ブーツ

20170316_boots.jpg前回のレッスン終了後、ブーツの底とのつなぎ目が口をあけているのに気付きました。

その前から、雨の降った日や水溜りを歩くと靴下が濡れることがあり、縫い目から浸水するのかと思っていたのですがそうではなかったようです。 3年間使った合皮製のブーツでしたが、今度は思い切って本革製ブーツを購入しました。

このブーツは見たとおり、これまでのブーツと違って爪先部分の縫い目がなく、その上に甲の部分にファスナーもついていないので履くときには少し窮屈に感じますが、使い込んで足にも馴染んてくれば、それほど気にはならなくなるでしょう。 高価な買い物が続きました。

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冬に逆戻り

今朝は冷え込んだようですが天気の方は青空も見える良い天気になりましたが、TVの天気予報によると北陸地方は雪マークが付いています。 全国的に寒いのかな~。 

今日の予定は、何処もよらずに、ただひたすらに帰宅の途につくだけです。 とはいっても明るいうちに家に帰りたいので朝食を食べたあと、YHスタッフの皆さんに見送られて早々に出発することにしました。

上信越自動車道を北上するにつれて、カーナビからは「雪のため50km規制中」や「チェーン規制」の警告が聞こえるようになってきましたが、曇り空になってきたものの道路も濡れていなくて快調に進みます。

20170307_highway.jpg

妙高高原が近くなってくると道路の様相が変わってきました。 道路脇には雪が残っていて、その内に雨から霙(みぞれ)になり遂には雪に変わってしまいました。 妙高SAを過ぎると道路の表面には薄っすらと雪が見られるようになりました。 北陸自動車道に入っても強い風と雪はやむこともありませんでした。

出発す時は快晴と云っても良いほどだったのに、こんなに激しく天気が変わるなんて・・・。
(写真クリック:2枚)

ランチコース

20170306_fuwariya.jpg今回は雪上外乗を楽しみにして来たのですが、残念なことにハウスの周りには雪がありません。

森の中にも・・。 それにランチつきの長時間外乗を予約しました。

同伴してくれるお馬さんは、なぜか人気が高い「桃太郎」くんです。

この桃太郎君は昨年(多分)の春ごろにチャリと云う名のお馬さんと一緒に北海道から新しく浅間へ来たようで、古参のお馬さんからは冷遇を受けていたようですが、最近はどうなんでしょうね。 
少しは仲間に入れてもらったのかな? のんびりとした気性なのでしょうか、いつも眠たそうにしているようなのですが、これがまた人気がある要因かもしれませんね。 私も乗るのを楽しみにしていたお馬さんだったのでラッキーでした。

お馬さんたちは駐車場の一画で繋いで、私たちは「リスと小鳥のレストラン」に隣接する「キノコの森・ふわりや」さんで天ぷらとそばの定食を・・・。

小諸で外乗

今日からチャッピーは、津幡のペットホテルで久しぶりの二泊三日の外泊です。 そして私たちは長野県へ向けてマイカーで出発したのは6時半、ドライブには最高の天気になりました。

上信越自動車道を走っていると目線の先には中央アルプス(かな?)の峰々が連なっていて眼下には街並みが見えます。 そんな上信越自動車道の小諸ICを降りると小諸の市街地までは急峻な坂道をエンジンブレーキをかけながら下ります。 昼食は、懐古苑の傍にある信州そばの「草笛本店」へ直行です。

この蕎麦屋さんの特色は何と言ってもその蕎麦の量です。 一般的な蕎麦屋さんの大盛り程の量があるので女性の人は残してしまいます。 蕎麦好きには最高のお店なのですが、「私もこれ以上は食べれません」という程。 蕎麦を満喫できますが、妻の残した分までは・・堪忍して! 過去記事:草笛本店のそば定食

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満腹になったところで今度は「高峰高原」の方面へ向けて、今度は急な坂道を登ります。
そして着いた所が浅間トレッキング(写真)です。 今晩と明日は隣の小諸ユースホステルで宿泊です。

舌鼓

「舌鼓」と書いて何と読む?

