飛騨の紅葉

20111023_hida.jpg某団体の日帰り旅行で飛騨の高山へ行ってきました。

富来支庁前を7:00に出発しましたが、天候の方ははっきりしない具合。 海浜道路からは雨が降り出し金沢に入ると土砂降りという最悪の旅立ちとなりました。

東海北陸縦貫道で岐阜県側に入ると一転、秋の日差しが降り注ぐ良い天気になり一安心。

古い民家を移築した民俗村の「飛騨の里」で、朝霧のなか古民家から立ち上る煙が懐かしく感じられました。

午後は、今は飛騨市となった旧古川町の、白壁と大きな錦鯉が泳ぐ瀬戸川周辺の古い町並みを散策。 飛騨の高山市と島根県津和野町の雰囲気を同時に感じられる町並みです(・・・とは言っても、私はまだ津和野へ足を踏み入れた事はありませんが)。

日帰りということもあって忙しいスケジュールでしたが、久しぶりに顔を合わすかっての同僚もいて楽しい一日でした。



《メモ》

飛騨の里「匠神社(匠堂)」・・・
飛騨の里建設にともなって飛騨の匠を祀ろうと、本殿は当時ダム建設のため水没する飛騨市河合町保の細目神社から、覆殿は飛騨市宮川町加賀沢の白山神社の拝 殿を移築しました。 石段途中にある熊の子のようなかわいらしい狛犬は、高山市丹生川町のものです。 石段は立保(たてぼ)神社から移築したもので、石段 下の灯籠・鳥居は高山市桐生町から、水鉢は高山市丹生川町から移築したものです。

飛騨の匠が考案したといわれる「千鳥格子」・・・
木組が縦横互い違いに組み合わされ、まるで藁の編み物のように組んであります。 約350年前、江戸時代初期からあったと考えられ、高山市庄川町の峠現存の地蔵堂がもっとも古いものと思われます。
長い間、千鳥格子の製作技法は謎のままでした。 しかし明治時代初期、高山の大工が格子の一部を壊して、ようやく組み方の秘密を知り得たのです。
普通の格子は、縦と横を1/2ずつ切り込んで、はめ込みます。 しかし、千鳥格子は2/3のものと、1/3のものと、切り込みの差を絶妙に配置し組み合わせることにより、まるで伸縮自在の繊維で編んだような組み方が完成するのです。

【パンプレットより】


スポンサーサイト
     

コメント

Secret

     
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ホームページ
プロフィール

チャッピー

名  前:チャッピー
誕生日:2000年8月13日
性  別:男性
趣  味:散歩(最近は昼寝)
特  技:お座り、お手&待て!

メール ・ 管理画面
カウンター
今日の天気&予報

※日本気象協会(tenki.jp)

最新記事
月別アーカイブ
〖日付の古い順で表示します〗
カテゴリ
〖日付の新しい順で表示します〗
リンク
ブログ内検索
RSSリンクの表示