輪島の朝市

20160201_danbe.jpg1月最後の土・日は、毎年の恒例行事でもある新年会で輪島の「民宿 深三」で一泊でした。 旧職場の仲間たちとの新年会も数を数え、今年で19年目となりましたが参加者も徐々に少なくなってきて今回は5名でした。

それでも一年ぶりに会う友達との酒宴は楽しくて遅くまで飲み明かす事になったのは言うまでもありません。 前後不覚になりどのようにして部屋の布団にもぐりこんだかの記憶喪失者は今年も(いつもの)2名でした。

翌日はこれも恒例となった輪島の朝市巡りは、もうすっかり顔も覚えて貰っているおばちゃんの屋台へ一直線です。 いつものように5名による買い占め(爆買い)状態で観光客も足を停めて見ている状態です。 
「おっ、これが噂の中国人による爆買いか?」と思ったかどうかはわかりませんが・・。

私はコンカ(米ぬか)物も買って来ました。 フグの卵巣を糠漬けしたもので、熱いご飯の上にのせて食べるのが最高のご馳走です。 お茶づけにしても美味しいですね。 但し高血圧の人にはあまりお勧めできませんね。 余りにも美味しいので食べすぎて塩分取り過ぎにもなりかねませんから注意が必要です。 そういえば、最近私も血圧が気になりだしたので注意しなきゃ・・・。

妙高の紅葉

20151025_bus.jpg昨日は夜も明けない早朝から夜遅い時間まで、一日中観光バスに揺られて長野県まで紅葉とリンゴを求めての日帰り旅行でした。

恒例となった某団体の今年のバス旅行は、「マツタケご飯の食べ放題とリンゴの詰め放題」のキャッチコピーに飛びついてしまいました。

富来支所を6時に出発し途中の三明、志賀町文化センター、羽咋で参加者を拾って総勢40名が揃ったところで挨拶もそこそこに缶ビールです。

旅行会社の企画したコースは土産物屋さんとの共同事業です。 今回も最初のお店は、「試飲が出来るブドウ園」って、ワイナリーでした。 雪深い上越市の「岩の原葡萄園」は日本で最古のワイナリーの一つだそうです。 「無料で試飲できるのは4種類です」って、試飲といえば無料でしょうが、有料の試飲ってあるの?
高級品は有料でした。 しかも、100円と300円の格付けがありました。 

妙高高原の「いもり池」の散策は周囲が500mと、参加者の年齢からも最適の距離かな。 紅葉の方は少し遅かったかなぁといった感じですね。 時間的には忙しいスケジュールで、もっとゆっくりと散策したかったなぁ。 何せ(なんせ)、マツタケご飯が待っていますので・・・。(※写真クリック

今回旅行の最後の見所は長野県の奥地、松川渓谷の雷滝ですが、大型車が入り込んでいるために狭い道は大渋滞です。 対向車が来ると交差出来ないのだからどうしようもないですね。

雷滝は松川に懸かる滝で落差が30mで水量が豊富で、滝口の真下の岩壁が屋根の庇のような形にえぐれており、滝の裏側を見ることができることから「裏見の滝」とも呼ばれています。 滝壺近くまで下りる事が出来ますが滝の迫力に圧倒されました。

天領庄屋中谷家で能登民芸展

能登町黒川の天領庄屋・中谷家で開催されている「第2回 能登・ものづくり展」へ行って来ました。

北陸中日新聞(10/10)に紹介されていたようですが読み流していたのでしょう。 知人から聞いて改めて新聞を開いてみると、出展者のスザーン・ロスさんの記事も載っていたのと、近くに猿鬼伝説の岩井戸神社があるというので、昼頃になって急遽出掛ける事にしました。

私達が駐車場に入ると同時に3台の車も入って来たので、静かだった中谷家の玄関は急に活気を帯びてきました。 土間では近くの農家で採れた野菜やキノコを販売しています。

土間を上がった正面には輪島塗の漆器やアクセサリーが展示、周りの障子戸や壁には布バックが、そして奥の部屋や離れには珠洲焼や合鹿椀(ごうろくわん)の作品が展示されています。

知人からは、中谷家は広いので防寒の準備をしていくように言われていました。 成る程、外は陽射しもあって暖かそうなのですが山間部でもあり戸は全部開けっぱなしので寒かった! 囲炉裏の薪の火が唯一の暖気でした。


