秋晴れです

今日も青空が広がりました。 秋晴れです。

暦も10月になり衣替えの時季ですが、私にとっては衣替えという年中行事とは無縁で、暑ければ薄着で寒ければ厚着でとその日の気候に合わせての気儘な毎日です。 そして明日(2日)からはしばらく家を空けることになります。 今月下旬までの間、退屈な毎日となりそうですが治療入院です。

前回の検査入院の時はタブレットを持ち込んでいたのでそれほど退屈な思いもしなかったのですが、今回は持っていかない事にしました。 それと云うのも、最初のうちは何の問題もなく順調にアクセスできたのですが、その内にタブレットの調子が悪くなって用を足さなくなってしまいました。 原因は不明です。 病院で使っていたので、悪いウイルスにでも感染したのかな? ・・なんて、洒落にもなりませんね。

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今日から留守です

僕、チャッピーです。
今日からおとうさんがいないので、僕がおとうさんに代ってブログを担当する事になりました。

治療にかかる期間は当初の一回目は約3~4週間の予定になっているので遅くて今月一杯になりそうです。
早く帰ってきて欲しいですね。 おとうさん、頑張ってね!
≪チャッピー≫


トマトの木

20171005_hatake.jpg今日のおかあさんは大変忙しそうでした。 それと云うのも、おかあさんにしては珍しく畑仕事の服装をしてトラックで出掛けました。
おとうさんが入院前に気にしていたトマトの木ですが、鳥除けの網から大きくはみ出してしまって太くなりました。 

肥やしが効いてきたのか、幹回りが4㎝程にもなりました。 こんな太くなるとコグ(引き抜く)のが大変で、ましてや小柄なおかあさんにとっては至難(?)の業と云って良いほどです。

写真を見て、良く引き抜いたものだと感心してしまいました。 あっ晴れ、おかあさん!
その前に、網の目から大きく伸びてネットの絡みついたトマトの枝を良く外したものですね。
≪チャッピー≫


月光仮面の歌

今日は、月光仮面のお話です。
と云っても勿論、僕にとっては何の事か全く分かりませんが、皆さんは月光仮面を知っていますか?
以下はおとうさんから聞いた話です・・・。

”私たち(70歳前後)にとっては月光仮面を知らない人はいないと思います。 その歌詞までも覚えている事でしょう(一番目だけですが・・)

どこの誰かは 知らないけれど  誰もがみんな 知っている
月光仮面の おじさんは  正義の味方よ よい人よ
疾風(はやて)のように 現れて  疾風のように 去ってゆく
月光仮面は 誰でしょう  月光仮面は 誰でしょう

 この頃はTVのある家は限られていて、いわゆる昔からの資産家かお医者さんとかの裕福な家庭にしかありませんでした。 小学生だった(多分)私たちはそんなTVのある家に寄せてもらってTVの子供向けドラマを見たものです。 TVドラマ「月光仮面」はその内の一つ、日曜日の朝だったようにも思います。



YouTubからの主題歌で少し長い(3分23秒)のですがその当時をしのんで聞いてみるのも良いかもね。
1958年(昭和33年)2月24日から1959年(昭和34年)7月5日まで放送されたそうですが、私の小学校3、4年生の頃になります。”

なんで今頃になって月光仮面の話なのかって? この続きはまた明日・・・。
≪チャッピー≫

月光仮面の歌(つづき)

以下はおとうさんからのお話で、昨日の続きです。

”私の主治医はY先生ですが、とにかく忙しい先生だと云う事です。 
看護師さんやスタッフへの指示や手順がマイペースでスタッフにとっては大変だとか・・。

なるほど先生のお話を聞いていても話すのが早いので聞きなおす間が無いほどですが、紙に書きながらの説明は丁寧でとても分かり易いのが良いですね。

そんなY先生、病室への回診も忙しいですよ。 まさに旋風はやてのように現れて約10秒足らず・・云う事だけ云って直ちに旋風はやてのように去っていきます。 まるで月光仮面の主題歌の歌詞そのもののようです。

でも、私はそんなY先生がどちらかというと好きですね。” ・・というお話でした。
≪チャッピー≫


七尾の空

おとうさんが治療入院してから半月が経ちました。 お父さん通信です。

”七尾の病室の窓外に広がる空にはいつも雲が浮かんでいて、その雲が時には勢いよく時にはゆったりと右から左からと動いています。 病室から眺める七尾の空も、もう2週間が過ぎましたが気付いた事と云ったら、なんと七尾の空は雲が切れまなく動いているという印象です。

しかもその雲は厚くて黒い雲なのはこの時期だからでしょうか。 
この日は快晴と云っても良い日なのですが、それでも石動山系の山々のあたりには白い雲が連なっています。
七尾の空には雲が多い事は、必ずしもこの時期だからという事ばかりでは無いのかもしれませんね。 

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地形的には七尾の南側には、宝達山から碁石が峰を経て石動山に連なり、最後は七尾市内を一望できる城山までの峰々。 一方北側には、眉丈山~「雨の宮古墳群」のある尾根、更には七尾市の西に位置する後藤山から赤蔵山へと小高い峰が続きます。

