エナガ

隣の畑の樹に小鳥が5,6羽、全体に丸っこくて可愛い野鳥が小枝の間を活発に動き回っています。
全体に丸っこい体に、長い尾と短い嘴(くちばし)が特徴の白っぽく、背の両側には淡い赤紫色がとても綺麗な「エナガ(柄長)」です。 ときどき木の枝に頭を下にしたり、背中を下にしたような止まり方をするのもこの野鳥の特徴です。(写真クリック:5枚)

20170308_enaga.jpg

群れて行動するようですが、とにかく動きが早くて止まったかと思うともう次の枝に移ってしまう。 シャッターを押すチャンスが難しいくらいです。 20枚以上撮った写真のうちの数枚には、枝と花の写真でエナガは写っていませんでした。

この鳥、もしかして・・

※2017/12/26 訂正追記

この野鳥は、スズメ目ツグミ科ツグミ属の「シロハラ」と云う冬鳥でした。

特徴としては・・細いが明瞭な黄色いアイリングがある。嘴は黒く、下嘴や基部は黄色。
足は橙色。 尾は黒く外側3対の尾羽の先端に白斑があり、飛ぶと目立つ。
雌は頭部の灰色味が薄く、喉は淡白色で褐色の縦斑があり、不明瞭な眉斑があるものもいる。

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写真は、先日(17日)の夕方に撮影したものです。 ガラス越しだったのと少し暗くなった時間帯が影響したのか、残念なことにピンボケの写真になってしまいました。
最初は畑の土を突いていたのでスズメかなと思っていたのですが、小枝に止まった姿がスズメではないように思えたので慌てて撮りました。 撮影できたのがこの一枚だけ、野鳥はすぐに飛び去ってしまいました。

写真を見てみるとやはりスズメではありませんでした。 
えっ、もしかしてこの野鳥は・・・「ウグイス」じゃないの?

春になると何処からでも聞こえてくる、あの誰でもが知っている独特の鳴き声「ホーホケキョ」のウグイス。 しかもすぐ近くから聞こえる声に足を停めて探しても、絶対に姿を見せることのないウグイス。
図鑑や撮影されたウグイスの写真を検索してしてみました。 やっぱりウグイスだ、絶対間違いないと一人で感動していましたが・・ウグイスですよねっ!(少し弱気)

20170221_uguisu.jpg

家事で忙しい様子の妻をつかまえて、「チョットこの写真見て! ウグイスの写真と似てるやろ」
何度となく念を押しても、「本当や。 そうやね、これ間違いなくウグイスやわ」という、私が希望する答えは返ってきません。 何度も、違う写真も見せながら力説する私に対して最後には、「なにそれ、ウグイスやったら特ダネなん、凄いことなん?」って、期待に反してつれない返事が帰ってきました。(ショボ)

それにしても残念なのは、もう少し明るかったら良かったのと、何よりもシャッターチャンスが少なかったことですね。 過去記事:雨の降らない梅雨入り

花芽を啄ばむ

暦の上ではもう明日が「立春」ですが寒さの方はまだまだ春とは言えません。 それでも太陽が顔を出すと何となく春を感じさせてくれます。 隣の畑の木の小枝には少し大きくなった蕾を啄(つい)ばみに、ピンクの羽毛が美しい野鳥のウソが2羽停まっていました。

停まっているというよりも、甲斐甲斐しく小枝の間を飛び回っていて、なかなかシャッターチャンスがありません。 やっと撮った写真はこの一枚です。 私は「ウソ」だと思っていたのですが、「アカウソ」という種類もあるそうで、もしかしたらアカウソではないかと思えてきました。
でも、ウソに間違いないから良いか・・・って何のこっちゃ。 過去記事:ウソ

20170203_bird.jpg

ヒヨドリ

明方から外は雨が激しく降っていたようですが、夜が明けると窓からは陽が射す良い天気でした。
小枝を大きく揺さぶる野鳥が3羽、しきりに飛び交っています。 全体が灰色っぽくてかなり大きそうですが、以前に見たことがあるように思えます。 過去記事:教えて・・この鳥の名前

大きさは30cm程はあるように思います。 そしてこの姿をみてもどっしりとしていて風格を感じさせます。 全体が灰褐色なので鮮やかさは無いので遠目には単なる大きな野鳥と云うところです。

20161225_hiyodori.jpg

野鳥

今朝はすっかり冷え込んでしまいました。
なかなか布団から出れなくてタブレットを触っていたら窓越しのブロック塀にスズメ程の大きさの小鳥が停まっています。 軒先に吊るした柿の様子を見に来たのか・・。 しばらく見ていたのですが羽の色が少し違うようなので布団から出て窓際へ行くと飛び立ってしまいました。

停まった先は前の畑の木の小枝で、全体が綺麗なだいだい色をしています。(※写真クリック:2枚)

20161124_bird.jpg

野鳥に不案内な私としたらウェブ検索しかありません。 ということで調べて見たのですが、冬の時季に日本に飛来する野鳥で、「ジョウビタキ」という名前だと思います。(間違っていたら教えて下さい・・ね)

ヒバリ(雲雀)

20160804_skylark.jpg草だけは刈っても刈っても伸びて来る生命力には驚きですが、畑地の周囲ばかりは刈取るだけでなく刈取った草の処理が付きものです。 今朝は先日刈った周囲の草の処理をしました。

すると、野鳥が一羽こちらの方に近づいて来ます。 最初はまた雀がやってきたな程度に思っていたのですが、2~3m程のところへきたのですが良く見ると少し違うみたい。

まず尻尾が長いし近くで見ると羽根の色や目のあたりもスズメではないようです。 尻尾が長い分、スズメより少し大きく見えます。 気付かれないように車からカメラを取りだしてシャッターを切りました。

家に帰ってから調べると、胸元あたりから「ヒバリ」のようです。 ヒバリと云えば特徴的な頭上の冠のような羽ですが写真では見ることが出来ません。 でも、警戒時などには畳まれるそうですから警戒していたのでしょうね。(写真クリック:3枚

草刈の跡は好餌場 !

