タケノコの初物

昨年に続いて今年も頂きましたタケノコの初物、採った人もまだ口にしていない文字通りの初物です。
穂先が出るか出ないかのタケノコですがその分、形は小さ目なのは仕方がないところです。

わが家の料理長の考えでは、少ない具材を皆が味わうことが出来るように定番の「たけのこご飯」にして食卓に登場する予定のようです。 柔らかくて美味しいタケノコが頂けるようです。

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「たけのこごはん」でぐぐってみると、なかには「筍ご飯」も見ないことはありませんが圧倒的に多いのが「たけのこご飯」です。 表記の方法も、タケノコ、たけのこ、筍、竹の子・・とありますがその違いは?

漢字表記の「筍」と「竹の子」の違いは分かりやすいと思いますね。
たけのこは音読みではシュンといいますから正に旬の食材ですし、竹の子はこれから大きな竹に成長しつつあることから固くなっていて食材には不向きと言うよりも、まづは食べられません。

それではひらがな表記とカタカナ表記ほどうでしょうか?
カタカナは学術的には種類を表す場合に多く使用されていることが多くて種類を表すそうです。 じゃあひらがなはというと、よく分かりませんが、が読み間違いやすいのでかな読みをするという説明で納得いきますか? どうでもいい話・・でした。

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ペイントドットネット

20180404_cap.png画像のふちをぼかそうと昨晩から悩んでいましたが(よく悩むなぁ・・と言われそうですが)、ようやく分かりました。

画像のレタッチソフトとしては機能が充実しているのですが、個人的にはその機能を十分に使いこなしていない『ペイントドットネット(Paint . Net)』です。

最近はブログ用写真のサイズ変更程度しか使っていなくてほとんど忘れていましたが、やっとのことで思い出したと云うことです。 

自分ではまだまだ大丈夫だと思っているのですが・・ウ~ン、もうそろそろ出て来たかな? 

と云うことで、忘れたときの予防策でメモとして記録しておくことにしました。(写真クリック:3枚
写真の下部に説明のコメント付きです。

こんな簡単なことも忘れてしまうと、思い出すことよりもその方法を新たに探してしまうんですね。 以前に何度もやったことがあるのに・・。 ああああああああ! 自分の事ながら心配になって来た~!

酒見川

朝方のストーブもいらなくなったと喜んでいましたが、ここ2日ほどは寒い日が続いています。

そんな折しも春を告げるかのように酒見川の河口では今年も浚渫しゅんせつ作業が行われています。 数日前から見かけた作業も大分はかどったようで河口の幅も広くなっています。 春を感じさせてくれます。

増穂ヶ浦キャンプ場周辺の桜の蕾も随分と色づいてきました。 いちぶの桜も咲き始めたようです。
今年は花粉症の所為もあって散歩を控えている私ですので、チャッピーの標準木の桜はどうなっているでしょうか。 蕾も膨らんできたでしょうね。

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ツバキ ? サザンカ ?

庭というには程遠くて猫の額ほどの小さな一画に、綺麗なサザンカの花が咲きました。
あくまでも私がそう思っているだけで、本当の所は良く分からなくてツバキなのかもしれません。

ツバキとサザンカは見た目には良く似ているのですが、大きな違いは開花時期や花の香りと散り方にポイントがあるそうです。

※開花時期・・ツバキは12月~4月にかけて咲き、真冬から咲き始めて春まで楽しめます。 
サザンカは10月~2月に開花。 秋から冬にかけて咲きます。

※香り・・ツバキの花はほとんど香りがありませんが、サザンカは香り豊かで雄しべに顔を近づけると、その香りはやや強烈・・だとか。

※花の散り方・・この見分け方は良く知られていて一番良い見分け方かも知れませんね。
椿は花の頭ごとボトッと落ちますし、片や山茶花は花びらが1枚1枚パラパラと散ります。


以上は一般的な見分け方ですが、ツバキとサザンカの交配による品種改良も進んでいるので、両方の特徴を持っていて見分けの難しい物も少ないないようです。

今までサザンカだと思っていたのですがツバキなのかも知れませんね。 
サザンカの香りが"やや強烈”だとすれば、わが家の花の香りはほとんどありませんから・・・。 
それに今から咲き始めて4月いっぱいは咲いているようですし。 (写真クリック:3枚)

現在はこの種類の花弁ですが、他に白っぽい花やヤブツバキのように赤一色の花も咲きます。

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144鞍目・ホイミー頑張る

20180410_hoymee.jpg今年度最初のお相手をしてくれるのはホイミー君です。

クラブ内では”ホイミー様”とか”ホイミー先生”とか呼ばれていて、どちらかというと人間様からは良く思われていない馬の一人(いやいや一馬)ですが、決して重い馬ではないのです。

ホイミーに言わせれば、「背中の君たちがバランスを崩すので、こっちとしたらやりにくくて如何どうしようもないんだよ!」という事でしょう。

兎に角すぐに止まってしまって動こうとしないのですから、乗り手としたら堪ったものではありませんね。 
動いてもらわなきゃ何も出来ないんですから・・。 そんなことから”ホイミー大先生”という称号がついたようです。

ホイミーに乗せてもらう(何せ大先生ですから)のは今回が23鞍目、最初の頃は本当に泣かされました。
鞭を使おうがインストラクターが馬のくつわを引っ張ろうが動こうとしないのですから、本当に強情というか自尊心が強いというか乗馬初心者泣かせの馬です。 

約一年ぶりのホイミーでしたが、先頭にカルナ君がいるのもあってか今日のホイミーは良く動いてくれました。 時々は止まって困らすこともありましたが、まあ上々の出来と言って良いでしょう。

駈歩発進なんかは、数歩はしても馬場を周回することなんて無かったホイミーですが、今日は何回も回ってくれたのですから、ホイミーにしては大サービスの一日でした。

咲いた、椿の花 !!!