こうして見ると、この二つの連山の間に挟まれた低地には田園風景が広がっています。 南は千里浜なぎさドライブウェイから邑知潟を抜けて中能登町から七尾市内そして七尾湾に抜ける一帯にその低地の田園があります。 この地帯が丁度風の通り道になっているようです。

北からの湿った風は七尾湾から市内を抜けて羽咋市の千里浜海岸まで一気に吹き抜け、また南からの湿った風はその逆の方向に向かって・・。 その為に七尾市内の空は青空も少しは見えるもの、いつも曇っているのではないかと思わせるのかも知れません。”
≪チャッピー≫


柿も色づきました

週明けには退院の予定ですが外泊許可があったので、その予行演習(?)で久しぶりに自宅に帰ってきました。 残念ながらチャッピーか囲いの中に入れられて、私とは「面会謝絶」状態になっています。

最初のうちは気が付かなかったようですが、その内に私の声に気付いたのでしょう囲いから出せと、最近のチャッピーには珍しく大きな声で呼んでいました。 しばらくの間は吠え続けていたのですが最後は諦めたようです。 可哀想ですが仕方が無いですね。

家の柿もかなり色づいてきました。 昨年は少し大きくなった実が全部落ちてしまった柿でしたが、今年は豊作のようで枝もたわわにたくさんの実を付けました。 色付きも例年よりは少し早いように思います。 急に寒くなった所為でしょうか。

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この木になった柿はさわし柿にしたり焼酎で渋抜きをしても良い柿なのですが、畑にある木の柿は熟柿にはならないので毎年吊るし柿にします。 逆なら有難いのですが、そのせいで干し柿の皮むきに毎年悩まされてします。 もう収穫の頃合いかと思いますが、今日のところはやめといて、退院してからボチボチと採る事にしました。

予測体温と実測体温

滅多に使う事のなかった体温計ですが、今の私にとっては必需品でもある体温計です。 そんな体温計も電池切れで使えなくなったので新しい体温計を購入しました。 オムロンの電子体温計(MC-170)です。

数十年前の体温計は測定完了するまでに時間がかかって、3分計とか5分計とかの体温計でも早いと思ったものです。 ところが最近では1分もかからないでも「ピッピッピッ」と、測定完了を合図で教えてくれるし、病院などで使用している体温計なんかは驚くほど速くてせいぜいが「20秒」程です。

ところが今回買ってきた体温計は何分経っても「ピッピッピッ」の合図がありません。 良く説明書を読んでみると「実測タイプ」の体温計だとか。 えっ何、実測タイプって・・?
確かにケースの表面にも「実測」の文字が印刷されていました。

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そこで、調べてみて初めて知ったのは、”予測値”と”実測値”という体温の表示方式がある事でした。 
そう云われてみると何となくわかるように思いますね。 

病院などで一人一人の体温を測るのに10分間も掛かっていたんじゃ看護師さんの方も大変、時間ばかりかかってしまってその他の業務が回らない、ましてや人手不足が深刻な問題になっているのに・・って事になってしまいます。 そこで重宝なのが「予測式体温計」で、実測値ではないので参考の体温測定と云う事です。 大幅な体温の変化さえ把握できればそれでOKということですね。

買って来た「オムロンの電子体温計(MC-170)」を、「こんなん、全然実用的でない」と文句を言っていた私でしたが・・「ごめんなさい」でした。

正しく体温を測るには脇の下に約10分の時間が必要なのだそうです。 実測値の説明
そして体温の変化を観察するのに便利で、約20秒で測定できる体温計。 予測値の説明

家庭では実測タイプの体温計が良いのかもしれませんが、小さな子供や赤ちゃんの体温を測るとしたら予測タイプの方が良いに決まっています。 赤ちゃんに10分近くもジッとしていろと云うのが無理な話。 

赤ちゃんなんかの場合は、予測タイプの体温計であらかじめ平熱を知っていて、熱ッぽいと感じた時に20秒で測定した体温との比較をするという事のほうが実用的ですね。

退院しました

永かった3週間がようやく過ぎました。
とても心配していた副作用も少しはトラブルがあったものの、思っていた程の事もなくて安心しました。
最近は副作用に対応した薬の開発も進んでいるようで、以前のように苦しい思いをすることもなくなってきたということです。

体重の方も少しは減ってややスレンダーになりましたが、原因は食事にありそうです。
誰でも入院すれば減量効果は抜群だと思います。 病院食に感謝でしょうか?

治療の方は順調な経過で、CT検査の結果でも小さくなっていて薬が効いているようで、このまま順調にいけば今年中には治療は完了すると主治医からの話でした。 まづは良かった、一安心です。

柿の収穫

退院後の初仕事は柿の収穫です。 粒もそこそこで小さな木なのですが100個余りの柿が収穫できました。 少し青い30個ほどの柿は後日採ることにしました。

ご近所や欲しいと言っていた人にもおすそ分けしました。 この柿は自然に熟柿になるまで保管したり、一部は焼酎でさわす事になります。 どちらが好みか・・? 私はどちらも好きです。

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チャッピー

名  前:チャッピー
誕生日:2000年8月13日
性  別:男性
趣  味:散歩(最近は昼寝)
特  技:お座り、お手&待て!

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