20151013_syoya.jpg写真は一見普通の建物に見えますが、実はこの建物の中には蔵が三つもあります。 特別に当主の案内を受けて蔵を見せて貰いました。

母屋から渡り廊下を進むと最初の蔵の扉は開いていて中は真っ暗です。 照明は点くと中には何も置いて無くてガラ~ンとしていますが、壁と云わず天井と云わず真っ赤です。 この蔵は本来の目的である財貨を保管するのが目的ではなくて、この蔵自体が財宝と云って良いのかもしれません。 蔵全体が漆塗りなのですから・・。(※写真クリック

合鹿椀って、初めて知りました。(参考:HP) 今回は岩井戸神社や猿鬼伝説の関連施設を観ることが出来ませんでしたが、日を改めて行きたいと思います(いつになるやら・・)。 能登にはまだまだ知らない良い所がありますね。

「まれ」の里

朝の連ドラ「まれ」も昨日が最終回でしたが見た感想はどうだったのでしょうか。 最初はそこそこの人気だったのが途中からは下降気味と感じた人もいたかもしれませんね。 まあそれでも地元ネタとあって、毎日の日課として観ているようでして、私もその一人ですが・・。

快晴の秋晴れになりましたが、畑の方は乾いていなくて出来ないし、家の中にいても・・・。 輪島の大沢町へ観光気分で出掛ける事にしました。 門前の市街地を抜けて、皆月方面へ左折ですが、これまで気が付かなかった「大沢」の看板がこの交差点の正面に掲示されていました。

20150927_fall.jpg

細い山道(それでも随分整備されたようですが)を対向車に気をつけながら上りつめて下り道になり視界が開けて来たところに、滝があります。 かっては、夏になると子供たちが水遊びをする光景が風物詩のようになっていましたが、最近では滝すべりの風景も見られなくなって来たようです。 男女滝と書いて「なめたき」と呼ぶそうですが、難しい名前でカナがふってなければとても読めません。


20150927_stand.jpg坂を降り切った所に間垣が目に入って来ます。

道路脇には立派な駐車場とトイレがありますが最近出来たのでしょう、どちらもとても綺麗に整備されています。

そして駐車場の一画には、のと里山海道でしかお目にかかることが出来ないようなEV充電スタンドがありました。 
「間垣の里・北大沢」ですが(写真クリック)、EVスタンドを利用する人がいるの・・? 何処か場違いの感じがしました。


20150927_port.jpgロケをした大沢町は更に輪島方面へ走った所の海岸線にありました。 急拵(こしら)えの臨時駐車場のは県内外からの車が駐車してあり小さな漁村にもボランティアガイドさんの声が響いていました。

「観光客の人もたくさん来ますか?」
「この前の連休時分には多かったけど、その後は静かになったわいね」

外浦(そとら)村役場跡の資料館で土産物を販売するおばさんは、綿菓子を買いにきた地元の子供から100円を受取りながら答えてくれました。
※写真クリックで拡大

晴れのち雨

今年のシルバーウィークはお墓参りを兼ねた東北旅行ですが、東北の何処をどう回るかは未定です。 何故って? 旅館の予約が遅れてしまって泊まるところがありません。 どこの宿泊施設も予約が一杯で溢れているようで、何よりですね。 取り敢えずは実家へ行ってから決める事にして、夜が明けるとすぐに出発することにしました。

朝目覚めた時は、雲が多いのですが青空も見えて絶好の旅行日和かと安堵。 ところが、いざ出発しようと荷物を車に積み込む時間帯なると・・・。

20150919_weather.jpg

驚いたことに大粒の雨が降って来ました。 今まで青空だったのにどういう事でしょう。
こういったことはこれまでにも良くある事で、私にとってはそれほど珍しいことではありません。 そうです、天気が急に崩れることがあるのですが、所謂(いわゆる)「〇男? 〇女」と云うやつですね。

荷物を積み込み雨の中をチャッピーを連れて出発ですが、チャッピーは途中でホテル住まいをする事になっています。 最近はチャッピーも老齢ということもあって、遠くへ出かける時はホテル住まいの方が安心です(私達の勝手な都合ですね)。

実家までのドライブは、今日一日「晴れのち雨」でした。 青空がのぞいているかと思うと、休憩したSAを出発する時間になると雨が降ってきます。 次のSAでも同じようなことが・・・。 雨が私達を追っかけているようです。 そして無事目的地に到着しましたがその時点では秋晴れの清々しい夕暮れを迎える事が出来ました。 ・・が、その晩は雨が降りました。過去記事

