ウマヅル・・?!

20120722_unbo.jpg遂に登場しました超強力な助っ人、”ユンボ”です。

地表にはウマヅルが蔓延(はびこ)り、地中では太い根が埋まっていて耕運機では歯が立たない荒れ地、ユンボと言う大型機械を投入することになりました。

朝の8時から始まった土の掘り返し作業は、絶えることなく続けられましたが、ウマヅルの太くなった根っ子が出るわ出るわ。
蓮根のような根が山のように積み上げられました。

ところで、この辺(西海)ではウマヅルって呼んでいますが、正式名はなんていうのかな。 人によっては単にフジの根と言う人もいれば葛(くず)だという人もいて私にはよく分かりません。 フジとはいってもその花は藤の花とは違うし・・・。 葉っぱは葛の葉のようだし、やはり葛なのでしょうね。

クズは、マメ科のつる性の多年草。根を用いて食品の葛粉や漢方薬が作られる。万葉の昔から秋の七草の一つに数えられる。

特徴

葉 は3出複葉、小葉は草質で幅広く、とても大きい。葉の裏面は白い毛を密生して白色を帯びている。地面を這うつるは他のものに巻きついて10メートル以上に も伸び、全体に褐色の細かい毛が生えている。根もとは木質化し、地下では肥大した長芋。花は8~9月の秋に咲き、穂状花序が立ち上がり、濃紺紫色の甘い芳 香を発する花を咲かせる。花後に剛毛に被われた枝豆に似ている扁平な果実を結ぶ。花色には変異がみられ、白いものをシロバナクズ、淡桃色のものをトキイロ クズと呼ぶ。

和名は、かつて大和国(現:奈良県)の国栖(くず)が葛粉の産地であったことに由来する。

現在はあまり利用されることはないが、かつては飼料としても重宝された。ウマノオコワ、ウマノボタモチといった地方名があるが、馬だけではなく牛、ヤギ、ウサギなど多くの草食動物が喜んで食べる。

『ウィキペディア フリー百科事典』より抜粋


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