HIBAKU PIANO

20150802_piano.jpg”広島を福島を忘れないーふるさとの里山 命のきらめきを次世代へ手渡したい”

志賀町文化ホールで開催された、「梅原司平 with 被爆ピアノ コンサート in 能登」で、被爆ピアノが石川県で演奏されるのは今回の巡回公演が初めてということです。 昨日が初日で内灘町で演奏会が行われ、2日目は志賀町で、奥能登や加賀、金沢からそして遠くは福島県からの人もいて会場は満席でした。

私にとっては、梅原司平という名前もそして歌も初めて、どんなコンサートになるのでしょうか。

コンサートを主催するのは「のとじょネット+実行委員会」、志賀町教育委員会が後援となっていますが、実行委員会が良く分かりません。 多分、被爆ピアノ公演の実行委員会なのでしょうね。 のとじょネットとのコラボ主催とあって会場はウーマンパワー全開です。 (※写真クリック

司平さんの歌も素晴らしかったのですが、トークも最高に良かったと思います。 2時間半の長いコンサートは休憩なし、歌いっぱなし喋りっぱなしの2時間半は「アッ」という間に過ぎてしまいました。 

「折り鶴」はかなり有名な曲で、中学生や高校生の間でも良く歌われているそうです。 



富山県出身の梅原司平さん、初めてのコンサートでしたがすっかりファンになってしまいました。 機会があれば、また聞いてみたいと思います。 梅原司平さんのHP


被爆ピアノについて・・・(パンフより抜粋)

※ 被爆ピアノと矢川 光則 氏(矢川ピアノ工房)
「被爆ピアノ」は、1945年の原爆投下当時、広島市内で使われていたもの。爆心地からの距離は約1.5 ~ 3km。爆風に焼け落ちてもおかしくなかったピアノたち。 さまざまな要因等が幸いして、傷だらけになったものの今に残った。
広島市内でピアノ調律師をしている、矢川光則氏がこのピアノに出会ったのは、2005年のこと。不用になったり使われなくなったピアノのリサイクル活動を通して、めぐりあったのだ。
持ち主からの思い出話を聴いたり、改めて戦争や原爆の事を調べたりするうち、自身も被爆二世である矢川氏のなかで『被爆したピアノの音色を多くの人に聞いてもらう事で、平和を考えるきっかけづくりができないだろうか』という思いが強まったという。以来、全国で1200回を超えるコンサートを実施。アメリカ、アフリカでの海外公演も行う。 
石川県での演奏は今回が初めてとなる。

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