舌鼓

「舌鼓」と書いて何と読む?

通常は、「したつづみ」と読みますが「したづつみ」と読んでも間違いではないようです。 意味は云うまでもなく、美味しいものを食べたときに鳴らす舌の音のことです。

今の時季なら、加能蟹(or 香箱カニ)、鱈鍋に鱈の子付け(刺身)、海のミルクともいわれる牡蠣の炭火焼、そして寒ブリと冬の能登半島は何を食べても舌鼓料理を堪能できます。 とはいえ、そう易々と私の口には入らないものの、この時季ならではの味覚は楽しみですね。 そうそう、笹カレイを忘れていました。

「舌を鳴らす・舌打ちする」という言葉も有りますが、これは同じように舌を鳴らすものの、行儀の悪い仕草や不満を表す事として周囲の人に悪い印象を与えます。 特に上司に舌打ちされるとこれは最悪で、してもされても気持ちのいいものではありません。 かってはそんな上司もいたもんですが、最近はパワハラが問題になってからは聞かれることも無くなったかも知れませんね。

乗馬では舌鼓(ぜっこ)と云って、扶助(指示)の一手段として使用されるのですが、慣れない間はなかなか使えないものです。 脚での扶助、舌鼓や鞭での扶助とありますが、鞭はなるべく使わないほうが馬のためには良いのかも知れません。 私が鞭を使うよりはインストラクターの舌鼓のほうが効き目があるようで、上司の舌打ちに部下がビビっているかのようです。 

舌鼓と鞭を併用したら効果があるようで、鞭を使う前に舌鼓だけで指示できれば鞭を使わなくも良い訳ですから・・ね。 インストラクターからは、「舌鼓を使ってそれでも駄目なら鞭を使って」と言われますが、簡単にはできないのはどうしてでしょうね。 私の中では、下手なくせに「舌鼓」なんて恥ずかしいといった奥床しさが邪魔をするのかも知れません。(えっ、自分で言う?) 
もう少し上手くなったら使えそうな気がします。

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