通常は、「したつづみ」と読みますが「したづつみ」と読んでも間違いではないようです。 意味は云うまでもなく、美味しいものを食べたときに鳴らす舌の音のことです。

今の時季なら、加能蟹(or 香箱カニ)、鱈鍋に鱈の子付け(刺身)、海のミルクともいわれる牡蠣の炭火焼、そして寒ブリと冬の能登半島は何を食べても舌鼓料理を堪能できます。 とはいえ、そう易々と私の口には入らないものの、この時季ならではの味覚は楽しみですね。 そうそう、笹カレイを忘れていました。

「舌を鳴らす・舌打ちする」という言葉も有りますが、これは同じように舌を鳴らすものの、行儀の悪い仕草や不満を表す事として周囲の人に悪い印象を与えます。 特に上司に舌打ちされるとこれは最悪で、してもされても気持ちのいいものではありません。 かってはそんな上司もいたもんですが、最近はパワハラが問題になってからは聞かれることも無くなったかも知れませんね。

乗馬では舌鼓(ぜっこ)と云って、扶助(指示)の一手段として使用されるのですが、慣れない間はなかなか使えないものです。 脚での扶助、舌鼓や鞭での扶助とありますが、鞭はなるべく使わないほうが馬のためには良いのかも知れません。 私が鞭を使うよりはインストラクターの舌鼓のほうが効き目があるようで、上司の舌打ちに部下がビビっているかのようです。 

舌鼓と鞭を併用したら効果があるようで、鞭を使う前に舌鼓だけで指示できれば鞭を使わなくも良い訳ですから・・ね。 インストラクターからは、「舌鼓を使ってそれでも駄目なら鞭を使って」と言われますが、簡単にはできないのはどうしてでしょうね。 私の中では、下手なくせに「舌鼓」なんて恥ずかしいといった奥床しさが邪魔をするのかも知れません。(えっ、自分で言う?) 
もう少し上手くなったら使えそうな気がします。

こなん水辺公園

能登半島の大雪(かな?)もようやく峠を越えて、主要道路の雪は消えたものの道路脇や田畑にはまだ白い物が残っています。 ここは金沢とはいえ中心街とは遠く離れた河北潟の南に位置する公園の駐車場です。

河北潟に飛来する野鳥や水草、植物、魚類など、保護すべき自然との共生を目指した施設で、消滅しそうな水生動植物や昆虫や漁類の保全すると共に観察することもできます。 こなん水辺公園のHPはコチラです。

20170117_park.jpg

近くには金沢競馬場もありますがその近くには、一週間に一回ほどの割合でレッスンを受けている金沢乗馬倶楽部があります。 そんなことからこの公園の駐車場はよく利用させてもらっています。 レッスンでの反省と乗馬の体験を記録することと、少し遅めの昼食タイムとして・・・。

寒いので昼寝を楽しむ気分になれないこともあるのでしょうか、雪の駐車場にはいつものように多くの車は見られません。 ほとんどの車はエンジンをかけたままで、マフラーからは冷気に触れた排気ガスが白い煙(蒸気)となって流れていました。 フロントガラスに顔を並べた「ロナウドとアンジェ」は車内で休憩タイムです。 馬の名前なんて聞いたって、知らないよね。 「えっ、馬なの? ネズミかと思った!」

116鞍目・初乗り

最近は多くなったように思うのが乗馬ネタですが、どうしてでしょうか。
 
冬の期間はどうしても家に閉じこもる事が多くなるので、適当なブログネタが少ないのも一因ですが、そればかりではない事もちょっとした理由かもしれません。 実は、最近は少し乗馬そのものが楽しくなって来たように感じています。 駈歩発進もだいたいできるようになったので馬場が面白くなってきたと同時に、馬と触れ合う事でお馬さんそのものが可愛くなってきました。

特にブルームーンは大人しいお馬さんであることや騎乗する機会が多い事もあって、ブルと良くお話をします。 知らない人が見たら「変な人」と思われそう~。

今年の初乗りもそんなブルちゃんでした。 昨年の暮れはとても忙しい年の暮れとなって予約していた乗馬ができなくなってしまいました。 そのために、乗り納めが12月上旬だったから初乗りの今日までの期間が約一ヶ月となりました。 乗り納めが巧くいったので一カ月のブランクがとても気になっていたのですが、今日のブルは昨年以上に頑張ってくれました。 

レッスン前の顔合わせでの会話、「ブルちゃん新年おめでとう。 今年もよろしくお願いします」のコミュニケーション効果があったのかも・・。 それとも、ニンジン効果かな?