津幡森林公園

20150824_monkey.jpg昨日は木窪野大滝もそこそこにして、津幡の森林公園へ行って来ましたが40年ぶり位になるんじゃないかなぁ。 それも二人だけで森林公園内にある動物園へ足を向けました。

動物園とは言っても特別に珍しい動物がいる訳でもなし、一般的は猿、鹿、タヌキ、イノシシの類(たぐい)なのですが、そんな中でもやはり人気があるのは猿でしょうね。 今年生まれたのでしょうが小さい子ザルがたくさんいて可愛いいですね。

「加茂池ボート乗り場は本日は営業しています。皆様のご来場をお待ちしています」と公園内の案内放送が入りました。 「ボートか、無料なのかなぁ。 でも、営業って言ってるなぁ」 取り敢えず行ってみる事にしましたが、ボート乗り場へ行って気がついたのですが「土・日・祝日のみ営業しているので、本日営業していますとなったのでした。

「ボートに乗ってみる?」の言葉に、「ウン、乗ってみるか!」と答えたものの、実は私にとってボートを漕ぐのは初の体験なのでした。  ライフジャケットを着けて・・大丈夫?(※写真クリック)

私たち以外はハクチョウタイプの足こぎボートでしたが、「手漕ぎボートに替えても良いですか?」の声が桟橋の方で聞こえてきました。 えっ、途中でボートを替えるの有り? 
結局は、頼み込んで替えて貰ったようでしたが、これが長蛇の待ち行列だったら絶対無理でしょうが・・良かったね。

津幡の大滝

津幡の大滝と云えば「流しソーメン」が有名で夏の期間はたくさんの観光客で賑わうそうですが、私達はまだ行ったことがありません。 朝は曇りがちで涼しいと思ったのですが、津幡近くになると雲もなくなり青空が広がってきて・・・。 それと同時に暑い日差しが照りつける日になってしまいました。

大滝は正確には「木窪(きのくぼ)大滝」と云って富山県との県境に近い河合谷地区にあります。 「流しそうめん」の看板を頼りに細い山道を抜けて行くと広場の駐車場は満車状態で、観光バスも停まっていました。

大滝周辺には子供連れの家族で溢れていました。 川では海水パンツをはいた子供たちが大はしゃぎですが、日陰でもあるし水は冷たそうで寒くないの~。 イワナの掴み取りが出来る水域ではイワナの数よりも人の方がはるかに多いのじゃないかと思われるほどで、身動きが出来ないほど。 こんな状態で掴み取りなんか出来るもんかと思いますが、大人も子供も立ったままでは掴めませ~ん。

20150824_waterfall.jpg

大滝の前には、大相撲金沢場所(?)の桟敷席まがいのコーナーが出来ていて、それぞれ持ってきたシートを敷いて食事中です。 左側の高台になったところが流しソーメンが食べられる席になっているようです。 勿論、この周辺には順番を待つ家族ずれが並んでいます。 流れソーメンを食べるのも時間との闘いのようで、もたもたしていると満腹になる前に時間切れとなってしまいます。

営業は今月一杯だそうですが、今日は日曜日なので観光客も特別に多いんだとか。 人出を気にする事のない紅葉の時季に来るとゆっくりと見ることが出来て良いかもしれませんね。 津幡町観光ガイドのHPはこちら・・・。

安・近・短・・!

20150504_kaiohmaru.jpg
20150504_an-naiban.jpg
20150504_loveroad.jpg
今年のGWは、春らしいと云うには少し暑い位の良い天気が続いていますが、今日は朝から雨になりました。 昨日から始まった七尾の青柏祭ですが、やはり「雨の青柏祭」のジンクスは健在だったようです。

連休はどこへ出かける事もなく、もっぱらリハビリを兼ねて和倉温泉の「足湯」へ通い続けていましたが、今日は雨にもめげず出掛ける事にしました。 と云っても遠くへは行けずに「安近短」です。

