ひょっこり温泉

和倉の足湯へ行くことがあってもなかなか能登島大橋を渡ることがないのですが、数年振り(多分)で能登島に渡りました。 10時ごろの時間帯なのですが、和倉温泉からの県外乗用車のほとんどが交差点を左折して能登島の方向へ向かうので七尾から来た車は信号では1台しか通過できません。

そして向かったのは日帰り温泉の「ひょっこり温泉 島の湯」です。
昼前と云うこともあってか入浴客は少なくて休憩室には数人の姿しか見られません。 随分前(開店して間もないころ)に来た時にはたくさんのお客さんで、廊下を通るのにも肩がぶつかるほどだった事を思えばものすごくゆったりとしていて、風呂を上がってからは広い休憩の間で昼寝までしてきました。

20170810_hyokori.jpg

ひょっこり温泉の名前の由来ですが、てっきり、「ひょっこりひょうたん島」からだと思っていました。
大昔のNHK人形劇の「ひょっこりひょうたん島」で、ドン・ガバチョやトラヒゲの名前を思い出す人も多いかと思います。 その舞台となったのが瓢箪のような島ですが、七尾湾にはそのような瓢箪のような島もあります。(写真2枚)

たまたま、温泉を上がって入口で気がついたのが暖簾の図柄を見た妻が、「ひよっ子からひょっこり温泉って名前なんかね?」という想像もしなかった言葉が飛び出てきました。 このマスコットのひよっ子の愛称が「ゆう」ちゃんというのは後で知りましたが、ひょっこり温泉と「ひよっ子のゆうちゃん」、まんざら関係ないこともないのかも知れませんね。

ひょっこり温泉のHPより・・

ひょっこり温泉は、平成11年11月に能登島町に噴出した温泉です。
能登島町の“ひょっこりのとじま”のキャッチフレーズにちなんで名づけられました。
泉温は71℃と高温で、毎分466リットル(動力)、日量671トンと湯量も豊富。身体にやさしい泉質の温泉です。


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