例年ならば5月に入ってから畑やその周辺の草刈りをするのですが、今年は1ケ月以上も早くから草を刈っています。 と云うのも、暮れに剪定した梅の枝がほったらかしになっていたので、それを整理する必要から始めた畑の作業でしたが草刈にまで作業拡大になってしまいました。

草の丈が伸びる前に刈れば楽なので良いのですが、回数が増えるのがデメリットですね。
草刈をした後には必ず小鳥が集まって来ます。 虫などが地表に現れるので小鳥たちにとっては好餌場となるわけで、一生懸命に虫を食べているのはどこにでもいる「ハクセキレイ(白鶺鴒)」「セグロセキレイ」です。(2017 04 11 訂正)

20160418_bird.jpg

集まって来る小鳥たちに感心するのは、草刈機を動かしている間はすぐその近くまで寄って来るのに、草刈機を止めるとそれとはなしに遠ざかって行くのは何なんでしょうね。 写真を撮る時もそうです。 カメラを向けると、「こりゃ、危ない!」とばかりに飛び去ってしまいます。 たまたまそのタイミングだったのかも知れませんが、本当に不思議に思えます。

ウソ

20160309_uso.jpg隣の畑の杏(あんず・・かな?)の木に停まって、一生懸命に花芽をついばんでいる美しい鳥がいました。

こんなに綺麗で可愛らしい小鳥の名前が「ウソ」とは、何となく可哀そうな気がしますね。

名前のいわれはその鳴き声にあって、口笛のような鳴き声であることから口笛の古語の「うそ」から来ているそうです。(ウィキペディア)

ふっくらとした姿は何とも言えない親しみさを感じさせるし、その容姿からはどこか高級住宅街の一角から姿を現した、品が良くて人の良いおばさんってところでしょうか。

しかしながらこの鳥の食性は、膨らみかけた花の蕾を好んで食べてしまう事で、サクラの花などもむしり取ってしまうので少し嫌われ者だそうです。 公園などでは桜の花を守るために駆除をする所もあるそうですが、「駆除」ってどんな方法でするのでしょうか。(写真クリック

教えて・・この鳥の名前

体長は20~25cmくらいでしょうか中型の鳥が木の小枝に停まったり畑の枯れ草の中にいたりと最近はよく見かけます。 なんていう名前の野鳥でしょうか。 オスは綺麗なブルーの背中に胸はレンガ色で嘴(くちばし)は鋭くとがっています。

図鑑を見て調べてみても、野鳥に興味が無い私にとっては名前を特定するのが難しいです。 イソヒヨドリ(磯鵯)というのが一番近いように思うのですが・・、違うかな?

「イソヒヨドリ」だとすると・・・留鳥だと云う事なので一年中見られる野鳥でそれほど珍しくもないようなのですが、毎年この寒い時期に姿を現すような気がするのは思い違いかもしれませんね。 (私には無縁ではありますが・・専門的な分類では、スズメ目ツグミ科だとか)

20160212_isohiyodori.jpg

今朝はまた違った野鳥の出現となりました。
最初は上の野鳥のメスかなと思っていたのですが、図鑑を見ていると違うように思えてきました(頭の中が混乱しています。) どれもこれも同じように見えてくるのは、やはり知識の無さが大きな原因であることは間違いないようで、お恥ずかしい次第ですね。

・・で、私のあてずっぽうの結果では、これは「ヒヨドリ」ではないかとの結論に達しましたが・・?
(何とももどかしいことですね)  参考にした図鑑はこちら(ヒヨドリの項目)です。

目元の当たりや羽根の感じが似ていると思うのですが、どうでしょうか?

20160212_isohiyodori3.jpg

しわがれ声

明日は富来漁港では「大漁起舟祭」が開催されますが天気の方は良い方向に向かっているようです。

富来漁港の上を通る道がウォーキングコースの一部となって3回目になりますが、その道の山側の樹々には小枝の塊がいくつもあります。 そしてその巣からは、実に不愉快な鳴き声が聞こえてきます。

「ギャァーギャァ」とも「グワァーグワァー」とも聞こえる、まるで年老いたお爺さんのしわがれ声のような鳴き声でしかも大きな声なので頭上で突然鳴かれるといささか驚かされます。

大型の野鳥はアオサギのようです。 樹の頂上に作られた巣が2ヶ所あるのですが、片方の巣は空っぽのようで今はもう一方のコロニーに集中しているようです。 何故か分かりませんが・・・。

親鳥が頻繁に飛び回っていますが今が巣作りの時季なのでしょうか。(写真クリック

20160210_sagi.jpg

酒見川の周辺にもペアで冷たい川面に並んでじっと小魚が近づくのを待っている光景が見られます。 飛んでいる姿は大きいだけにダイナミックですね。 戦闘機のようにも見えます・・(?)。

     
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チャッピー

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