138鞍目・難しい !!

先週と先々週のレッスンには行けなくてキャンセルしたので3週間ぶりのレッスンとなりました。

6月に入ってからは、原則マンツーマンで教えてもらえる初級者コースを卒業して、広い馬場で数人が一緒に練習する「部班コース」に進みました。
私としては、巧い人の足を引っ張って練習の邪魔になることが嫌で躊躇していたのですが、余り断ってばかりも出来ないので決心しました。 「最初は皆同じ経験をしてきたのだし、気にしないで・・」

そんな部班コースでのレッスンは今回が5回目、折よくマンツーマンのレッスンとなりラッキー・・です。
これまでの4回は散々なレッスンでした。
最後尾の私は前の馬について行くだけ、それでも習っていない歩様には着いていけません。 
えっ、どうして斜めに進んでいくの? どうしたら良いの?

お相手はアウトクラトールで今回が8回目、マンツーマンなので丁寧に教えてもらえました。
全く発進できなかった駈歩も、外方脚の使い方とその理由も教えてもらえた効果でしょうか。 右手前の方がよりスムーズだったのは良かったし、これまではすっかり落ち込んでいたのですが、少しは自信もついたように思います。 ただし、次回も今回と同じように駈歩発進が出来るかどうかが問題ですが・・・。

スポンサーサイト

131鞍目・ハミ受け

写真は宇都宮大学馬術部のブログから借用した写真ですが、馬の頭の位置(格好)に気付いたと思います。 鼻先が下を向いていて見た目にも格好が良くて様になっていると思いませんか。 こんな風に乗ってみたいもので、これが「ハミ受け」といわれるものなのですが、このハミ受けが出来るようになるにはかなりの経験と馬場技術が必要になるようです。 そんなレッスンを始めて受けました。(嬉しい~っ!)

20170517_hami.jpg

今日のレッスンのお相手は私にとってはとても怖いカルナバリートです。 金沢のカルナバリート
そよ風が吹いて気持ちのよい天気のなか、屋外馬場を使用してのレッスンに気分だけは最高です。 まずは常歩(なみあし)でカルナとのコミュニケーションを図りますがカルナの調子は今一。 速歩(はやあし)になっても何と動きの重いことか・・・。

ファイト、カルナ! カルナには可哀想ですが、「鞭と舌鼓」で元気づけて頑張ってもらいます。
そして初めての「ハミ受け」を教えてもらいました。 はじめは常歩ですが、ハミ受けの状態を持続することが大切と指導を受けました。 次は速歩。 流石に速足でハミ受けを持続するのは容易ではありません。 でも、ハミ受けの態勢だけは少しでも出来たのは大きな成果だと思います。 インストラクターからは「その調子、良いよ!」お褒めの言葉も・・サンキュウ~ッ。

そんな効果もあってか、そのあとに実施した駈歩での輪乗り、斜め手前変換も想像以上に上手くできて私としては大満足の131鞍目でした。 ありがとう・・カルナ!

130鞍目・ああ・・

連休を挟んだのと外乗に行って来たのとで、クラブでのレッスンは3週間ぶりとなりました。
お相手をしてもらうのは、最近は乗る機会が増えてきたアウトクラトールです。 とは言ってもアウトクラトールとは今回で5回目でしかありませんので、ようやく馬の特徴が分かってきたというところです。

良い天気が続いているので屋外の馬場も乾いているしそんなに暑くもありません。
屋外の馬場は久しぶりです。 「よ~し、今日は思いっきり広い馬場で走ろう」と、意気込んで馬場へ・・。

常歩も勢いよく動いてくれるアウトクラトールです。 うん、なかなか良い調子だと思ったのはそこまででした。 速歩になったら・・・なんか変な調子だと自分でも気づいてしまう始末。 バランスがバラバラでうまく乗れません。 姿勢のほうも、「前傾になっていますよ」と注意されてしまいました。

外乗の悪い姿勢がすっかり身についてしまったようです。 駈歩なんかは最悪でした。 まったく鐙(あぶみ)が踏めないしアウトクラトールについていけません。 「尻が重いですよ~っ」 原因はやはり鐙が踏めていないからでしょうね。 散々な結果に終わりました。

元に戻るのには少し時間がかかりそうですっかり自信喪失状態です。 何よりも良く頑張ってくれたアウトクラトールに申し訳ない思いをして帰ってきました。 クラちゃん、ごめんね。

