”ごんぎつね”のその後は?

20121129_gongitune.jpg新美 南吉(にいみなんきち)の童話 ”ごんぎつね” について、みっくんが学校の授業で勉強したことを一冊のファイルにまとめたものです。

短編童話とはいえ小学生にとっては長文だと思えるのですが、学校ではこんなことを学んでいるんだと感心しました。

登場人物の役割や会話文から、その人の気持ちやどのように感じたか等・・・私達も小学校の時にこんな内容の勉強をしたのかなぁ。 勿論覚えていません。

最も驚いたのは、ごんぎつねが兵十の火縄銃で撃たれた後どうなったかを、子供たち一人一人が創造力(想像)を活かしてその続編を書き上げるという内容です。  物語ではキツネのごんは「ばたりとたおれました。」そしていつも栗を土間に持ってきてくれたのが、いたずらキツネのごんだと分かった所で物語が終わっています。

子供たちの書いた続編は、数行のものから、立派な短編になっているものまで・・・。
ごんは死なずに怪我が治り兵十と仲良く過ごした話、死んでしまったが兵十がごんのお墓をつくって毎日お花をあげている話、数年後に兵十が死に天国でごんと楽しく遊んだ話など、子供たちの続編はどれも立派な物語になっていました。


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