旅先にて…ババヘラ !

4月22日(日)  男鹿半島から復路、取り敢えずは新潟の燕三条ICを目指します。

気候も暖かくなってきて道路の脇には秋田県では一般的ですが、最近ではTVなどの放送で珍しいということが評判になって全国的にも知れ渡った感がある「ババヘラ」の姿が見られるようになりました。

「えっ、何のこと」という方には少しウィキペディアが説明しようと思います。

ババヘラは、主に秋田県で露天販売されている氷菓の一種、およびその販売形態。
「ババヘラアイス」とも呼ばれ、また一部地域では「ババベラ」とも発音される。

販売員を務める中年以上の女性(おばさん)が、金属製の「ヘラ」を用いてコーンへ盛りつけることによる呼び名である。幹線道路そばやイベントの会場近くでしばしば見られる。降雪期を除いた春から秋にかけて販売されるが、一般には夏場に多く出店され、夏の秋田の風物詩となっている。

《ウィキペディアより》

大きなビーチパラソルを道路脇に立てて、それを日陰にしてマスクをかけて長袖のシャツに身を包んだおばあさんが腰かけています。 販売員の人の話ではみんな高齢者になったので辞めたい事情の人もいるんだが辞められず・・と、ここでも後継者不足が問題になっているようです。

20180422_babahera.jpg

今の季節ならまだしも真夏の炎天下では堪ったものではないでしょう。 アスファルトからの熱気と真夏の太陽光を浴びせられては体力が持たないんだろうね。 ただただ熱中症にお気を付けてと云うしかありません。

最近では高速道路が出来たこともあって一般道を走る車も少なくなっているでしょうね。
私も久し振りに「ババヘラ」を見ましたし、久し振りにシャーベットのようにすっきりしたイチゴ味とバナナ味の2色のババヘラアイスを頂きました。

同級生の I さんが「食べる~」と云ってフキを持ってきてくれました。 ありがたいですね。

畑にできたフキなのですがやや細めで、その分柔らかくて美味しいと思います。 葉っぱばかりが大きくて道端に生えているのが良く目につくのですがそんなフキを採っている人を見かけることがありません。

今の時季ならワ道端に車を止めてワラビを採っている姿をよく見かけますが、フキを採っている人を見たことがないと云って良いほどです。 フキはワラビと違って素手で摘むことが出来ないので、チョットついでにといかないこともあるでしょうし、好んで食べる人が少ないこともあるのでしょうか。

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タケノコが入荷しました

朝早くに新鮮な小振りで良質の朝採れタケノコが入荷しました。
これ位のタケノコが柔らかくて美味しいのですが早速茹でました。 今晩の食卓はタケノコ料理のオンパレード間違いなしです。 どんな料理が出てくるか楽しみです・・と云っても、大体の想像がつくのですが。

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今日の記事の内容はこれだけ・・・。

旅先にて…能登山のツバキ

20180421_notoyama.jpg4月21日(土)

午後からは第一の目的である男鹿半島へ向かいます。

秋田自動車道の昭和男鹿半島ICで降りて男鹿半島入り口の国道101号線を走ると、道路沿いに男鹿総合観光案内所の巨大ななまはげが出迎えてくれます。
あまりの大きさに、でかい !!

海岸沿いに走る細い県道を進むと突然、能登山の椿の看板が現れます。
(悲恋伝説については過去記事「椿の乙女」をご覧ください。)
駐車場がないのでガードレールで隔離された道路の広場(??)を使わせてもらいました。

男鹿半島に能登山というツバキの北限地があると知ってから、一度は訪れてみたいと思っていた場所なのですが想像に反して余りにも小さい山でした。 時季的には少し早かったのでしょうか、ツバキが一面に咲き誇っている光景を期待していただけに少しがっかりです。 
花びらも少し小さめに見えるのもまだ早かった所為でしょう。

能登山に上ると密生しているツバキの枝葉の間から見える漁港はその名も「椿漁港」、この地区も「椿地区」でした。 (写真クリック:7枚)

旅先にて…ゆり高原

20180421_yuri.jpg4月21日(土)

今回の旅行目的の一つにもなっている由利本荘市の「ゆり高原ホースパーク」へやってきました。

「ゆり高原ホースパークのHPの写真」みたいに、菜の花が咲いた黄色い野原を馬に乗ってトレッキングをと思っていたのですが、初めての牧場ということもあって牧場内でのフリー騎乗となりました。 残念! 予約時間の1時間前に到着して写真を撮ることにしました。

鳥海山には雲がかかっていないものの少し霞んで見えます。 残念ながら鳥海山の良い写真は撮ることが出来ませんでしたが、いつになるか分かりませんが次回に期待したいと思います。 (写真クリック:11枚)

妻のお付合いをしてくれたのは22歳になるトップス君で角馬場でのレッスン、私のお相手は元気もののキャリーボーイ君、放牧場内を自由気儘な騎乗となりました。 元気もののキャリーボーイ君は事前情報通りで、スイッチが入るとドンドンと突っ走るタイプなので牧場内とはいえ少し狭かったかなぁ。

HPのトップページのような草原をトレッキングしたかったのですが、その場所までは片道 2時間程度かかるので駈歩が出来る上級者でなければ行けないそうです。

旅先にて…満開の桜 !

