一転、能登で豪雨

20170702_news.jpg空梅雨なんて事を云うから昨日の夜明け前から、バケツをひっくり返したような豪雨となり能登地方の各地で被害が出ているようです。

金沢地方気象台によると、七月の24時間雨量の最大値を更新した4地点のうち、志賀で159㎜、金沢では126.5㎜を記録。 宝達志水町と羽咋の雨量は、それぞれ190.5㎜、188.5㎜で、ともに過去の最大値を40㎜以上も上回った。(以上、中日新聞より)

ニュースで知った遠方にいる友人からは被害の状況を心配する電話もありましたが、西海地区はこれまでも風水害の被害が少ない所なので本当にありがたいですね。 七尾市や中能登町では避難勧告によって避難したとの報道もありました。 富来地区には富来川と酒見川の2本の河川がありますが、大きな被害が出ていないようなので一安心です。 (写真クリック:拡大)

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七夕飾り

20170705_tanabata.jpg7月に入って初日に、台風3号が九州、四国、紀伊半島、東海沖という経路で足早に過ぎ去りました。 

大抵の場合は、翌日は台風一過の澄み切った青空になることが多いのですが、今回は梅雨前線の影響もあってスッキリと云う訳にはいかずに記録的な大雨になってしまいました。

(小学生の頃は、台風一過を「台風一家」だと思い込んでいた時期もありました)

昨日も一日中雨が降っていて七夕の飾り付けが出来ないのではと心配していたのですが、今朝からは雲が厚いものの雨の心配はなさそうです。

9時過ぎころからは近所のおばあさん達が集まってきました。 「ばばかふぇ」での七夕飾りに集まってきました。ばばかふぇ・・って!?

短冊にそれぞれ思い思いの願い事を書きこむことも楽しみのようで、お茶を飲みながら、世間話をしながらの作業は2時間ほどで完了です。

その頃には暑い雲の間からは薄日も射すようになってきて、飾り付け作業です。 素晴らしい七夕飾りが完成しました。(写真クリック:2枚)

朝早くに準備した竹に飾り付けをした後は、皆が楽しみにしている食事タイムです。

原則、各人がおにぎりなどを持ってきて食べることになってはいるのですが、最近は「ばばかふぇ」の世話をしてくれているサポーターさん達が作ってきてくれる御馳走を頂く事が普通になってきているようです。 料理を作ることが好きとは言え、毎回違ったごちそうを作ってきてくれるのには頭が下がりますね。

初のトマト

今年初めて家庭菜園でトマトを植えたのですが、3,4個のトマトも少し色づいて来たので初めての収穫となりました。 2本植えた桃太郎の木も太くて丈も大きく伸びてきました。 ミニトマトも沢山の実をつけて居ますが収穫はもう少し後になります。

これまでも大きな植木鉢に植えてみたりしたのですが、収穫というには程遠い状態でした。 ミニトマトにしても多くて20個程度で食卓に上ることもなかったものです。 やはり家庭菜園の地下植えは成長もはやくて沢山の実をつけるんですね。

20170709_tomato.jpg

犯人は誰だっ !!

20170710_saku.jpg数日前から採れ出したナスビですが、なぜかナスビにはかじった跡があります。 前に収穫した時にも大きなナスビにかじった痕跡があったのですがカラスが突いたのだと思っていました。

でも少し様子が違うようにも見えてきました。 傷が付いている部分は少しなのですがカラスが突いたようには見えないんですが。

犯人は誰だっ!


これまではトマトの部分だけを電気柵で囲っていたのですが、このナスビの被害を受けてナスビの部分までも電気柵で囲むことにしました。 昨年まではほったらかしにしていてもこんな被害は受けなかったのですが、やはり野生の小動物の活動範囲が近くなってきているということなのでしょうか。

真犯人は定かではありませんが、これで被害が防げればいいですね。 電気柵の拡張作業は小一時間程度で完了です。(写真クリック:3枚)

ん?・・この鳥は

2,3日前から玄関先の瓦や納屋の屋根、時には物干し竿の先に停まってしきりに「カッツカッツ」と短く鳴いている鳥がいます。 最初はヒヨドリかなと思っていたのですが、鳴き声が違っているようだし、ヒヨドリの特徴である目から頬にかけての茶色がないし・・。