モカ&マユ

小諸市の山間部にある、「まきば軽井沢(旧 浅間トレッキング)」に来ました。 
出迎えてくれたのはこの牧場のアイドル的存在の「モカ&マユ}のポニーの2頭です。 ポニー2頭にしては少し贅沢な広い牧場でただひたすら、青葉が芽を出した草を懸命にむさぼっていました。

「モカ、マユ! 覚えているかい。 元気だった?」 って、覚えている訳ないだろうという態で、チョット顔を向けただけ、好物の新鮮な草を食べていモカ&マユでした。(写真クリック:2枚)

外乗(ホーストレッキング)は午後の100分コースで、参加者は私達だけなので気持ちは楽です。 お相手をしてくれるお馬さんは初めての「チャリくん」と2回目になる「アセイくん」です。

20170425_pony.jpg

馬場での足慣らしをしてから外に出ましたが、このコースは初めてで主に林道をメインにした平坦の多いコースです。 これまでの3回は森の中を中心だったので、今回は走る時間が多かったように感じました。

それというのも、外乗に出て初めての駈歩体験ができた事が最高の気分でした。 私は前回の「桃太郎くん」のときに、偶然にも数10mほど駈歩を経験したものの、妻にとっては初めての駈歩でした。 しかも100mほどの距離を3回も駈けたのですから感激のメーターはフルスケール状態でした。

ブーツ

20170316_boots.jpg前回のレッスン終了後、ブーツの底とのつなぎ目が口をあけているのに気付きました。

その前から、雨の降った日や水溜りを歩くと靴下が濡れることがあり、縫い目から浸水するのかと思っていたのですがそうではなかったようです。 3年間使った合皮製のブーツでしたが、今度は思い切って本革製ブーツを購入しました。

このブーツは見たとおり、これまでのブーツと違って爪先部分の縫い目がなく、その上に甲の部分にファスナーもついていないので履くときには少し窮屈に感じますが、使い込んで足にも馴染んてくれば、それほど気にはならなくなるでしょう。 高価な買い物が続きました。

冬に逆戻り

今朝は冷え込んだようですが天気の方は青空も見える良い天気になりましたが、TVの天気予報によると北陸地方は雪マークが付いています。 全国的に寒いのかな~。 

今日の予定は、何処もよらずに、ただひたすらに帰宅の途につくだけです。 とはいっても明るいうちに家に帰りたいので朝食を食べたあと、YHスタッフの皆さんに見送られて早々に出発することにしました。

上信越自動車道を北上するにつれて、カーナビからは「雪のため50km規制中」や「チェーン規制」の警告が聞こえるようになってきましたが、曇り空になってきたものの道路も濡れていなくて快調に進みます。

20170307_highway.jpg

妙高高原が近くなってくると道路の様相が変わってきました。 道路脇には雪が残っていて、その内に雨から霙(みぞれ)になり遂には雪に変わってしまいました。 妙高SAを過ぎると道路の表面には薄っすらと雪が見られるようになりました。 北陸自動車道に入っても強い風と雪はやむこともありませんでした。

出発す時は快晴と云っても良いほどだったのに、こんなに激しく天気が変わるなんて・・・。
(写真クリック:2枚)

ランチコース

20170306_fuwariya.jpg今回は雪上外乗を楽しみにして来たのですが、残念なことにハウスの周りには雪がありません。

森の中にも・・。 それにランチつきの長時間外乗を予約しました。

同伴してくれるお馬さんは、なぜか人気が高い「桃太郎」くんです。

この桃太郎君は昨年(多分)の春ごろにチャリと云う名のお馬さんと一緒に北海道から新しく浅間へ来たようで、古参のお馬さんからは冷遇を受けていたようですが、最近はどうなんでしょうね。 
少しは仲間に入れてもらったのかな? のんびりとした気性なのでしょうか、いつも眠たそうにしているようなのですが、これがまた人気がある要因かもしれませんね。 私も乗るのを楽しみにしていたお馬さんだったのでラッキーでした。

お馬さんたちは駐車場の一画で繋いで、私たちは「リスと小鳥のレストラン」に隣接する「キノコの森・ふわりや」さんで天ぷらとそばの定食を・・・。

小諸で外乗

今日からチャッピーは、津幡のペットホテルで久しぶりの二泊三日の外泊です。 そして私たちは長野県へ向けてマイカーで出発したのは6時半、ドライブには最高の天気になりました。

上信越自動車道を走っていると目線の先には中央アルプス(かな?)の峰々が連なっていて眼下には街並みが見えます。 そんな上信越自動車道の小諸ICを降りると小諸の市街地までは急峻な坂道をエンジンブレーキをかけながら下ります。 昼食は、懐古苑の傍にある信州そばの「草笛本店」へ直行です。

