜大学が新たに始めるとは・・・。

かっては河北潟の干拓地で行われていたのですが、今では住宅や大型商業施設の進出で誘雷実験と云った一種危険な実験は出来なくなったこともあるのでしょう、 その点、過疎化の進む能登半島での実験・観測ということでしょうか。

勿論、大学生たちの実験や観測を応援したい気持ちはあるものの、何とも複雑な気持ちになってしまいます。

富来の文化祭

20161106_bunkasai.jpg年々年を重ねるたびに、すっかりと寂しくなってしまった文化祭の富来会場です。

2005年に合併して以来、それまで行われてきた町の各種行事は言うまでもなく、そのほかの町民が主体の行事も旧志賀町に中心が移ってしまいました。

老朽化したという理由だけで撤去される建物や施設はいうまでもなく、文化祭の展示物さえもが旧志賀町の文化センターに集積されてしまったかのようです。

富来会場の展示スペースも展示品も数年前に比べたら極端に少なくなってしまいました。 見学者の数がどうなっているかも興味のある所ですが、主催者(役場関係)サイドではそんな調査も実施していないんでしょうね。 

展示品が少なくなってくれば当然の結果として入場者数も激減しているのかと思うのですが、現状はどうなのでしょうか。 もしも想像通りだとしたらとても残念に思います。 せめて入場者数だけでも現状を維持をして欲しいものです。

俳句

20161001_haiku.jpg滅多に見ることがない地方紙で、しかも殆んど見る事もない文芸欄に、高校の同級生の名前を発見しました。

堂々の「秀作」として選ばれていましたが、きっと同姓同名かも知れないなぁ。 と、そんな失礼なことは思いませんでしたが、彼が俳句をしているとは・・。

もともと多くの趣味を持っている彼の事だから驚かなくても良いのかもしれませんが、いやいや、「文化の秋」なのでしょう。

10月にはいって初日を飾るブログ記事としては、時機を得た相応しいニュースとなりました。

電話で話を聞いてみると、俳句を始めたのはごく最近で、【評】で書かれているように亡父の句帳らしきものを見る事を始めたようです。 彼の言うところではメモ帳みたいなものということですが・・・。

更に驚くことは、投稿したのが2回目だと云うからやはり才能ですね。

秋から冬にかけて外へ出る事も少なくなるでしょうから、今冬はますます俳句に磨きがかかることでしょうね。 頑張って下さい、まづはおめでとう!! 「写真は、北国新聞 (2016/9/27 火曜日) の文芸喫茶欄の切り抜きです。」


明日は西海祭り

20160813_ukairo.jpg三日前に、”もう、秋です”と書いたものの、すこし早すぎたようで真夏日が帰って来ました。

今日は早くから壮年会の人達によって、「う回路」の案内板が道路の脇に立てられて、いよいよ西海祭りの準備も徐々に整いつつあるようです。

今年も大学生のキリコ祭りの体験参加があり、昨日は壮年会と学生の代表者によるBBQもありました。

学生代表者の方は昨日から現地入りしていて、昨日は農業体験や「風無そくさい会」との交流会、そして漁業体験もあって地域の人達とのふれあいの場を新たに企画したようです。

世話を担当する壮年会も大変なようで、宿泊は壮年会員の自宅だと聞きましたが、「そこまでしなければならないの?」って感じですね。 祭りの人足不足はどこの集落でも同じ悩みになっていて、今年は富来の八朔祭りも体験人足を募集したということです。

「能登のキリコ祭り」が文化遺産に指定されたということもあって、観光関係者の意気込みもあるのでしょうが、地元の祭りの色合いも少しづつ変化して行くのかもしれませんね。
能登のキリコ祭りのHPはこちらからで、西海祭りや冨木八朔のほか能登半島の各地で行われるキリコ祭りが紹介されています。

 

護岸工事中です (2)