調べた結果が、「イソヒヨドリの雌」だという結論に達しました。 教えて・・この鳥の名前
イソヒヨドリは胸のあたりが茶色で背中が瑠璃色だと思い込んでいたのですがそれは雄(オス)でした。
雌(メス)はこんな地味な色をしていました。 そして嘴(くちばし)には虫をくわえています。

どこかにヒナの巣があるのだろうと探してみると・・・在りました。
納屋の戸袋の上と軒の狭間に巣らしきものを見つけました。 コンデジの望遠で見ると動くものが・・。
右側に2羽と左の端に1羽のヒナが動いていました。(写真クリック:3枚)

20170711_isohiyo.jpg

お世辞にも可愛いヒナとは言えませんが、無事に巣立ちして欲しいですね。 巣立ちは何時頃になるのでしょうか、その瞬間を見てみたいと思いますが・・。

アズキ貝 ??

国道249号線沿いの割烹・満升での夕食会は、久しぶりに会う(・でもないか ??)遠来客との楽しい一時になりました。 今回は、事前にコース料理を注文しないで好きなものをその都度注文することとしました。

先付けに出されたのは小鉢に入った貝で、「バイ貝ではなくてアズキ貝ですよ。」と従業員からの説明があり、良く見るとなるほど、いつも食べている白っぽいバイ貝とは違って貝の表面に模様があります。

私にとっては(多分)はじめて口にする貝だと思います。(写真クリック:拡大)

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私たちが良く食べている寿司ネタや刺身用のバイ(貝)は、エッチュウバイカガバイなどのシロバイと呼ばれているそうです。 このアズキガイは石川県で呼ばれていて、少し高級感があるようです。

5時から始まった宴席は閉店時間近くまで、楽しい会話に食も進み美味しい料理をたくさんいただきました。
そのうえに、次回は秋頃に東海地方で逢うことまで約束してしまいましたが、どうなるかなぁ・・・。

ああそれと、写真の焼いた笹ガレイですがどうして裏返しにして出されているのでしょうね。 大抵はカレイの表が見えるように飾り付けてあるように思うのですが、ついついお店の人に聞くのを忘れていました。 
その訳をご存知の方・・教えてください。

138鞍目・難しい !!

先週と先々週のレッスンには行けなくてキャンセルしたので3週間ぶりのレッスンとなりました。

6月に入ってからは、原則マンツーマンで教えてもらえる初級者コースを卒業して、広い馬場で数人が一緒に練習する「部班コース」に進みました。
私としては、巧い人の足を引っ張って練習の邪魔になることが嫌で躊躇していたのですが、余り断ってばかりも出来ないので決心しました。 「最初は皆同じ経験をしてきたのだし、気にしないで・・」

そんな部班コースでのレッスンは今回が5回目、折よくマンツーマンのレッスンとなりラッキー・・です。
これまでの4回は散々なレッスンでした。
最後尾の私は前の馬について行くだけ、それでも習っていない歩様には着いていけません。 
えっ、どうして斜めに進んでいくの? どうしたら良いの?

お相手はアウトクラトールで今回が8回目、マンツーマンなので丁寧に教えてもらえました。
全く発進できなかった駈歩も、外方脚の使い方とその理由も教えてもらえた効果でしょうか。 右手前の方がよりスムーズだったのは良かったし、これまではすっかり落ち込んでいたのですが、少しは自信もついたように思います。 ただし、次回も今回と同じように駈歩発進が出来るかどうかが問題ですが・・・。

汐風ごぼう

能登の砂丘地で栽培されたアクが少なくてその上に柔らかくてサラダにもできるという「能登汐風ごぼう」を知っていますか。 数年前から、富来の名産として市場に出回るようになったゴボウです。

増穂ヶ浦海岸に沿った砂丘地は、かってはタバコの葉を栽培していたのですが、最近ではそのほとんどが転作しました。 転作した畑では葉タバコに替わってソバや大麦などが栽培されていましたが、2014年からはゴボウの栽培行われるようになりました。 砂丘地ということもあってか柔らかなゴボウが特徴なのと大きさも30cm程と小さめなのですが、買い物かごにすっぽりと納まる大きさが丁度良いと評判のようです。

富来地区の新しい特産品として好評で、県内外や関西方面への出荷に加えて、今年からは関東方面への販路拡大が期待されているようです。 スーパーなどで見かけましたら是非とも手にとって見て下さい。 

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犯人は誰だっ!! (2)

ナスビにかじった跡があったり枝が折れていたりして困っていたのですが、今回は大量に収穫することが出来ました。 犯人は誰だっ !!