115鞍目・今日の駈歩


今日も乗馬ネタになりますが、興味のない方は飛ばして下さいね。

前回に続いて115鞍目も、重い馬という事で人気がないものの私が好きなブルームーンです。
家を出る時は雲の割れ目から青空も見える時もあったので屋外馬場でのレッスンを期待していたのですが、金沢に近づくにつれて小雨が降り出して来ました。 残念!

屋内馬場で今日も2頭のお馬さんが入ってのレッスンですが、初めての人と一緒です。 
しかもインストラクターがとんでもない事を言い出しました。
「今日の最終的な目標は、2頭が一緒に駈歩出来るように頑張りましょう」って、そんなの無理でしょう。

これまでよりも、レッスンの方は少しピッチも上がっていきます。
個々の駈歩レッスンが終わったところで、いよいよ無謀だと思われる2頭同時の駈歩です。
「ブルちゃんお願いだからしっかり走ってよ。」

私が先頭なのでブルが走らない限り後続のカルナバリートが走れないので、ブルに頑張ってもらうしかありません。 ブルよりもこちらが緊張しますよね。 

レッスンが終わっての洗い場でのブルは汗だくでした。 私も・・・。 良く頑張ったブルームーンでした。
それと。今日は上手なお相手のSさんに助けられたのも大きかったのだと思います。 Sさん、ありがとうございました。

114鞍目・駈歩の扶助

20161206_horse.jpg「ブルちゃん、お久し振り! 今日はよろしくお願いしますね」

11月は何かと行事があってレッスンを受けらえなかったのですが、ブルームーンとのレッスンは2ヶ月ぶりになります。

狭い屋内馬場で、しかも2頭のお馬さんが一緒です。 こんな時って、相手の人に迷惑をかけるんじゃないかとか、お互いにいろいろと気になって本当に困るんですよね。

でも今日のお相手は、以前に一度ご一緒したことがあるので少しは気が楽でした。 「よろしくお願いします!」って、感じでスタートです。(※写真はレッスンとは関係ありません)

駈歩発進をするのですが、何度やっても半周くらいで速歩になってしまいます。 
「内方脚の位置が徐々に後ろのほうに下がっていくので、ブルは何の合図なのか迷ってますよ~!」

私の場合は駈歩発進の後に、内方脚が外方脚と同じ位置に徐々に移動してしまうようです。 一番大切な脚の固定が崩れてしまう結果、駈歩が継続できないということです。 素晴らしいアドバイスを頂きました。

内方脚の位置を意識してみると、なるほど! ブルも迷うことなく駈歩しているようで、スピードもアップしたように思います。 走れ走れ!・・最後の5分間、私にとっては大いなる収穫の5分間となりました。

小諸YH

この度の旅行で利用させてもらったのは、浅間トレッキングの隣にある「小諸ユースホステル」です。 
ユースに泊るのは人生最初の経験です。 ユースホステルと云えば、かっては学生や勤労青年の低廉な宿泊施設として良く利用されたのですが、一言でいえば何となく窮屈なイメージしかありませんでした。

例えば、宿泊するには会員証が必要か若しくは会員と一緒でなければならないとか聞いたことがあります。 また、食事なんかはセルフサービスであったり、食事の後には管理者でもあるペアレントや宿泊者同士の友好を深める為のミーティングに参加しなければならないとか・・・。

そんな時代は過去の事で、現在ではすっかり変わって利用しやすくなりました。 勿論、食事の準備を手伝う事もなく、ミーティングなどの拘束行事もありません。 そして、ゲスト料金を払えば会員証も必要ありません。 但し、ベッドメーキングだけは自分でする程度ですから個人の自由を制限することはありません。 なんと、嬉しいことにビールの自動販売機も完備しています。

20161113_youth.jpg

「食事の時にビールを飲んでも良いんですか?」私の問いに、「勿論ですよ」とご主人から即答でした。
宴会施設ではないので、何時までも良いということでないことは、どこの宿泊施設でも同じことで一般常識の範疇で行動しなければならないのは当然のことで、私にとっては珍しく30分程で席を立ちました。

「家でも食事時間はその程度にしてよ」って声がどこかから聞こえたように思いましたが、私の思いすごしか単なる空耳だったのでしょう・・。

     
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チャッピー

名  前:チャッピー
誕生日:2000年8月13日
性  別:男性
趣  味:散歩(最近は昼寝)
特  技:お座り、お手&待て!

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