20160608_google earth領家の浜が無くなってしまって、酒見川の河口付近の砂浜がとても広くなってしまったという事をこれまでにも紹介して来ました。

何十年も前に富来を離れたままで、帰郷する機会の少ない人にとってはどれだけ変わってしまったのか想像がつかないことでしょうね。

アメリカの地球観測衛星ランドサット(Landsat)の画像を利用したGoogle Earth の写真で変化の様子を見ることが出来ます。(※写真クリック

数十年前との比較できませんが、2005年と2014年の僅(わず)か9年間の違いを見てもその変貌の様子を見ることが出来ます。 領家の浜の方は極端に浸食したようには見えませんが、酒見川河口付近の様子は明らかに砂の堆積状況が違いますね。 広い砂浜になっています。 増穂ヶ浦キャンプ場から波打ち際までが遠くなっていて、ベンチデッキから50~60m程歩かなければ水に入れません。

この距離って微妙な距離で、海水浴を楽しむ人達にとってはかなりな距離と感じるのではないでしょうか。 

大黒岩

20160407_daikoku.jpg巌門の洞窟から始まって関野ヶ鼻海岸一帯の海岸線は、「春もよし夏もよし秋もよし波の華が舞う冬もまたよし」って、どこかで聞いた事のあるようなフレーズですね。

そうか、金沢駅のもてなしドームに掲示された大きな幕ですね。 「金沢に来るなら、春か夏か秋か冬がいいと思います。」のキャッチコピーが書かれた垂れ幕でした。

巌門から海岸線を通って来て、生神トンネルに入らなくて、トンネル入り口の直前を左折していくと能登二見ともいわれる機具(はたご)岩の観光スポットです。 狭いながら駐車スペースがあるので、車を停めて記念撮影をする観光客の姿が見られます。

その機具岩のすぐ横にある岩を見落としがちになるのですが少しだけ目を向けて欲しいものですね。 丁度、機具岩を真横から眺めるような角度になりますが、少し広くなったところ(駐車場ではありませんので注意してね)から観た岩です。

「大黒岩」と云う名前がついているようですが、私も6,7年前までは名前さえも知りませんでした。 もちろんじっくりと眺めた事もありませんでした。 最近になって良く見てみると・・・あぁそうか、そういえばと思うようになりました。(写真クリック) 見えました・・か?

ついに来た~っ !

20160205_mail.jpg滅多に鳴ることのない私の携帯にメールの着信音がなりましたが、忙しい時だったので後で見る事にしてほったらかしにして置きました。

後で気づいてメールを見てみると・・・ついに来たか~っ! 不審なメールが届いていました。

『貴殿の端末からの支払期限が過ぎており未納の状態に・・云々』って、完全な不正請求(詐欺)メールじゃありませんか。

支払期限って、何の支払? 期限はいつまでだったの? そして、最後には、『至急ご連絡下さい 〇〇・・〇〇』と、ご丁寧に東京の電話番号までが書いてありました。 少しは下火になったかと思っていましたが、依然として続いているんですね。

「オレオレ詐欺」の方も連日報道されているにも関わらず、騙される高齢者が多くて、石川県内でのこの種の特殊詐欺被害額は3億円を超えたそうです。 不審なメールや電話には注意しましょう。



小さな橋

このなんでもないちっぽけな橋は、西浦の小窪と鹿頭の両地区の境界を流れる小さな川に架かる橋です。 この一見何でもない橋、車で通れば1秒もかからないで通り過ぎてしまいます。 歩いて渡ったとしても大人の脚だったら、たかだか10歩ほどで渡り切ってしまう小さな橋です。

そんなに小さなこの橋が「世界で初めての橋」だという事を知っていましたか。

20160130_bridge.jpg

新宮橋(しんみやばし)という名前さえも知らないと思いますが、橋の傍(かたわ)らに立っている案内板はかなり前から気にはなっていました。 なにせ、1秒もかからないで通り過ぎる橋なので、これまでにも停まって見る事もありませんでした。

改めて案内板を見てみると・・・。 (※写真クリック

『この橋は、海岸に近く塩分による腐食の影響を受けるため、新しく開発された錆びない材料(炭素繊維ケーブル)を、これまでの鋼材の代わりに用いた世界初の記念すべきコンクリート橋であります。』

だそうです。 こんなところに「世界初」があるとは・・・ね。

橋の手すり部分の銘板によると、昭和63年(1988年)10月完成ですから、最近(?)になって建設されたんですね。 小さな小さな世界初の橋でした。

     
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チャッピー

名  前:チャッピー
誕生日:2000年8月13日
性  別:男性
趣  味:散歩(最近は昼寝)
特  技:お座り、お手&待て!

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