電気柵の範囲を拡張したものの、その後も被害に遭っていたのですが電気柵の下の線を更に低くしたことで被害もなくて無事に収穫です。 犯人はイタチだったのかも知れません。

ウォーキングをしているときに、畑周辺の道路を横切ったり道端で見かけることもあったので間違いないでしょう。 イタチなら15cmの柵は簡単に潜り抜けることが出来るでしょうし、ナスビのわき枝を折ってしまうこともあり得ますよね。 ということで、犯人はイタチと云うことで一件落着です。

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「イタチとテンは違うの?」
「そりゃあ違うだろう。 テンは高級だしイタチは何処にでもいるし・・」

そんな事じゃないでしょう。 

「イタチ」とは、食肉目イタチ科イタチ属に属する哺乳類の総称で、日本には在来種のニホンイタチ、チョウセンイタチ、イイズナ、オコジョや、外来種のアメリカミンクなどが生息していますが、日本で単に「イタチ」といった場合ニホンイタチを指すことが多いです。
ニホンイタチは成体で、体長20~35cm、尾長7~15cm、体重120~650g程度の個体が多く、ネズミやモグラなどの小動物、鳥、爬虫類、両生類、魚、カニ、ザリガニ、昆虫類、ミミズ、動物の死骸、木の実などを食べる雑食性で、ニワトリやウサギなどの家畜やペットを襲うことや、生ゴミを漁ることもあります。

住宅街では野生の「イタチ」が民家の床下や天井裏に棲み着いて繁殖することもあり、農作物の食害や騒音被害、糞尿による悪臭、ダニ・ノミ・菌の媒介になることなどから害獣扱いされることも多いです。

一方「テン」とは、食肉目イタチ科テン属に属する哺乳類の総称で、日本には本州、四国、九州に生息するホンドテンや、対馬に生息するツシマテン、北海道に生息するエゾクロテンなどがおり、日本で単に「テン」といった場合ホンドテンを指すことが多いです。
ホンドテンは成体で、体長40~55cm、尾長15~20cm、体重900~1,500g程度の個体が多く、「イタチ」同様小動物から木の実まで食べる雑食性です。

ホンドテンには、冬毛が鮮やかな黄褐色で顔周辺の体毛が白くなるキテンと呼ばれる個体と、体毛が暗褐色のスステンと呼ばれる個体がおり、キテンの毛皮は高級品として流通しています。
「テン」は、毛皮目的の乱獲や生息地の環境破壊、交通事故、他の肉食動物による捕食などにより生息数が減少しており、一部の種は絶滅危惧種に指定されています。


クルーズコントロール

最近では大抵の車に標準されているクルーズコントロール(巡航速度制御)ですが、軽自動車にまで搭載されているようですね。 と云うよりも、軽自動車の方が安全運転に関する機能が普通車よりも先行して導入されているようにも思うのですがどうなのでしょうね。

高齢者による操作ミスに起因する交通事故が頻繁にニュースになっています。 ブレーキとアクセルの踏み間違いとか前進とバックのギア間違いでコンビニ店舗に飛び込んだり、立体駐車場からの落下とかの痛ましい事故も多く耳にします。 軽自動車が高齢者にとって多く使用されるという面からも軽自動車への安全機能の搭載が先行されているのでしょうか。

私もよくこのクルーズコントロールを利用します。 高速道路での使用は勿論のことですが、一般道路でもスピード違反(ネズミ捕り)対応対策として多用しています。 むしろこちらの方が私にとっては重宝しています。 ネズミ取りをしている、草陰や物陰に潜んでいる警官を横目に通り過ぎることもしばしば・・。

今日は愛車のクルーズ設定スイッチが入りにくい不具合改修に行っていました。 
スイッチの接触不良が原因で、パーツ交換で修理完了、これでオン/オフがスムーズになりました。

     
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チャッピー

名  前:チャッピー
誕生日:2000年8月13日
性  別:男性
趣  味:散歩(最近は昼寝)
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