この蕎麦屋さんの特色は何と言ってもその蕎麦の量です。 一般的な蕎麦屋さんの大盛り程の量があるので女性の人は残してしまいます。 蕎麦好きには最高のお店なのですが、「私もこれ以上は食べれません」という程。 蕎麦を満喫できますが、妻の残した分までは・・堪忍して! 過去記事:草笛本店のそば定食

20170305_house.jpg

満腹になったところで今度は「高峰高原」の方面へ向けて、今度は急な坂道を登ります。
そして着いた所が浅間トレッキング(写真)です。 今晩と明日は隣の小諸ユースホステルで宿泊です。

舌鼓

「舌鼓」と書いて何と読む?

通常は、「したつづみ」と読みますが「したづつみ」と読んでも間違いではないようです。 意味は云うまでもなく、美味しいものを食べたときに鳴らす舌の音のことです。

今の時季なら、加能蟹(or 香箱カニ)、鱈鍋に鱈の子付け(刺身)、海のミルクともいわれる牡蠣の炭火焼、そして寒ブリと冬の能登半島は何を食べても舌鼓料理を堪能できます。 とはいえ、そう易々と私の口には入らないものの、この時季ならではの味覚は楽しみですね。 そうそう、笹カレイを忘れていました。

「舌を鳴らす・舌打ちする」という言葉も有りますが、これは同じように舌を鳴らすものの、行儀の悪い仕草や不満を表す事として周囲の人に悪い印象を与えます。 特に上司に舌打ちされるとこれは最悪で、してもされても気持ちのいいものではありません。 かってはそんな上司もいたもんですが、最近はパワハラが問題になってからは聞かれることも無くなったかも知れませんね。

乗馬では舌鼓(ぜっこ)と云って、扶助(指示)の一手段として使用されるのですが、慣れない間はなかなか使えないものです。 脚での扶助、舌鼓や鞭での扶助とありますが、鞭はなるべく使わないほうが馬のためには良いのかも知れません。 私が鞭を使うよりはインストラクターの舌鼓のほうが効き目があるようで、上司の舌打ちに部下がビビっているかのようです。 

舌鼓と鞭を併用したら効果があるようで、鞭を使う前に舌鼓だけで指示できれば鞭を使わなくも良い訳ですから・・ね。 インストラクターからは、「舌鼓を使ってそれでも駄目なら鞭を使って」と言われますが、簡単にはできないのはどうしてでしょうね。 私の中では、下手なくせに「舌鼓」なんて恥ずかしいといった奥床しさが邪魔をするのかも知れません。(えっ、自分で言う?) 
もう少し上手くなったら使えそうな気がします。

こなん水辺公園

能登半島の大雪(かな?)もようやく峠を越えて、主要道路の雪は消えたものの道路脇や田畑にはまだ白い物が残っています。 ここは金沢とはいえ中心街とは遠く離れた河北潟の南に位置する公園の駐車場です。

河北潟に飛来する野鳥や水草、植物、魚類など、保護すべき自然との共生を目指した施設で、消滅しそうな水生動植物や昆虫や漁類の保全すると共に観察することもできます。 こなん水辺公園のHPはコチラです。

20170117_park.jpg

近くには金沢競馬場もありますがその近くには、一週間に一回ほどの割合でレッスンを受けている金沢乗馬倶楽部があります。 そんなことからこの公園の駐車場はよく利用させてもらっています。 レッスンでの反省と乗馬の体験を記録することと、少し遅めの昼食タイムとして・・・。

寒いので昼寝を楽しむ気分になれないこともあるのでしょうか、雪の駐車場にはいつものように多くの車は見られません。 ほとんどの車はエンジンをかけたままで、マフラーからは冷気に触れた排気ガスが白い煙(蒸気)となって流れていました。 フロントガラスに顔を並べた「ロナウドとアンジェ」は車内で休憩タイムです。 馬の名前なんて聞いたって、知らないよね。 「えっ、馬なの? ネズミかと思った!」

     
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ホームページ
プロフィール

チャッピー

名  前:チャッピー
誕生日:2000年8月13日
性  別:男性
趣  味:散歩(最近は昼寝)
特  技:お座り、お手&待て!

メール ・ 管理画面
カウンター
今日の天気&予報

※日本気象協会(tenki.jp)

最新記事
月別アーカイブ
〖日付の古い順で表示します〗
カテゴリ
〖日付の新しい順で表示します〗
リンク
ブログ内検索
RSSリンクの表示