ホオジロ

最近の我が家の縁側はすっかり野鳥観察所のようで、今朝も新しい野鳥がやってきました。 忙しく動く回る野鳥の全身は茶色で、一見スズメのようですが顔の部分に大きな特徴があります。(写真クリック:4枚)

正面からみると黒班が「大」の字に見えます。 別名は山雀(やますずめ)とも呼ばれるようです。 

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エナガ

隣の畑の樹に小鳥が5,6羽、全体に丸っこくて可愛い野鳥が小枝の間を活発に動き回っています。
全体に丸っこい体に、長い尾と短い嘴(くちばし)が特徴の白っぽく、背の両側には淡い赤紫色がとても綺麗な「エナガ(柄長)」です。 ときどき木の枝に頭を下にしたり、背中を下にしたような止まり方をするのもこの野鳥の特徴です。(写真クリック:5枚)

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群れて行動するようですが、とにかく動きが早くて止まったかと思うともう次の枝に移ってしまう。 シャッターを押すチャンスが難しいくらいです。 20枚以上撮った写真のうちの数枚には、枝と花の写真でエナガは写っていませんでした。

オオイヌノフグリ

或るブログを見ていたら、”馬場の片隅に オオイヌノフグリ発見!!”という記事がありましたが、発見したものがオオイヌノフグリ・・ん?なんか変な感じ。 それに「フグリ」って聞いたことのある言葉。

オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢、学名: Veronica persica)は、オオバコ科クワガタソウ属の越年草で、路傍や畑の畦道などに見られる雑草。 別名、瑠璃唐草、天人唐草、星の瞳。

和名はイヌノフグリに似てそれより大きいために付けられた。 フグリとは陰嚢のことで、イヌノフグリの果実の形が雄犬の陰嚢に似ていることからこの名前が付いた。 オオイヌノフグリの果実はハート型で、フグリに似てはいない。

写真はオオイヌノフグリの写真ですが、余りにも小さな花なので良く分かりません。 それにしてもチョットかわいそうな名前を付けられたものですね。 
花弁の大きさは直径が8mm~10mmととても小さいので、道端や畑の畦に咲いていても注意して見ないと見落としてしまいます。 写真を見ても、葉っぱの緑色に負けて・・「どれ?」(写真クリック:4枚)

20170304_oinunofuguri.jpg

花自体は小さいもののコバルトブルーのきれいな花で、別名の「星の瞳」の方が花のイメージとしてはピッタリの感がします。 花弁の撮影はマクロ撮影で、花弁だけを見ていると吸い込まれそうな星の瞳ですね。

ブログで知った時は気温も低くて寒かったのでしょう。 その当時は道端を注視しながらのウォーキングでしたが、全然見つからなかったので貴重な種類なのかと思っていました。

やっぱり雑草でした。 この一週間は気温も上昇して畑の畦にも散見されるようになりました。
なにしろ花弁が小さいので群生でもしていないと気付かないんじゃないかなぁ。 良く陽があたって背丈の低い雑草などに混ざって咲いているので探したら見つかると思います。 小さい小さい「星の瞳」を探してみてください。

ヒメオドリコソウ

一日の寒暖の差は10度前後と大きいものの、寒さも和らいで日中は随分過ごし易くなりました。
道端の草花も緑に色づいてきたかと思うと、最近の温かさも手伝っていろんな花々を目にするようになりました。 写真は何処にでも見られる雑草で、畑に根付くと厄介な草で除去するのに苦労をする草です。

名前はとても優雅な「ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)」と云いますが、びっしりと群生するので些(いささ)か困った雑草といえます。 至る所に群生しているので良く知られている野草と云えます。

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(写真クリック:3枚)

スイセン(水仙)

水仙の花があちこちで可憐に咲いているのを見かけるようになりました。 
先日、Facebook で水仙の記事が載っていたのですが、この種の水仙は「ニホンスイセン」という名前だということを知りました。 ラッパスイセンという種類もあるそうです。

水仙と云えば寒風の中、越前海岸に群生している水仙が有名でこれもニホンスイセン(日本水仙)です。 

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花が咲けば誰でも「水仙」だと分かるのですが、気をつけたいのは水仙は毒性が強いということです。 毎年、春先になると水仙と「ニラ」の葉を間違えて食べてしまって食中毒になったというニュースを耳にすることがあります。 葉っぱの形状が違っていて、水仙の方が葉幅が広く、草丈が高くその上に葉が厚いといった特徴があるとか。 ニラとスイセンが混在している場合には注意です。 ニラにスイセンの葉っぱが混ざっていたりすると最悪ですね。 道の駅でニラを買ったら混ざっていて食中毒と云う話も有りますから・・ね。

ミノムシ

ミノムシ(蓑虫)ですがサクラの小枝にぶら下がっていました。 このミノムシって云う名の昆虫(と云っていいのかな?)は最後にはどうなるのか見たことも無ければ聞いたことも無いのですが・・・。

ミノムシは蛾の幼虫で一般的にはオオミノガという種で、日本では一番大きなミノムシなのだそうです。
このミノムシもかなり大きいのでオオミノガかも知れません。
ミノムシについて全く知らないのでウィキペディアに頼ることにします。

成虫が「ガ」の形になるのはに限られる。雄は口が退化しており、花の蜜などを吸うことはできない。雄の体長は30〜40mm。
は無翅、無脚であり、形は小さい頭に、小さな胸と体の大半以上を腹部が占める形になる(また、雄同様口が退化する)。したがって「ガ」にはならず、蓑内部の蛹(さなぎ)の殻の中に留まる。