ツバキの蕾が開き始めてからおよそ一週間になりますが、次々と花が開いてきました。
今週末頃が満開になりそうです。 花の色も大体3種類で、ピンクと赤それに、白色ですが、わが家の隅の路地に植えてあるツバキの木は3種類の花を付けます。 中でもピンク(紅白の絞り)の花が多いのですがその中に混ざって赤い花や白い色の花弁が咲くと、特に引き立って見えます。 (写真クリック:3枚)

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ツバキの花は縁起が悪いと言って嫌う人もいるようで、私も成人してからでもそのように感じていました。

日本では古くから常緑の植物を神聖視する文化があります。例えば松は正月の門松として用いて年神の依代とされたり、榊は木の神という漢字でも表されているように、神事には欠かせない木です。椿も同様に常緑で冬でも青々と茂っていることから神社や寺に盛んに植えられているほか、邪を払う木として家の境に植えられたりします。よく「首が落ちるように散るから不吉」と言われていますが、これは江戸時代に町民にも園芸を愉しむ文化が広がり椿も町民の間に広まっていきましたが、それを阻止しようとした武家の人間がこのような噂を流布したと言われています。しかし、現代でも落馬を連想させることから馬の名前に椿を用いることは避けられているようです。

そういえば神社の境内などにはツバキの木が植えられているのを良く見るように思います。 逆に縁起のいい花なのかも知れませんね。

ツバキの落花の状態を見てみるとどの花も上を向いていると思いませんか。 花の形状から云って落ちた時にどの花も雄蕊を上にして収まるのでしょうが、いくつもの落花が固まっているのを見ても美しいと感じます。 木の上で咲いているツバキは勿論のこと綺麗ですが地面に落ちても人目を引き付けるとは・・。

ワラビ採り

今年になってもう三か月が過ぎましたが花粉症の影響もあって一度も散歩などの屋外行動をしていません。
そんな私ですが散歩コース沿いでワラビ採りをしました。 遅まきながらもワラビの初物です。

今年のワラビの出来はどうなのでしょうね。 昨年は飽きるほど食べたワラビでしたが、今年は春先が寒かった所為でまだ出揃わないのでしょうか、思っていた程は採れませんでした。 まだ早いのだとすれば連休前頃が最盛期になるかもしれませんね。 連休に合わせて帰省する計画がある人にとっては、野山の新鮮な空気を吸いながらのワラビ採りが楽しめそうです。

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能登島のイルカ

20180415_irukasum.jpg写真は昨日の北陸中日新聞の記事ですが、それによると、これまで能登島に定住していたイルカの家族が三月に入った途端に能登島周辺から姿を消したそうです。

それが直線距離で約30km離れた富山湾で確認されたという記事です。 

3月3日頃には富山県射水市の新湊大橋付近でイルカの群れが目撃され、3月中旬ごろには氷見市の阿尾あお海岸で発見された後は、海岸の沖合で留まっているとか・・。

関係者の話では、背びれの特徴から能登島に住んでいたイルカ達ではないかという話だそうです。 能登島のイルカについて研究している大学教授の話では、これまでも冬場には1,2週間ほど姿を消すこともあったが一か月以上も姿を現さないことは珍しく、詳しい原因は分からないという事です。

能登島では2001年に2頭のイルカが住み着くようになってからは繁殖を繰り返し、現在では13頭ほどが生息しているとみられていましたが、大家族となって能登島周辺だけでは狭くなってきたので広い富山湾に新天地を求めたのでしょうか。 

イルカと一緒に泳ぐ体験ができることで人気だった能登島のイルカですが、いなくなってしまったら困りますね。 船上からイルカの姿を身近に見れるということで観光船の数も増えたり、また接近しすぎるなどイルカにとってはますます住み辛くなったのかも知れません。 ひょっこり温泉(つづき)

今日の国会は・・ !?

「ふむふむ・・なかなか難しいなぁ」 (写真クリック)

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ブーツの手入れ

20180419_oil.jpg一週間前のレッスン後、ハウス前でブーツを洗っている人がいたので聞いてみました。

「革のブーツを水洗いしても大丈夫なんですか?」
「大丈夫ですよ、乾いた布で拭き取れば」

靴墨だけで何年間も手入れをしているとファスナーとかの細かい部分に汚れが付着するので、その人の場合は3回に1回は水洗いをしてミンクオイルを塗って保革するのだそうです。 

「ミンクオイルは一般的な革製品用の保革オイルなので女性の方に聞けば知っていると思いますよ」 で、聞いてみました。 
誰に? 妻に! 私が想像した通りの答えが返ってきました・・ ??

調べていると「100%ホースオイル」というのが出てきました。 聞いていたのがミンクオイルでしたが結局、注文したのがこのホースオイルです。 どちらがいいのか良く分かりませんが、名前だけで買ってしまったような感じですね。

     
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(2000/08/13~2018/03/04)
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