行き先はお隣の富山県でしかも呉西(呉羽山の西側をいいます)の射水市(旧新湊市)です。 能越自動車道が全面開通して初めての通行となります。(過去記事

大津ICからは一部一般道を通って北陸自動車道に接続しますが、今日は高岡ICで下りて新湊を目指します。

「海王丸パーク」へ着いた頃には雨も上がりました。 お隣の県なのにこれまで来たことがなかった海王丸パークは、GWと云う事もあってか、広い駐車場は満車状態です。 新湊大橋には全天候の歩行者専用道路もあって港口の間を歩いて渡ることが出来ます。 「あいの風プロムナード」は480m、往復すると1km弱もあります。 海王丸の船内観覧は次回のお楽しみに・・・。 関係者には申し訳ありませんが、本当はあまり船には興味がないんです。

海王丸パークに居る間は雨も降らずにラッキーでしたが、帰り際になって雨が降り出して途中は土砂降りでした。 それにしても今日は歩きすぎましたね。 リハビリも兼ねてなるべく歩くようにしましたが、少し無理をしたかな。 疲れました・・・。(写真クリックで拡大)

揚げ浜式塩田

輪島市街地を抜けて国道249号線を北へ走ります。 「道の駅・千枚田」の駐車場は観光客で溢れていました。 ここまで足を伸ばしたのは久しぶりですが、道の駅を横目にスル―します。

海岸線をしばらく走ると「輪島塩」の大きな看板が目に入りました。 揚げ浜式塩田で塩を生産販売していて、体験コーナーもあって海水を播く観光客の姿も見られますが、なかなか簡単な訳にはいきません。

桶を離れた海水は・・・バシャッと一か所に水たまりが出来てしまいます。 

NHKの朝ドラは輪島の大沢地区がメインになっていて、視聴率も好調のようです。 この朝ドラでも塩田の光景が出てきますが、練習はしたのでしょうが海水を播くのがかなり巧いですね。 

20150503_enden.jpg

塩田の職人さんがその工程について説明してくれました。

実際には塩田が広いのでホース(消防)を利用して散水しているそうですが、それでも1時間ほど掛かるそうです。 海水も海が穏やかな時に、ポンプ吸い上げて大きな貯水槽に溜めておくのだそうですが、そりゃぁそうですよね。 塩作りは文字通りの天気次第で、太陽が照りつけていないと出来ない仕事ですし、これからの限られた期間が勝負です。 (輪島塩田のHPはこちら

20150503_nhk-tv.jpg

「まれ」のドラマも面白くなってきましたね。 このところNHKの朝ドラはヒット続きのようですが、ドラマを見て能登半島へ来るお客さんが増えると良いですね。

どうでも良いことですが、希(土屋太鳳)が砂浜で踊っているこのスロービデオのシーンですが、わたしは大好きです。 キリコ祭りのシーンと被っているのも良いですね。

曽々木海岸

昨日は大型連休を控えた平日でもあり、まだ県外からの観光客がたくさん入りこんでいないだろうという事で奥能登方面へドライブ(古~ッ)しました。 ・・が、思いのほか県外ナンバーの車が多いのには驚きです。

穴水のほうから左回りで能登半島を一周するつもりでしたが、スタートが遅れたので曽々木海岸へ行く事にしました。 輪島市内へは行く事も時々あるのですが、曽々木海岸まで足を伸ばすことはありませんでした。

観光スポットの窓岩にある「窓岩ポケットパーク」に車を停めて持ってきた弁当を開きました。 気温は高くて夏のような日で海の波も穏やか絶好の行楽日和でした。

20150501_sosogi.jpg

道路を挟んで向かい側の民宿旅館から出て来た地元の人に聞いてみました。

「正月の頃にお神輿が海の中へ入っていく祭りは、この場所ですよね」
「うんそうや。 正月の禊(みそぎ)祭りをする場所はこの浜やけど、去年から中止になってしもうたげ」

と云う返事が返って来ました。 ここ曽々木でも若い人がいなくて人足が集まらず神輿が海中へ入る光景は見られなくなったようです。 残念ですね。 西海の祭りの似たようなもんかな。 人足不足解消対策として、金沢の大学生を招待(?)している位ですから、あと何年続くか分かったもんじゃありませんね。


     
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ホームページ
プロフィール

チャッピー

名  前:チャッピー
誕生日:2000年8月13日
性  別:男性
趣  味:散歩(最近は昼寝)
特  技:お座り、お手&待て!

メール ・ 管理画面
カウンター
今日の天気&予報

※日本気象協会(tenki.jp)

最新記事
月別アーカイブ
〖日付の古い順で表示します〗
カテゴリ
〖日付の新しい順で表示します〗
リンク
ブログ内検索
RSSリンクの表示