なんとも不思議な昆虫ですね。 オスは蛾になるのにメスの方はこの蓑の殻から外へ出ることも無くて一生を終るようです。 そしてもっと不思議なのは、その生態です。

20170223_minomusi.jpg

雄は雌のフェロモンに引かれて夕方頃飛行し、蓑内の雌と交尾する。
この時、雄は小さな腹部を限界近くまで伸ばし蛹の殻と雌の体の間に入れ、蛹の殻の最も奥に位置する雌の交尾孔を雄の交尾器で挟んで挿入器を挿入して交尾する。交尾後、雄は死ぬ。

その後、雌は自分が潜んでいた蓑の中の蛹の殻の中に1,000個以上の卵を産卵し、卵塊の表面を腹部の先に生えていた淡褐色の微細な毛で栓をするように覆う。雌は普通は卵が孵化するまで蛹の殻の中に留まっていて、孵化する頃にミノの下の穴から出て地上に落下して死ぬ。

・・・のだそうですから、ミノムシの成長したのを目にする事もないのでしょうね。

道路の側にある桜の木なので、果たしてこのミノムシがどのように成長していくのか、少し観察してみようかと思います。 このミノムシが雄なのか雌なのかは分からないのですが、もしオスだったら蛾になって飛び去ってしまったらそれでもうお終いですが、どうなるかな・・・。

この鳥、もしかして・・

写真は、先日(17日)の夕方に撮影したものです。 ガラス越しだったのと少し暗くなった時間帯が影響したのか、残念なことにピンボケの写真になってしまいました。

最初は畑の土を突いていたのでスズメかなと思っていたのですが、小枝に止まった姿がスズメではないように思えたので慌てて撮りました。 撮影できたのがこの一枚だけ、野鳥はすぐに飛び去ってしまいました。

写真を見てみるとやはりスズメではありませんでした。 
えっ、もしかしてこの野鳥は・・・「ウグイス」じゃないの?

春になると何処からでも聞こえてくる、あの誰でもが知っている独特の鳴き声「ホーホケキョ」のウグイス。 しかもすぐ近くから聞こえる声に足を停めて探しても、絶対に姿を見せることのないウグイス。
図鑑や撮影されたウグイスの写真を検索してしてみました。 やっぱりウグイスだ、絶対間違いないと一人で感動していましたが・・ウグイスですよねっ!(少し弱気)

20170221_uguisu.jpg

家事で忙しい様子の妻をつかまえて、「チョットこの写真見て! ウグイスの写真と似てるやろ」
何度となく念を押しても、「本当や。 そうやね、これ間違いなくウグイスやわ」という、私が希望する答えは返ってきません。 何度も、違う写真も見せながら力説する私に対して最後には、「なにそれ、ウグイスやったら特ダネなん、凄いことなん?」って、期待に反してつれない返事が帰ってきました。(ショボ)

それにしても残念なのは、もう少し明るかったら良かったのと、何よりもシャッターチャンスが少なかったことですね。 過去記事:雨の降らない梅雨入り

花芽を啄ばむ

暦の上ではもう明日が「立春」ですが寒さの方はまだまだ春とは言えません。 それでも太陽が顔を出すと何となく春を感じさせてくれます。 隣の畑の木の小枝には少し大きくなった蕾を啄(つい)ばみに、ピンクの羽毛が美しい野鳥のウソが2羽停まっていました。

停まっているというよりも、甲斐甲斐しく小枝の間を飛び回っていて、なかなかシャッターチャンスがありません。 やっと撮った写真はこの一枚です。 私は「ウソ」だと思っていたのですが、「アカウソ」という種類もあるそうで、もしかしたらアカウソではないかと思えてきました。
でも、ウソに間違いないから良いか・・・って何のこっちゃ。 過去記事:ウソ

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ヒヨドリ

明方から外は雨が激しく降っていたようですが、夜が明けると窓からは陽が射す良い天気でした。
小枝を大きく揺さぶる野鳥が3羽、しきりに飛び交っています。 全体が灰色っぽくてかなり大きそうですが、以前に見たことがあるように思えます。 過去記事:教えて・・この鳥の名前

大きさは30cm程はあるように思います。 そしてこの姿をみてもどっしりとしていて風格を感じさせます。 全体が灰褐色なので鮮やかさは無いので遠目には単なる大きな野鳥と云うところです。

20161225_hiyodori.jpg

野鳥

今朝はすっかり冷え込んでしまいました。
なかなか布団から出れなくてタブレットを触っていたら窓越しのブロック塀にスズメ程の大きさの小鳥が停まっています。 軒先に吊るした柿の様子を見に来たのか・・。 しばらく見ていたのですが羽の色が少し違うようなので布団から出て窓際へ行くと飛び立ってしまいました。

停まった先は前の畑の木の小枝で、全体が綺麗なだいだい色をしています。(※写真クリック:2枚)

20161124_bird.jpg

野鳥に不案内な私としたらウェブ検索しかありません。 ということで調べて見たのですが、冬の時季に日本に飛来する野鳥で、「ジョウビタキ」という名前だと思います。(間違っていたら教えて下さい・・ね)

     
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チャッピー

名  前:チャッピー
誕生日:2000年8月13日
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