志賀町の遺跡

20130224_maizou.jpg志賀町文化ホールで開かれた、石川県埋蔵文化財センターの移動講座「のとを掘る」を聴講してきました。

道路や区画整備などに伴って行われたこれまでの発掘調査の様子を、貴重な出土品の展示と講演で紹介する講座でした。

題して「発掘調査からみた志賀町の原始・古代」です。
参加した人は20人弱でした、石器時代の石斧やナイフのような石器、弥生古墳時代の土器や装飾品等が直接手で触れて見ることができました。

特に興味深かったのは装飾品の菅玉(くだたま)と勾玉(まがたま)です。 直径5㎜程で 長さは1~2㎝ほどの小さな管に、シャープペンシル(云いかたが古い?)の芯ほどの穴をどのようにして空けたのか不思議で仕方がありません。

色んな道具や精巧な工作機械がある現代でも、私に作れと言われても絶対無理、至難の技に思えるのに古代の人が作ったとは思えないような装飾品には、ただただ驚くばかりです。


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