FC2ブログ

志賀議会の定数減 !!

20190316_news1.jpg突然のことで驚きですが、こういった事を青天の霹靂というのでしょうか。

石川県内の町議会定数の中でも、志賀町が津幡町と並んで一番多くて、これまでも議員定数の削減を求める声が多かったものの、否決されてきた「定数削減案」が、突然、可決になりました。

保身が優先と云われても仕方のない事、どんな事情があって削減案が可決に至ったのか報道内容だけでは率直に信じがたいように思います。 

昨年の12月に削減を求める町民の請願を不採択にしたばかりと聞くとなおのこと。 
裏事情を勘ぐってしまうのは私だけではないでしょう。 それも改正案を提出したのが4月の町議選を控えて引退表明をした議員だとは・・・。 どのように捉えれば良いものやら分かりません。(写真クリックで拡大)

スポンサーサイト

航空路線

晴れている夕方に南から西の方面の空を眺めていると、長い白い航跡の先端には西日を受けて飛行機の機体のような小粒の点がキラリと光る事があります。 炬燵の中で寝転んでるとこの白い航跡が何本も重なって見える事もあります。 あれは札幌へ向かう飛行機かなぁ、これは九州へ向かう飛行機かなあと眺めているだけでしたが、意外にもその航跡が多いのに気づきました。

一体、これらの飛行機はどこからどこへ飛んでいるのか気になりますね。 私は現役時代でも(怖くて・・)飛行機に乗ることは断り続けていたのですが、一度だけどうしようもなくて乗ったことがあります。 現役時代はその時も含めて数回だけでした。 今でも飛行機は好きではありません。

能登半島の空をこんなに頻繁に飛んでいる飛行機の航路図って見れるのかなぁと調べてみたらすごく面白いものがありました。 世界中を飛び交っている飛行機の航空路線がリアルタイムで見れるサイトです。

20190310_flightrader.jpg

航空路線は勿論のこと、航空会社や飛行機の種類、高度や速度まで、世界中の飛行機が地図上で見れて、現在の位置がリアルタイムで分かるサイトがこちらです。

凄い数の飛行機が日本列島を埋め尽くしています。 国際線もかなり頻繁に飛んでいるのがわかります。
サイトを見ているだけでも面白くて時間が経つのも忘れて見てしまうかも知れませんよ。

「軽四」が白ナンバー !?

20190224_car.jpg軽自動車と云えば好き嫌いは別としてあの「黄色」のナンバーですよね。

排気量もかつては360ccだったのに比べて現在は660ccと1.8倍もアップしました。

車両も軽くなり馬力がアップし加速が良くなったこともあって、自動車専用道等では老若を問わずに女性ドライバーが普通車をぶっちぎりで追い抜いていきます。

そんな軽自動車のナンバープレートの色が「白色」に変更できるという事は知りませんでした。

最近、普通車から軽自動車に買い替えた人の話で、ディーラーが「白ナンバーにしますか?」と聞いたそうですが、白ナンバーにするのは別途有料だというので断ったという話です。 
若い人達のなかにはわざわざ白ナンバーにする人も多いのだとか。

ただし、軽自動車に普通車と同じような「白いナンバープレート」に交換できるのは今だけなのだそうです。

それというのも、ラグビーワールドカップ2019と東京オリンピック・パラリンピックを記念した、2種類の特別仕様図柄入りナンバープレートを発行しようという事になったからで、特別仕様の図柄入りのプレートは更に寄付金までも払わされます。

現在発行されているラグビーワールドカップ2019と東京オリンピック・パラリンピックの特別仕様ナンバープレートですが、これはそれぞれ期間限定での申し込み受け付けとなっています。ラグビーワールドカップ2019仕様は2019年11月、東京オリンピック・パラリンピック仕様は2020年9月までの受け付けが予定されてるそうですから、一目で分かる黄色のナンバープレートが嫌いな人はこの機会をお見逃しなく・・。

あみだ籤

あみだ籤のアミダは何から来ているか? 
大体想像が付きますよね。 そうです、阿弥陀如来から来ています。

現在のアミダクジは人数分の縦線に横の線を描いた梯子段のものですが、アミダクジが阿弥陀如来の後光の形に似ている事からだという事から想像すると、車座の中央に紐の一方を束ね、他の端をそれぞれが手にした形が原型になっているのでしょう。 阿弥陀如来の後光のように・・。

