冬の味覚・・・ギバサ

2012012_gibasa.jpg冬の海の味覚、海藻の「ギバサ」です。

「鹿頭のギバサは特に美味いげぞっ!」といって、鹿頭の人がたくさん持ってきて下さいました。

寒い中、採ってきたのに申し訳ないなぁと思いながらも、私にとっては大好物、沢山のギバサを喜んで頂きます。

食べ方もいろいろあるようで、熱いお味噌汁に入れて食べて良し、三杯酢や醤油をかけて食べるのもよし。
でもやっぱりギバサは味噌と砂糖に和えて金網の上で焼いて食べるのが、私にとっては最高に美味しい食べ方です。 これさえあれば、他のおかずが無くても何杯でもご飯をいただけます。


ギバサ」 ・・・最近は健康食品としても人気があり、通信販売でも購入できるようですが、今年は東日本大震災の影響で入荷が少ないため、販売価格にも影響が出ているようです。
アカモク(学名:Sargassum horneri)は、褐藻綱ヒバマタ目ホンダワラ科に属する海藻。北海道から鹿児島県まで日本各地の沿岸に分布。栄養塩に富む浅海が生育に適していて、生命力がとても強く、長くなると7mぐらいにまで成長する。
秋田県地域では「ギバサ」、山形県では「ギンバソウ」、山陰地方では「神馬草」、新潟県では「ナガモ」と呼ばれる。
湯通して刻むと非常に粘り気が生じ、酢味噌か酢醤油あるいはたまり醤油に七味唐辛子を微量加えてかき混ぜると美味である。吸い物に入れるときは何も加えな い方がおいしい。また、雑炊に入れると適度な粘りとシャキっとした食感が出てよろしい。

真ん中に一本長い茎が通っているが、それは固いので、調理する前 に、その茎を上部から下に指でしごくようにすると、節から葉を含む小さな茎がとれるので、これを利用するといい。モズクやメカブ同様、ポリフェノールやフ コイダン、各種のミネラルを豊富に含み、健康に良い食品として注目をあびている。
郷土食として秋田県、山形県、新潟県、岩手県、宮城県、京都府、福岡県などで好まれて食用されている。

《ウィキペディア フリー百科事典》


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