4月20日(金) 一路、秋田県へ向けて出発。

出発は朝の9時頃で、4泊の旅行は初めてでもあり、またこんなにゆったりとした気分で出掛けるのも初めてのこと。 しかも、旅行の出発の日は大抵が雨模様になるのがこれまでのパターンでしたが、快晴の天候は絶好のドライブ日和となりました。

若い頃は夜に運転するのが楽に思えたのですが、60歳を超えたあたりからはどちらかと云えば視野が開けて、しかも眠気からは解放される日中の運転が楽ですね。 何よりも助手席に座る人が景色を観れるのが良いですね。 私の指定席は運転席であることには変わり有りませんが・・。

今日の目的地は秋田県南部の由利本荘市。 本荘市だったのが、2005年に由利郡周辺の各町村と合併して「由利本荘市」となりました。 北陸自動車道から日本海東北道と国道7号線を経て、由利本荘市に入ります。

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山形県と秋田県の県境当たりの国道7号線には、今でも2m近くの黒く固まった残雪が残ってるのには驚きました。 わぁ雪だっ! 近くには山桜が咲いていました。

市内に入ると今が桜の満開といった様子です。 
国道を走っているとから時々顔を出す鳥海山の頂には真っ白な雪が覆っていて、山の上はいまだ冬です。
今回の旅の目的の一つにはこの鳥海山の写真も楽しみにしてきたのですが、今日の鳥海山は残念ながら薄雲が掛かっていました。 明日は大丈夫かなぁ・・ ??

帰ってきました !

って・・・。 
20日から旅行に行っていたのですが今日無事に帰宅しました。
こんなに長い間家を空けたのは多分初めてじゃないかと思います。 退職したら・・との想いはだれでも抱く妄想(?)で、実際には何日も家を空けられない現実に驚く人が多いのでは・・。 

私もそうでしたが今回は思い切って出かけることになったのですが、これというのも全てが家族の理解があってのことですね。 感謝、感謝です!

ブーツの手入れ

20180419_oil.jpg一週間前のレッスン後、ハウス前でブーツを洗っている人がいたので聞いてみました。

「革のブーツを水洗いしても大丈夫なんですか?」
「大丈夫ですよ、乾いた布で拭き取れば」

靴墨だけで何年間も手入れをしているとファスナーとかの細かい部分に汚れが付着するので、その人の場合は3回に1回は水洗いをしてミンクオイルを塗って保革するのだそうです。 

「ミンクオイルは一般的な革製品用の保革オイルなので女性の方に聞けば知っていると思いますよ」 で、聞いてみました。 
誰に? 妻に! 私が想像した通りの答えが返ってきました・・ ??

調べていると「100%ホースオイル」というのが出てきました。 聞いていたのがミンクオイルでしたが結局、注文したのがこのホースオイルです。 どちらがいいのか良く分かりませんが、名前だけで買ってしまったような感じですね。

今日の国会は・・ !?

「ふむふむ・・なかなか難しいなぁ」 (写真クリック)

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能登島のイルカ

20180415_irukasum.jpg写真は昨日の北陸中日新聞の記事ですが、それによると、これまで能登島に定住していたイルカの家族が三月に入った途端に能登島周辺から姿を消したそうです。

それが直線距離で約30km離れた富山湾で確認されたという記事です。 

3月3日頃には富山県射水市の新湊大橋付近でイルカの群れが目撃され、3月中旬ごろには氷見市の阿尾あお海岸で発見された後は、海岸の沖合で留まっているとか・・。

関係者の話では、背びれの特徴から能登島に住んでいたイルカ達ではないかという話だそうです。 能登島のイルカについて研究している大学教授の話では、これまでも冬場には1,2週間ほど姿を消すこともあったが一か月以上も姿を現さないことは珍しく、詳しい原因は分からないという事です。

能登島では2001年に2頭のイルカが住み着くようになってからは繁殖を繰り返し、現在では13頭ほどが生息しているとみられていましたが、大家族となって能登島周辺だけでは狭くなってきたので広い富山湾に新天地を求めたのでしょうか。 

イルカと一緒に泳ぐ体験ができることで人気だった能登島のイルカですが、いなくなってしまったら困りますね。 船上からイルカの姿を身近に見れるということで観光船の数も増えたり、また接近しすぎるなどイルカにとってはますます住み辛くなったのかも知れません。 ひょっこり温泉(つづき)

     
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