「アミダクジと確率」でググって見て、「エッ!」と思ったのは、多くの記事が「公正だと思っているアミダクジが、実は不公正だ」と結論づけている事です。 なるほど、当たりの場所が分かっている場合での解説では分からなくもないのですが、当たり場所が隠されている場合はどうなのでしょうか。

ああ、分からなくなってきた!  皆さんもググって見てください。
最後に、どの縦線を選択するかだけを考えれば確率は同じだし、公正だと考えても良いんじゃないかと思うのですが・・。 また、確率が高いとは云っても「100%」ではないんだし、やっぱり「運」の良し悪しになるんでしょうね。

タノモシ(頼母子講)

毎日、外出することもなく家の中で炬燵に入ってウトウトしていると、ふと幼い頃の出来事を思い浮かべることがありますが、今日はそんな事の一つについて書いてみたいと思います。

はっきりと覚えている事ではないので多分、幼稚園か小学校の1,2年生の頃でしょう。 近所のお母さんたちが集まって井戸端会議的な話をする場に、私も母親について行ったことをかすかに思い出します。
幼い頃の記憶なのでうろ覚えなのですが、皆が輪(車座)になって束ねた紐の片方の端を持って一斉に紐を引っ張る光景です。 勿論、それが何だったのかは後になって知りました。 近所のお母さん達による頼母子講で、そして、紐を引っ張っていたのが阿弥陀籤で、その月の当選者を決めていたのですね。

どのように運営されていたのかは知る由もありませんが、日本全国どこでも貧しかった当時は、急に必要となる高額の出費に備えて僅かなお金を定期的に持ち寄って融通していたのでしょう。 

こんなローカル的な金銭の互助会はすたれてしまって、現在ではやっている所はないと思っていたのですが、そうでもないようです。 昔ながらのタノモシを、地区の親睦と相互扶助の精神を受け継いで行われている地区もあると最近になって知りました。

現在は、銀行などの金融機関によるローン制度を利用することが一般的ですが、近年ではインターネットを利用したクラウドファンディングなるものも登場して資金調達を容易にしているようです。

わたしと小鳥と鈴と

「・・・みんなちがって、みんないい。」って言葉、いつかどこかで一度は聞いたことのある名言ですよね。
私はこの部分だけを言葉として知っていましたが、かなり有名な詩の最後の句だとは知りませんでした。 

大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した日本の童謡詩人の「金子みすゞ」さんの作品です。


わたしと小鳥と鈴と

わたしが両手をひろげても、 お空はちっとも飛べないが
  飛べる小鳥はわたしのように、 地面(じべた)をはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても、 きれいな音は出ないけど
 あの鳴る鈴はわたしのように、 たくさんなうたは知らないよ。

鈴と、小鳥と、それからわたし、 みんなちがって、みんないい




最近、気になること ??

外出は控え目というよりも、まったく外に出ることが無くなった暇人の私が最近気になっていることがあります。 TVを見るでもなく本を読むでもなく、最近では毎日の新聞でさえも目を通すことがなくなってきて、最初に開くページは訃報欄とは、自分ながらなんと情けない事やら・・。 
どこかの番組のチコちゃんじゃないけど、「ボ~ッと生きてんじゃないよ!」と云われそうです。

自然とネットサーフをすることが多くなってくるのですが、気になるのが「新電力」の記事です。 
電力の自由化が言われるようになってから久しくて、特高・高圧などの大口ユーザーの自由化だけでなくて、2016年に一般家庭の電気も自由化になった事は知りませんでした。

「新電力」とは、大手電力会社10社(東京電力や関西電力など)以外の新しい電力会社のことで、電気の小売りを行う電力会社のことで正式には「小売り電気事業者」と呼ばれます。 

電気料だけで言うと、総じて新電力の方が北陸電力㈱よりも安く設定されているようです。 ただ、電力使用量が低い家庭では逆に高価になる場合もあるようなのでシミュレーションツールで確認してください。

