富来祭り歌のCD

ここ数日は秋風が吹くようになりすっかり涼しくなり、朝晩は寒くさえ感じられるようになりました。

幼い頃の夏休みと言えば、海へ入ってサザエやエイ貝(ムラサキガイ)を採るのが遊びでしたが、祭りの準備をすることも楽しみ(・・・かな?)の一つでし た。 その年の回り番となった「太鼓宿」に集まって、上級生に祭り歌を教えてもらいながらキリコの準備をするのですが、結構楽しいものでした。 最近で は、子供たちの口からでる祭り歌が聞かれなくなってしまい、キリコに備え付けられたカセットレコーダーから祭り歌が流れます。 

一昨日、久しぶりに飲み屋さんへ行ってきましたが、そこで「富来祭りの歌」をCDに収録したものを聞かせてもらいました。 

「恋に焦がれてなく蝉よりも 鳴かぬ蛍は身を焦がす」、「沖に見えるはイカ釣り船か あれは能登衆の胸の火か」、「親の意見と茄の花は 千に一つの仇もない」・・・といった歌詞も、今はただただ懐かしく思うだけです。 (※誤字を訂正しました 2011.08.22)

そんな祭り歌をCD化したものですが、鉦と太鼓の音に合わせて地元の人たちが歌う「富来祭りの歌」は臨場感もあって、素晴らしい出来栄えだと思いました。 現在このCDは試作品といったとこでしょうか、それでも希望者には有料でお分けしているそうです。

なかなか富来祭りに合わせて帰省できない富来出身者には、聞いてみたい欲しいCDになるのではないでしょうか。 また、地元に居る人にとっても手元に置いておきたいものだと思います。


ムラサキイガイ(紫貽貝、学名Mytilus galloprovincialis)は、イガイ目イガイ科に属する二枚貝の1種である。別名チレニアイガイ。

ヨーロッパでは同属のヨーロッパイガイ (M. edulis) などと共に食用とされ、洋食食材にする場合は近似種とともにムール貝 (仏 moule)と呼ばれる。日本でも20世紀後半から食材とされるようになり、地方によっては在来種のイガイ (M. coruscus) などとの混称で「シュウリ貝」「ニタリ貝」とも呼ばれる。「カラス貝」「ムラサキ貝」と呼ばれることもあるが、カラスガイ(イシガイ科)やムラサキガイ(シオサザナミガイ科)とは全くの別種である。

食用として利用される一方で代表的な汚損生物ともなっており、IUCNの「世界の侵略的外来種ワースト100」にもチレニアイガイの名で選定されている。

《ウィキペディア フリー百科事典》

スポンサーサイト
     

コメント

Secret

     
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ホームページ
プロフィール

チャッピー

名  前:チャッピー
誕生日:2000年8月13日
性  別:男性
趣  味:散歩(最近は昼寝)
特  技:お座り、お手&待て!

メール ・ 管理画面
カウンター
今日の天気&予報

※日本気象協会(tenki.jp)

最新記事
月別アーカイブ
〖日付の古い順で表示します〗
カテゴリ
〖日付の新しい順で表示します〗
リンク
ブログ内検索
RSSリンクの表示