北陸の電力エリアに参入する新電力が少ないのは、このエリアの現在の料金水準が低くて全国10社の中でも北陸電力㈱の電気料金が一番低いことがあげられます。 

県民の歌

突然ですが「石川県民の歌」を知っていますか? 歌えますか? 聞いたことが一度でもありますか?
30~40代の若い人達に聞いても、「そんな歌、聞いたこともないし歌ったこともない」としか返事が返ってこないのですが、それほどまでに馴染みがなくて、聞くことも歌う機会もないうろ覚えの石川県民歌を夢の中で歌っていました。(なんのこっちゃ・・・?)
演奏時間が少し長いのですが、懐かしく思う人はさわりの部分だけでも聞いてみてください。

私達の世代の人はほぼ全員が聞いたこともあるし歌ったこともあると思うのですが、どんな機会のときに歌ったのかと聞かれると・・さて、いつ歌ったんだろうか全く思い出せません。


現在の石川県民歌は2代目で、当時の皇太子(今上天皇)の成婚(いわゆるミッチー・ブーム)を受けて全国を対象に公募を実施し、歌詞487編・曲182編の応募作を選定委員会が審査して1959年11月3日(文化の日)に発表された。 日本コロムビアが若山彰と初代コロムビア・ローズの歌唱を吹き込んだSPレコードを製造している。

都道府県民の歌を正式に制定しているのは全国で44の都道府県だそうで、制定もしくは指定していない県もあって全てではないのだとか。 因みに、制定していないのは大阪府・広島県・大分県の3府県です。

一方、複数の歌を持っている道府県は、北海道の3曲をはじめとして青森県・宮城県・秋田県・東京都など12県があります。 北海道の道民歌は、3曲とも北海道の開拓史を物語るかのようです。

架空請求に注意 !!!

20180928_sagi.jpg架空請求詐欺の報道を今朝のTVで見たばかりだったのですが、ついに我が家にも、「重要」の朱印が押された封書が届きました。 

次から次と手を変えて行われるこの種の詐欺事件は後を絶たないのですが、身に覚えのない封書や葉書には注意してください。

そもそも、「総合消費料金」って初めて耳にする言葉ですが何のことなのか分かりません。

また、正式な裁判手続きの通知が普通郵便で送られてくることは無いそうです。

しかも、※取り下げ最終期日が平成30年9月28日って、今日じゃないですか。 慌てて電話しないようにしましょう!

「夕まずめ」 ???

20180817_sunset.jpg「夕まずめ」、こんな言葉を知っているでしょうか。

ゆうまずめと呼びますが、カタカナ表記(夕マズメ)にすると間違った読み方をする人もいるかも知れないので要注意ですね。

私は勿論の事、開き直る訳ではありませんが、
「はい、知りません!」

この言葉を初めて知った(見た)のは、本ブログサイドメニューのリンク欄にもある「心の赴くままに!」のブログ記事でした。

「夕まずめ」があれば「朝まずめ」は? ありました。
初めて目にした「まずめ」については・・・。

釣りでよく使われる言葉に「まずめ」がある。朝まずめ、夕まずめ、という使い方をされるが、辞書には滅多に登場しない釣り用語である。ただ、『広辞苑』第六版には「まずめ」が「日の出と日没の前後。それぞれ朝まずめ・夕まずめといい、この時刻は魚が餌をよく食うとされ、好漁の潮時。まじめ。まずみ。」と比較的詳しく解説されている。

釣り人はまずめではなく「まづめ」と書くことが多いようだ。これは「間詰め」という語源説に由来し、夜から朝までの間隔、昼から夜までの間隔を詰める時間帯を意味する。
ただ、調べたところでは、本来は漁村などで使われる漁村用語らしく、「まじめ」や「まずみ」から転訛したもののようだ。

と云うことですが、県内でも有数の漁港がある西海では、私が知る限りでは聞いたことはありません。 
もっとも、小学校のときに学校行事の磯釣り大会でアブラメを釣って以來釣り竿を手にしたことのない私としては、釣り用語には無頓着で聞き流していたのかもしれませんが。

釣り人仲間の間では魚の餌付きが良い時間帯の云い方として使われている言葉なのかも知れませんね。 

     
カレンダー
02 | 2019/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
プロフィール

チャッピー

名  前:チャッピー

愛犬のチャッピー君
(2000/08/13~2018/03/04)
性  別:男性

メール ・ 管理画面
カウンター
今日の天気&予報
最近の記事
月別アーカイブ
〖日付の古い順で表示します〗
カテゴリ
〖日付の新しい順で表示します〗
リンク
ブログ内検索
RSSリンクの表示